モデルがあったとは

私の幼い頃の記憶に残っている歌に「大きな古時計」がある。1962年に「NHKのみんなの歌」で放送したやつだ。人間の無常を深刻に考えて、夜も寝られないくらいだった。「自分はいつ死ぬのだろう」「人間には何で死が訪れるのだろう」・・・・などと。

親子は発想が同じということなのか、息子も小学校の低学年時代にこの曲を聞いて同じ思いにとらわれたようである。確かに、人の琴線に触れるメロディと歌詞である。そのモデルとなった時計が、今でも英国中部の街にあるようだ。

持ち主の死と同時に動かなくなったそうだ。興味深い話であるね。機会があれば訪れてみたいね。
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by kogaj | 2009-10-05 09:33 | 日記

水戸・偕楽園にて
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