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2012年 02月 03日
専門、教養科目の講義や専門演習、卒論などが終了した。3年目の終了である。あとは、試験を残すのみ。ほっと一息である。この3年間長いようであり、短くもあった。自分自身、いろいろ考えながらやってきた。振り返ってみると、これで良かったのかと反省することが少なくない。
もう大学生なのだからと、各自の自主性に任せてきたが、それでよかったのか。社会に出て、つらい経験をすることになるのではないかと心配することが多い。といって、あれこれ指示するのもどうかと思う。成績のつけ方でも、厳しすぎたかなという学生もいたし、甘かったかなと思うケースもある。 学生の将来のことを考えたら、「それではイカンのだよ」と厳しい成績をつけた方が、反省を迫るいい機会かもしれない。 4月から本学にはまた、新しい学生が入ってくる。頭を切り替え、新しい気持ちで取り組もう。 2012年 02月 02日
電子辞書に関連し、友人からとても貴重な情報をいただいた。友人も同様に使っているとのこと。電池の消耗が激しいらしい。私の辞書だけではないようだ。家庭用の電気を引いて使えるようになればいいのにと私などは思うのだが、なかなか難しいようだ。
昔サンヨーで充電用のカドニカ電池というのがあった。最近もあるのだろうか。調べてみよう。 2012年 02月 01日
講談社から出ている西川善文氏の書いた「ザ・ラスト・バンカー」を読んでいる。躍動感があり、とても面白い。まじめで剛直な人柄が文面から伝わってくる。もう半分を読み終わった。事実に裏付けられた自伝は迫真に迫り、とてもためになる。西川さんは、住友銀行の頭取を務めた銀行家である。これを読むと分かるのだが、住友銀行の最近の半世紀の中で常に中心にいた方である。日本経済を大きく揺さぶった経済事件の処理のため奮闘した歴史がこの本の中に詰まっている。 始まりは、総合商社で知られた安宅産業の倒産から始まり、伊藤忠との合併、平和相互銀行との合併、イトマン事件の終戦処理、住友銀行の法王と言われた磯田頭取の話、いろんな事案の裏話が赤裸々につづられている。迫力があるのは、たぶん、初めて表に出る話が随所に盛り込まれているからだろう。 2012年 01月 30日
原書を読むのに便利だということで1年前に電子辞書を購入した。キヤノンのやつである。引く時間が短縮されるので確かにいい。原書などは引く単語の数が多いから結構重宝している。だが、欠点もある。電池の消耗が激しいのである。
真面目に使っていると2日間でアウトだ。こんなに持たないとは、いまさらながら驚く。使い方が悪いのか。いろいろ工夫してみよう。 2012年 01月 29日
昨年の貿易収支が赤字になったとの発表が政府からあった。31年ぶりという。NHKのように大仰に騒ぐ一部のマスコミもある。そうだろうか。実は、1年くらい前から所得収支が、経常黒字を上回っていた。この時点ですでに日本経済は驚くような変身を遂げていることが明らかになっていたのである。所得収支というのは、海外からの投資収益である。海外での事業や配当収益が日本に還流しているその合計である。日本の戦後の経済は円高の歴史である。1ドル=360円だったのが変動相場制移行で260円台になり、1985年からの円高誘導、いわゆるプラザ合意で、一気に円高が更新する。 それが最近の70円台までになっている。あと10年もすれば50円かもしれない。産業界は、85年以降工場の海外移転を積極的に進めてきた。その投資の収益が今、日本に還流しているのである。最近の円高でついに海外移転は中小企業まで及びだしたそうだ。 となると、この所得収支は、今後、さらに膨らむ可能性がある。私が教えている学生らにいつも言っているのは、「君たちは今度海外で働く可能性がとてもたかくなる。海外で稼いで、我々の年金をねん出してくれ」と。貿易赤字への転落は、日本の期待すべき新しい未来を暗示している。 2012年 01月 27日
