冬休み前の古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

皆に「オーラ」   マツナガ


人と関わるのはおもしろいな、と最近ひしひしと感じる。古賀ゼミの3年生はみな変わり者だ。…変わり者という言い方は誤弊があるかもしれないが、みな個性的な考え方をする。だから日常生活において、この事柄について皆の考えを聞いてみたいとおもうことが多々ある。

ゼミでは、毎週気になった新聞記事を持ち寄るのだが、わたしはただ単に、「このことについて皆どのように考えているんだろう」「どういう解釈の仕方があるのだろう」と気になるので、自分は大した感想も持てていないような記事を持ってくることがある。

そうすると、いろんな側面から意見がでるし、疑問がでれば誰かがそれを答えてくれるし、先生からの裏話なんかも聞けたりして、大変満足できる。そんな個性的なゼミ3年生だが、最近共通点を発見した。それは、悪い言い方をすれば、みな「ひねくれている」。

一般論をあまり口にしたくなく、自分の言ったことを他人が「なるほど。そういう見方があるのか」と言えば心の中でガッツポーズをするような、「みんなはこう言うけど、オレはこう思うね。」的な考えが全員に少なからずあるように思う。

そしてその発言は決してひとりよがりではない。だから、ゼミでは相手をねじ伏せるようなディスカッションではなく、深いおしゃべり のような雰囲気が出る。私はその雰囲気が好きだ。学べることも多いし、自分もそこに参加していたいから、よく考えるようになったと思う。

もうひとつ、共通点を発見した。みな、「ごますり」が下手だ。むしろ嫌悪する傾向にある。でも、できないわけではない。社会にでたら対人関係に困ることはあまりなさそうに思う。先日、「変わっている人」のことを、古賀先生が「オーラのある人」と言い換えた。

古賀ゼミ3年は皆オーラがある。うーん。まぁ、ものは言いようだなぁ とひとつ勉強になった。
[PR]

by kogaj | 2011-01-27 10:46 | ゼミ生
<< 大学新年会第2弾 ゼミの新年会 >>