いち乙女の会

霊妙の女性らを相手に講演会。お久しぶりでした。友人に会合前に相談したら、英国の話題がいいんじゃないの、ということだったので、英国のたわいない話を1時間させていただいた。米国通も何人かおり、とても楽しい宴であった。1時間が一瞬のような感じだった。

ただし、大学の学生とは違い社会人だから迫力がある。グイグイ迫ってくる。当方もなんとなく声が上ずった感じになった。鹿児島弁ではこれを「おとろしか」と表現する。いずれにしても良い夕刻であった。

最初に話をしたのは、英語と米語の違い。例えば、1階を、英国では、ground floor, 米国はfirst floor。フランスでも英国と同じ発想だ。英国は2階が ground floor である。出口も英国は wayout  米国は、exit。なぜ違うのだろうか。(続く)
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by kogaj | 2011-02-02 23:49 | 友人

水戸・偕楽園にて