夏休み入りの古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
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グラバー邸

 先週から長崎県立大学の集中講義で長崎に行っておりました。1か月前くらいにホテルを予約しようといろいろ探しました。ところが市内の主要ホテルのほとんどが満杯。こんなことがあるのかと驚いた次第でした。

結局、県立大学の近くに昭和30年代を想起させる民宿タイプの宿泊先を確保、なんとかなりました。ところがパソコンのアクセスができない。もっとも、事前にそれを知っていたので持参しませんでしたがな。

デジタルデバイドを痛感しましたぜ。ひげそりもなかったなあ。食事は朝飯、これは旅館の朝食の感じ。まあまあかね。初日の講義終了後に時間があったのでグラバー園を訪問した。お初である。

長崎と聞いて真っ先に頭に浮かぶのがグラバー邸。行ってみてそれを実感した。やはり凄いね。今から100年前にあのような洋館が長崎にあったとは。英国のパワーももちろんだが、それを受け入れた長崎の先進性。

もっとも、江戸時代の鎖国の中で、貿易が出来たのは長崎だけだったという地の利もあったのだが。
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by kogaj | 2011-02-15 22:45 | 大学
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