くわばら、くわばら

先日、外出しようと車を出そうとしていたら、小汚い恰好をした挙動不審の青年が近付いてきた。髪を長く伸ばした年の頃は、20歳前後。中肉中背、身長は170くらいか。駐車場の車を間をぐるぐる回った末に走り寄って来た。不穏な空気が漂う。一瞬私も緊張した。

「ネット攻撃で、体に何か埋め込まれた」「病院に連絡してほしい」つらそうな表情。目がやや血走っている。ラリッタ感じ。覚せい剤をやっている可能性もある。取り合っては危険と思い、返事をしなかった。すると、今度は、直後に出口から出てきた別の住民に近寄り、何かを懇願している。この住民も無関心を装っていた。

私は、駐車場から出した車に飛び乗り、そのまま外出。姿が消えた頃を見計らって帰宅した。あれはいったい何だったんだろう。不穏な兄ちゃんだったなあ。夜の帰宅の際には、手に何かを持っているといいという。なぜか。犯罪に巻き込まれそうになったら、その持ち物で対抗できるからである。

これから何か手に持つことにしよう。
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by kogaj | 2009-08-26 09:35 | 日記

水戸・偕楽園にて
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