もうすぐ夏休み 古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
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新燃岳


鹿児島と宮崎の県境に位置する新燃岳の火山活動が活発化している。先日、実家に帰る機会があった。近くに位置するので灰が降っているのではと心配した。紀憂であった。どうも風向きの関係である。

西風が強く灰は宮崎方面に集中している。特に、都城がひどいようだ。宮崎に友人が住んでいる。大変だろう。灰は酸性だから、目に入ると良い影響は及ぼさない。外気を吸い込んで温度調節するエアコンも灰で故障するケースもあるようだ。

東京に帰る際に鹿児島空港に立ち寄った。西方向に霧島連山が望める。右から霧島岳、新燃岳、韓国岳の順だ。私が訪問した日の少し前に南国鹿児島に積雪があった。霧島連山も雪の洗礼を受けたのだ。

頂上に登れば韓国が見えるという韓国岳と霧島岳は、雪をかぶっていた。だが、新燃岳は地肌を見せていた。火山に伴う熱で溶けたのだろうか。そんな慌しさを感じさせた外観であった。
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by kogaj | 2011-02-20 14:09 | 日記
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