夏休み入りの古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

職住接近

水戸に来てからは、仕事場と住居がとても近くなった。基本的にバスを利用する。気が向いたら自転車で通勤する。休みの日には、車で研究室に出かけたりする。ロンドン時代も近くはなかったけれど、休みの日に車で支局に行くこともあった。30分も運転すれば到着するからである。

職住接近は基本的に歓迎すべきことである。忘れ物をすれば取りに行ける。蔵書の割合は、研究室と自宅が3対1くらいの割合だから、時たま取りに行くこともある。近くにあるから、通勤に時間を取られることもない。本学の中には、東京から通勤されている方もいる。多くは、教師生活が長い方。定年まじかが少なくない。

私が幼かった頃に、父が公務員の官舎に住んでいた。敷地内にあり、結構、1世帯分の敷地が広かったし、家も大きかった。200坪はあったか。物置が併設されており、部屋の数は、台所以外に4つはあったなあ。とても広かった。父はお昼になると食事に帰ってきていた。

水戸に異動してきたときには、官舎に入ろうと思っていた。民間のアパートに比べると家賃が安いと思ったからである。残念ながら空きがなく、断念した。収入が大幅に下がったから今でも官舎に入りたい。大学への通勤時間も今の家とさして変わらないからである。
[PR]

by kogaj | 2009-10-12 09:46 | 大学
<< 報道写真 久しぶりのプール >>