茨城大学は、カナダのマギル大学と協定を結んでおり、年に20人前後が1か月程度の短期留学をする。今年は、2月から学生が渡加する。先方では、ホームステイする予定である。この担当を任されて、いま、渡米直前の学生らを指導している。初の海外渡航という学生も少なくない。彼らにとっては、得難い体験となろう。
2012年 01月 26日
ロンドン中部でオーロラが観測されたそうだ。どうも太陽活動が活発化しているようだ。どんな光を放つのか。とても興味深い。そういえば、先日のゼミで学生が「日本でもオーロラが観測できるかもしれない」と話していた。今、そんなうわさが飛び交っているようだ。
オーロラの観測は、北極圏が知られている。フィンランドのオーロラツアーが知られている。もっともこのツアーは、100%観測できるかどうかの保証はないようだ。自然現象だから、当然と言えば当然だろう。 2012年 01月 23日
進学を目指す学生は含まれないが、多くの大学生にとって就職はかなり重要な問題である。昨年12月から会社訪問が解禁となったのか、私のゼミ生も就職活動に専念している。30数年前を振り返ると、自分もいろんな企業を訪問していたことを思い出す。
企業がドライで無くなったのか、それとも批判を予想してか、最近の企業は会社訪問で、成績のことをあまり問題にしなくなったようだ。私の頃は、成績で優がいくつあるかを書面で書かせた。今は、これがないようである。向こうは関心がなくなったのか。大学間で差がありすぎるということなのだろうか。 先日、OBが面談を求めてきた。北海道新聞が内定したという。現在の大学の指導教官がいい顔をしていないようなことを言っていた。、私は、とてもいい新聞だからぜひ行きなさいとアドバイスした。 北海道新聞は、地元で道新といわれ、圧倒的な強さを誇る新聞である。市場シエアは80%を超えているはずだ。全国紙3紙も歯が立たないだろう。論調は、左、新聞らしい新聞である。待遇も悪くない。象牙の塔の中にこもる先生であれば、道新の凄さは分からないだろう。 2012年 01月 22日
センター試験の問題で、同僚がブログに書いていた。社会の問題は、ウソではないかと。どれどれとみていた。確かに、自然ではない。嘘っぱちという反応も出てこよう。これを受験生はどんな気持ちで答案を書いていたのか。一読でホントかなと、疑惑をもたれるような問題を出すべきではないだろう。
どんな問題かというと、大学に合格した中学時代の恩師が、学生の合格の知らせに対し書いた手紙である。自分が中学時代にその学生に対し授けたアドバイスを覚えておいてくれたこと、それを入学後に実践してほしいというものだ。 一言でいえば、「クサイ」というのが中身である。中学時代の恩師と手紙のやり取りをしている学生がどれほどいるのだろうか。中学生にするアドバイスとしては相当の高級な言葉である。私がこんなことを思うくらいだからセンターには疑問の声が相次いていることであろう。 2012年 01月 21日
ゼミ生が書いた卒論の口頭試問を放送担当の先生とともに実施した。私は放送担当の先生のゼミ生の論文を主に担当した。人によって興味の対象が別であることは当然なのであるが、優れた論文に対する考え方が違ったのはとても興味深かった。
論文は書き方がある。それを踏襲せずに人の意見をそのまま自分の意見としてちゃっかり拝借している学生は少なくない。これは、知的所有権の大いなる侵害である。引用するときは、著者の名前を書くことがとても大事である。このルールが守られていないケースが多々見られた。 報告書をそのまま書き写したような論文もあった。言語道断である。調査に出かけてその成果を入れたり、アンケートを実施し、それを書いたケースもあった。これは素晴らしい。つらい思いをした末にまとまった論文は、一生思い出になるだろう。 2012年 01月 18日
