もうすぐ夏休み 古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
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東国原!!都知事選かよ--古賀

マスコミ関係者との意見交換の目的もあり、先日宮崎に行ってきた。驚いたことに、東国原知事が、都知事選を射程にしているという。宮崎県民の支持をあれだけ得ているというのに、知ったらガックリするだろうに。


東国原は、既に宮崎県知事のポストに飽きているという。最大の要因は、何だろう。私は、新聞などのマスコミと上手く行ってないからだろうという気がする。実績を何も上げていないから当然、マスコミの論調は厳しい。都知事選に興味を示しているとしたらなおさらだろう。

東国原にとってマスコミとは、自分を持ち上げてくれるバラエティー番組のことをいうようである。批判ばかりの新聞は、不要であるし、もってのほか。会見も全廃したいようだ。知事という重責を担っているにも拘わらず、民主主義の意味をまったく分かっていない。これが実態。会見での記者とのやりとりはかなり刺刺しいのだろう。

夕刻、食事をしながら地元紙の編集幹部の方々と意見交換していた。中盤から、全国紙の女性記者が加わった。入社2-3年というのに存在感のある記者で、その場の乗っ取った感じ。記者はあれでなければイカンなあと痛感した。

東国原にストーカーと恐れられてるそうだ。それだけ、背後霊のように付きまとい、うるさい取材を続けているということであろう。記者の鏡とさえいえる。日本のマスコミもまだまだ、捨てたもんじゃないのう。そんなことを感じた宮崎の夜であった。
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by kogaj | 2010-09-18 08:52 | 友人
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