夏休み入りの古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
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ゼミの新年会


遅まきながらもゼミの新年会を挙行した。とても楽しい集まりだった。3年生にとっては、もっとも大事な就職活動と卒論の率直な話を上級生から聞けたことと思う。経験者の失敗談が参考になるものだ。同志的結合がさらに強まったと痛感した。

残念だったのは、4年のうち2人が来なかったことである。欠席の事前の告知もなかった。出れない場合は、その由を事前に伝え、悪いと思うのであれば、差し入れなりすればいいものを。皆とても残念だったと思う。

私のゼミは3年生と4年生を分離して進めている。話を交わすのはこうした懇談会くらい。年に2-3回あるかないかである。彼らにとってはもっと大事なのがあったのだろうか。だが、ゼミのお付き合いは末永く続く。「もう終わり」と思っているのだろうか。寂しいね。

世の中は、こうしたお付き合いの優先度はとても高い。社会に出るとこれが分かってくる。飲みニュケーションという言葉もある。2人が欠けたにも拘わらずに盛況のうちに終了したのでほっとした。

2月には、新年度に3年生進級する新しいゼミ員を迎え、追いだしコンパ。4年生は、それが最後となる。
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by kogaj | 2011-01-26 06:17 | ゼミ生
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