大学の近くの居酒屋で新年会を挙行した。ゲストは朝日新聞の記者、ラジオ福島、茨城放送などでリポーターを担当しているKさんら。マスコミの現場の話をたくさん聞くことができた。2年生、3年生らは、目を輝かせて聞いていた。私も結構刺激があった。
ついつい飲みすぎてしまった。ろれつが回らなくなってしまったようだ。お恥ずかしい限り。新学期からゼミに入る2年生が2人参加してくれた。2人ともとても感じがいい。将来性が相当ありそう。4月以降が今以上に楽しみである。 2012年 01月 16日
結構忙しかったので自分の部屋で本を読むのはこの2週間遠ざかっていた。久しぶりに落ち着いて部屋を掃除した。机に積んであった本をかたずけ、今週予定されている4年生の口頭試問用に卒論を再度読む。他のゼミの学生も一緒だから、それも目を通した。
2012年 01月 15日
センター試験が終了した。土日を返上し、試験監督員を担当する。高校生が真剣に取り組んでいるのだが、監督中は、本も読んではいけない、居眠りもできないという最高水準の退屈さを我慢せねばならない。教員にとっては年間で最もつらい日々となる。それがやっと終了。
自宅に帰宅後は、会員になっているフィットネスクラブに行って水泳を楽しむ。夜はシャンパンを抜いた。ポンという誇らしい音が居間に響いたぜ。 2012年 01月 14日
大学の試験の最大のイベントのひとつであるセンター試験が本日から始まる。これから大学は試験シーズン一色となる。学内の学生に対する試験は1ヶ月後。雑用で忙しくなる。
2012年 01月 11日
朝4時半に起床し、人間ドックに行ってきた。都内の新宿区の某有名病院である。友人がいるので最近は愛用している。料金はやや高めだが、何かと配慮してくれるのでとても使いやすい。看護師さんも親切だ。
2012年 01月 09日
新年に1週間かけて欧州を駆け足で回ってきました。ブログの更新が遅れて申し訳ありません。コンピュータを持参したのですが、ほとんどのホテルで使えず、新情報をブログにアップできませんでした。皆さんにご心配いただきました。あいすいませんでした。
そういう意味からは、日本は、ネット先進国ですな。昨年夏、イタリア南部に行ってきましたが同じ状況でした。最後の近代的なホテルだけがネット完備でした。1時間7ユーロだったかな。結構高いし、使い勝手が本当に悪かった。 それに引き換え、日本だと例外はあるけれど5000円程度のビジネスホテルであれば、ただで使えますよね。 2012年 01月 01日
元旦の楽しみは年賀状である。毎年400枚程度書くのだが、2年続けてこなかった知り合いには出さないことにしている。鬼籍に入る友人も少なくないから枚数は次第に減っていく。正月受け取ったのは300枚くらいか。うち30枚程度に出していなかったからすぐさま返事を書いた。明日の朝にポストに投函する予定である。毎年何枚かはネットによるものがある。面白いことに今年は一枚もなかった。なぜなのだろう。 2011年 12月 31日
大つごもり、大みそかである。午後に年越しそばを食いに行った。水戸には結構うまそうなところがある。知り合いに末広町の蕎麦屋のご紹介をいただいた。同僚がブログで絶賛していたところでもある。近所のスーパーに車を置き、歩きで蕎麦屋へ。階段をトントンと駆け上がり、引き戸を開けようとすると、何と!「準備中」という看板。もう閉まっておる。午後2時過ぎというのに。稼ぎ入れ時に仕事をしないんだなあ。水戸らしい。あきらめて隣の蕎麦屋へ。そこはやっていた。 寒かったので、日本酒の熱燗を注文し、飲み、最後に盛りを注文。出汁もいまいち、そばも腰がなく、フニャフニャ。美味くなかったなあ。とりあえず、年越しそばの儀式は終了。こんなもんでしょうなあ。 2011年 12月 30日
新興メディアの話を紀要に書くためにフェイスブックに入ったのが1年ほど前だったか。友人の数はそう多くはない。個人情報を多くの人に知らせる必要を感じていないためである。その逆の知り合いも結構いる。驚くほどの知り合いを登録しているのである。いずれも好き好きだろう。
