夏休み入りの古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
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軽犯罪法違反だぜ

人の目つきというのは、なかなか、いわく言い難いものがある。先日、自宅近くの内科に行った。関西の衛星都市の名前にありそうな医者である。外装、内装とも立派で、この地区でははやっているような印象を持った。朝早く行ったので、患者も少なく、待ち時間もごくわずか。

短時間で呼ばれ、診察室に入った。別に、体に聴診器をあてるわけでもない。会話が中心。やりとりをやっている間に一度だけ、その医者が私を見た。正確に言うと視線があったのである。その時の目つきというのが尋常でなかった。悪人というといい過ぎではあるが、善人の感じでは決してなかった。

どうしてあのような、穏健とは対極の感じになるのだろうか。不思議でならなかった。私は、当然、余裕たっぷりに微笑み返してやったのであるが。通じたかな。「客商売だろう。もっと愛想よくしなければならんだろうに」ねえ。別の医者に行って、こんなうわさを流したらどうなるのかね。

本学の男性、女性の学生も同じ様なことがいえる。皆、それなりに、いい顔をしているのだけど、笑顔が少ない。視線が合い、相手に微笑を投げかけるだけで、印象は1000倍は良くなるのにね。これでは、就職の面接でもあまりいい点はもらえないだろうに。そんなことを思った瞬間でもあった。

もっとも、女子学生にしたら好意を持たれていると誤解されるリスクがあると、反論されそうだが。最近は、それを痛感させるストーカー殺人が多いからね。
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by kogaj | 2009-08-04 00:01 | 日記
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