今週、卒業式 古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
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「ハロウィーン」in 茨城大学

研究室で英語の添削作業をしていたら突然、ドアをたたく音。「どうぞ~」と声を出すと、外国人教師がいきなり飛び込んできた。「ハロウィーン」「ハロウィーン」と大声で叫ぶではないの。こちらも、とっさに、「トリック・アンド・トリート(お菓子をくれないと、悪戯しちゃうぞぉ~)」と切り返した。そうか、30日は、ハロウィーンなのである。

右手に持ったバスケットを私に突き出した。中に、チョコレートがどっさり入っている。いくつか取っていいとウインクした。ひとつ取り上げ、サンキューと答えると、「もっと」「もっと」と勧めてくれる。鷲つかみとはいかないが、くつか取る。何でも、今日はハロウィーンだから知り合いの研究室を回っているとのこと。

数分間、世間話をした後、別のところに行くといって姿を消した。ロンドンにいた時に、夕刻近くに、家のドアをたたく音がした。空けると数人の少年達が口々に「トリック・アンド・トリート」と叫んで乱入。置いてあったキャンディーを数個あげると、連中は、意気揚々と帰って行った。いや、退散したというべきか。米国では、変装をしたりするケースもあるようだが、英国は至って紳士的である。

かつては、日本人の留学生が米国で、この日、訪れた家で、「フリーズ」との制止も聞かずに動いたため銃で撃ち殺されたケースもあった。そんなことを思い出した。なお、外国人とはカナダ国籍、英国でも米国でもない。でもどちらかというと英国的かもね。
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by kogaj | 2009-10-30 09:27 | 大学
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