最近パソコンに入っているソフトを更新したらそのフェイスブックにアクセスすできなくなった。なぜだろう。よく分からん。忙しいので、解明する暇がないのだが、新年になったらこれに時間をかけてみよう。 2011年 12月 29日
民主党から離党者が相次いでいる。そりゃそうだろう。マニュフェスト破りに歯止めが掛からないわけだから。松下政経塾といえば、幸之助さんが自分の莫大な財産と心血を注いで設立した昭和の「松下村塾」である。そこの出身者がこのような政治の指揮をとっているだから、泣いても泣ききれんだろう。
第一期生である首相はいったい何を考えているのだろう。国民に対して自分の考え方を説明すべきだろう。だが、プレスとは距離を取り続けている。説明できないからだろう。順序を踏んで国民に説明すること。民主主義は時間がかかるのである。 2011年 12月 28日
大学の講義は先週で終了した。教師は、今が仕事をするときである。ここで取り組めないと新年からバラバラである。まず、1月以降の講義用の資料を作る必要がある。話す内容を前年と変えているためである。これに結構事件がかかる。新年の大学の紀要用に論文を書くことになるが、これ用の仕込みもやらんといかん。当然のごとく原書がいくつかある。これを読み込むのに時間がかかる。朝から晩まで自分の部屋にこもっている。 新しい仕事が舞い込んできた。4年先をめどに本を書く作業である。これは結構手間暇と時間がかかりそうだ。教師の稼ぎ時などと見出しをつけたが、別にゼニコが懐に入るわけではない。 2011年 12月 27日
八ん場ダムの工事再開、増税表明、高速道路の無料化の撤回などマニュフェスト破りが相次ぐ民主党。私もとんでもない政党になったもんだと半ば見放している。次回の選挙では民主党へ投票するかどうか分からんなあ。そんなことを考えているのが最近である。ただし、悪いことだけではない。ジャーナリズムの面からは、民主党の結構貢献してくれた。まずは、記者クラブの開放。自民党時代は、大手紙、ブロック紙、地方紙、放送局などに限定されていたのがフリーのジャーナリストも入れるようになった。もっとも、かなり厳しい条件付きである。 二つ目は、沖縄返還に伴う密約の透明化。自民党時代には、首相さえもこの密約を否定してた。最後の麻生首相も国会答弁であり得ないと断定していた。それが一転、密約があったことが明らかになった。自民党時代が続いていればあり得なかった話である。 これによって、外交文書を、非公開情報とするためには、いくつかのプロセスを踏むことになった。政府の都合で機密とするlことがほとんどできなくなったのである。これは民主党の成果といえるだろう。民主党の迷走を検証する場合ンは、マスコミは、この辺のいきさつも考慮に入れてもらわなければならんだろう。まぎれもなく前進はあったわけであるから。 2011年 12月 25日
先日上京した時のことである。東京駅で黄色い目立つジャージを着た数人が丸の内口の横断歩道の前で新聞紙サイズの紙を配っていた。受け取ってみると「金正日死去」である。69歳。傍若無人の外交で米国をして悪の枢軸とののしらせた張本人である。プロパガンダを担う国営放送の看板アナウンサーが2か月ほど前から画面から消えていた。何かあるなと誰もが感じていた。それがこれだったとは。2日前に死亡したという公式発表にも疑いを持ってしまうのは仕方がないだろう。 2011年 12月 19日
