もうすぐ夏休み 古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
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ベテルギウス

オリオン座には2つの1等星がある。リゲルとベテルギウス。その下には、おおいぬ座がある。そこに燦然と光るのがシリウス。北半球で見える最も明るく、地球に近い星である。7光年。

今われわれが見ているシリウスの光は、7年前の光である。北斗七星は、1000光年くらいだから、奈良時代の光をみているようなものである。

なぜ、こんなことを書いたというと、ある新聞にベテルギウスが急速に縮小していることが分かったという記事が掲載されていたためである。それでどうなんだと質問されれば、返答のしようがないが、極めて興味深い現象だと思う。

ハッブルは、宇宙の星の距離を変光星の変光する周期によって測ることができるという理論を打ち出した。それによって、今、宇宙の星の距離が分かっている。しかしながら、今回、変光星の一種のベテルギウスが急速に縮小していることが分かり、この理論に疑義が出てこないのだろうか。

そうすると、宇宙の星の距離ががらりと変わってくる。宇宙の大きさにも異変が生じるね。我流の判断なので間違っている可能性が大きいです。あしからず。
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by kogaj | 2009-06-14 23:07 | 日記
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