今週、卒業式 古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
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幻のオールスター・ビッグ対決  ピンチに強い中山

皆さんこんにちは。今回、臨時で記事を書くことになりました中山です。バイト前に電話がかかってきまして、帰宅後すぐにこの記事を書いています。

さて、このゼミにはサッカー好きの方が2人いますが、私はどちらかというと野球の方が好きです。野球の代打というのはヒットを期待されるものです。私も、面白い記事を書くことを期待されています。・・・面白い記事が書けるかどうかは分かりませんが。

さて、ピンチヒッターということで、今回は野球の代打に関する話を書きたいと思います。舞台は1996年の東京ドーム。オールスター戦第2戦9回裏2アウトでの出来事。4点を追う全セ(オールセントラル)の打者・松井秀樹選手に対し、全パ(オールパシフィック)の仰木監督はファンサービスとしてのイチロー外野手を投手として登板させました。

それに対し、全セの野村監督は高津臣吾投手を代打に送ります。この時、大打者が投手として、抑えの守護神が打者として勝負するという類を見ない状況になったのです。結果は、イチロー選手がショートゴロに抑えそのままゲームセットとなりました。この戦いは伝説の戦いとして、今もファンの間で語られています。

ですがこの出来事について、さまざまな説が飛び交っています。投手が本職でないイチロー選手に対し、凡打や三振をしてしまっては松井選手のプライドに関わるため、投手である高津投手を代打に起用したという見方があります。

しかし一方で、イチロー対松井が見たかったのに代打を出されてしまい興がさめた、という意見もあります。イチロー選手自身も、松井選手との戦いにワクワクしていたが代打を出されてはらわたが煮えくりかえりそうだった、とコメントしています。

どちらが正しいかは、14年経った今でも分かりません。でも自分の取った行動に後悔をしなければ、それでいいのではないでしょうか。今後、自分たちには就職活動などがありますが、自分の行動や自分自身に自信をもっていきたいと思います。

この文を書いててちゃんとオチがついてるのか少し不安になっている、中山でした。
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by kogaj | 2010-09-18 12:36 | 大学
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