チケットがあるというお誘い。物見遊山の気分で都内のシンフォニーホールの音楽会に出かけた。先日にも出かけたので、今年はこれで2回目。見納めならぬ、聞き納めである。流石に第九、ホールは人でいっぱい。指揮者はロシア系の名前だな。第4楽章が、中学校の教科書に「喜びの歌」でも掲載されていたこの曲は、一般にもよく知られている。第1章から合わせると、全部で74分。結構長い。皆さんがご存知のように合唱付き。オーケストラが総勢100人程度、合唱団がやはり100人。オペラ歌手かと見まがうようなキラキラした姿の4人もみえる。 2階の最前列の最高の席。全体がよく見える。オペラグラスを友人が持参したので、それで指揮者などをみる。第4楽章に入り、合唱が入りだすとやはり凄い。揺さぶるような歌声がホールを埋め尽くす。楽器の全開でありったけのパワーを吐き出す。新年を迎えるにふさわしい歓喜の歌である。 この曲の合唱の部分の歌詞がシラーの詩から取ったとは知らなんだ。耳の不自由なベートーベンがこの壮大な曲を生み出したというのも凄い。人間、努力すれば、障害を乗り越えて可能なんだなあと痛感する。 終了後は駅近くで祝勝会。今年もあと2週間程度となりました。最後に友人よ、ありがとう!!! 2011年 12月 18日
伊勢屋のだんごは水戸の名物のようである。先日試してみた。確かにいい味である。なぜなのだろう。どうも、餅で作っているとか。1日経過すると固くなって当初の味が失われるようだ。いわば泣きどころである。
![]() ![]() 激安の一個50円というのにもかかわらず味は抜群。あっという間に売り切れていく。
2011年 12月 17日
昨日、わがゼミ生5人の卒論が完成した。ほっとした。いずれもよい出来栄えである。5人が午後1時に、研究室に集結、それぞれの卒論を読み合った。誤字脱字などの発見ためである。卒論としてふさわしくない表現なども修正した。あとは、提出のみである。 これが済むとゼミ生らは卒業へまっしぐら。3か月は早いものである。大学という至りつくせりの温室の中から社会に飛び出すことになる。上手くやって行けるかなと心配な学生も少なくない。ただし、杞憂というものだろう。故郷に帰る学生もいる。少し経過すれば学生時代が懐かしくなろう。 2011年 12月 11日
最近上京するとお土産にこのどら焼きを買ってくる。普通の半分のサイズでプチどら焼きとの異名もついているようだ。プチとはフランス語で「ちいさい」の意味、英語のスモールに当たる。味もなかなか良い。8個入りで手頃な価格というがまたよい。東京駅構内ののれん街で売っている。あそこには、弁当はもちろん、ロールケーキのほか、コロッケなどの惣菜などいろいろ売っている。堂島ロールが人気化する前は、ロールケーキなどは1000円以下だったのだが、堂島ロールが値段のアップに火をつけた。いまでは、1500円は普通。 銀座松坂屋の一階の年輪屋で3年ほど前からバームクーヘンを焼いている。あれが、行列するほど人気となり、以降、バームクーヘンも結構な人気。列がさほど長くない時に一度だけ買ってたべたことがある。行列するほどの味でもない。 羽田空港にも年輪屋のバームクーヘンや堂島ロールがある。列を作っているのは見たこともないね。 2011年 12月 10日
大学の同僚がおすすめのラーメン屋「すずき」に行ってきた。結構うまかった。値段が250円だったからよしとすべきだろう。場所は、水戸最大の歓楽街大工町の交差点から歩いて2分くらい。半世紀前に立ったかと思われるような古いお店だ。店内は、8畳くらいだったか。そこに狭いテーブルが4つ置いてある。入ったときは満席。奥に座席があり、そこにも客は座っていた。メニューはラーメンだけ。大盛りと普通盛り、あとはチャーシューメンかどうか。チャーシュー麺だと380円。実はチャーシュー麺を注文したのだが、駄目だった。残念。 味は普通の醤油味。味もきちんとついていて美味かった。麺がやや伸びきっていたのがご愛嬌。大柄のお兄ちゃんが来ていて2食分をぺろりと平らげて帰っていった。印象的だったのは、その食べ方である。左手を一切使わず、テーブルに置いたラーメンのどんぶりに口をつけてひたすら箸で麺を押し込んでいた。お里が知れるとはこのことである。2011年 12月 04日
秋から担当していた茨城県の県民大学講座「ワールドウォッチング」の最終講義が先日終了した。大学の講義の予習も結構時間を取るのであるが、これにも時間を割いていた。大学の授業でも使えるという理由も大きい。それが終わったのでホッとしている。
