冬休み前の古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
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初春に思う 榊原


c0018010_19132379.jpg なんとなく、テレビニュースを見ていて、思う。見方を変えてみると北朝鮮やイラン、アルカイダは、強大なに悪に挑む正義の味方だなと。こんなことを言うと、ものすごい批判を受けそうであるが、実際、価値観によってはそういう見方は成り立ちうると思う。

多角的に見るというのは、本当に難しいことである。私たちは、物事を捉えるときに、常に価値観という物差しを使っている。しかし、我々の物差しでは、物事の一面しか測ることは出来ない。すべてを理解するには、量りなども必要である。さしずめ、彼らは、量りを持っているのだろう。

また、これは、昔から思っていたことだが、ネックレスや指輪をつけている先生に、ミサンガ(手首に巻くブラジルのお守り)を外せと怒られると「あなたも着けてるじゃないですか」と言いたくなる。そのときの先生の反論は、「私は教える立場だからいいんです」と返ってくる。

ミサンガは授業で必要ないからという理論までは、分かるが、ネックレスも授業では使いませんよね?誰に、アピールしてるんですか?

核の問題の時のアメリカも、自国が核兵器を持ってるのに、他の国に持つなって言われて、「はい、すいません。アメリカ先生」とはならないじゃないですか。やっぱり、持ってイイ国とダメな国があるのはおかしいと思うのですが。

まだ、多数決のことやマイノリティーのことはありますが、総じて、こんな様なことが、前回の私の文章で言いたかったことです(なんて自分勝手な思惑なのだろうか)。そして、あくまで、これらは、私の個人的見解ですので、悪しからず。

冬になると、わがままになる膝をコタツで温めて機嫌をとりながら、いろんなことに思いをはせている(妄想している?)榊原なのでした。
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by kogaj | 2011-01-19 19:06 | ゼミ生
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