これで講義と論文のための研究に専念できる。次の論文のほか、懸案となっている事項もある。 2011年 12月 02日
あと2週間ちょっとで卒業論文の締め切り。多くの学生の5合目を超えたかんじ。7-8合目まで上ったのもいる。あと少しである。本学は卒論を出さないと卒業ができないのだが、まだ、まだの学生もいる。卒業ができるかどうかとても心配である。だが、これは本人の自覚、自己責任でもあるし、致し方ない。
いずれにせよ、いい感じになってきた。教師としても嬉しい。
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講談社から出ている西川善文氏の書いた「ザ・ラスト・バンカー」を読んでいる。躍動感があり、とても面白い。まじめで剛直な人柄が文面から伝わってくる。もう半分を読み終わった。事実に裏付けられた自伝は迫真に迫り、とてもためになる。
昨年の貿易収支が赤字になったとの発表が政府からあった。31年ぶりという。NHKのように大仰に騒ぐ一部のマスコミもある。そうだろうか。実は、1年くらい前から所得収支が、経常黒字を上回っていた。この時点ですでに日本経済は驚くような変身を遂げていることが明らかになっていたのである。
朝4時半に起床し、人間ドックに行ってきた。都内の新宿区の某有名病院である。友人がいるので最近は愛用している。料金はやや高めだが、何かと配慮してくれるのでとても使いやすい。看護師さんも親切だ。
元旦の楽しみは年賀状である。毎年400枚程度書くのだが、2年続けてこなかった知り合いには出さないことにしている。鬼籍に入る友人も少なくないから枚数は次第に減っていく。
大つごもり、大みそかである。午後に年越しそばを食いに行った。水戸には結構うまそうなところがある。知り合いに末広町の蕎麦屋のご紹介をいただいた。同僚がブログで絶賛していたところでもある。近所のスーパーに車を置き、歩きで蕎麦屋へ。
大学の講義は先週で終了した。教師は、今が仕事をするときである。ここで取り組めないと新年からバラバラである。まず、1月以降の講義用の資料を作る必要がある。話す内容を前年と変えているためである。これに結構事件がかかる。
八ん場ダムの工事再開、増税表明、高速道路の無料化の撤回などマニュフェスト破りが相次ぐ民主党。私もとんでもない政党になったもんだと半ば見放している。次回の選挙では民主党へ投票するかどうか分からんなあ。そんなことを考えているのが最近である。
先日上京した時のことである。東京駅で黄色い目立つジャージを着た数人が丸の内口の横断歩道の前で新聞紙サイズの紙を配っていた。受け取ってみると「金正日死去」である。69歳。傍若無人の外交で米国をして悪の枢軸とののしらせた張本人である。
チケットがあるというお誘い。物見遊山の気分で都内のシンフォニーホールの音楽会に出かけた。先日にも出かけたので、今年はこれで2回目。見納めならぬ、聞き納めである。流石に第九、ホールは人でいっぱい。指揮者はロシア系の名前だな。

最近上京するとお土産にこのどら焼きを買ってくる。普通の半分のサイズでプチどら焼きとの異名もついているようだ。プチとはフランス語で「ちいさい」の意味、英語のスモールに当たる。味もなかなか良い。8個入りで手頃な価格というがまたよい。
大学の同僚がおすすめのラーメン屋「すずき」に行ってきた。結構うまかった。値段が250円だったからよしとすべきだろう。場所は、水戸最大の歓楽街大工町の交差点から歩いて2分くらい。半世紀前に立ったかと思われるような古いお店だ。
味は普通の醤油味。味もきちんとついていて美味かった。麺がやや伸びきっていたのがご愛嬌。大柄のお兄ちゃんが来ていて2食分をぺろりと平らげて帰っていった。印象的だったのは、その食べ方である。左手を一切使わず、テーブルに置いたラーメンのどんぶりに口をつけてひたすら箸で麺を押し込んでいた。お里が知れるとはこのことである。