冬休み前の古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
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食糧が底をつく


金曜日の地震発生からすでに3日が経過。依然として地震前の体制に戻っていない。電力、水道は回復、ネットも使えるようになった。だが、スーパーは閉店のまま、生活は備蓄品で何とかしのいでいる。

昨日は大学に偵察に行く途中で八百屋が開いているのを発見、ここでキャベツ、レタスなどを入手できた。別の店では、卵も入手。コメはあるから、これで2週間程度は何とかなりそうだ。乾電池が入手できればいいのだが。

市内唯一のデパートに行ったら閉店直前、上手いこと入店に成功し、フランスパンなどを入手できた。首都圏に住む大学の同僚から携帯に電話が来た。食料が底をついているようだ。そんな声をよく耳にする。流通が機能していないのかもしれんな。

焦点の大学というとこれも機能していない。本学は、後期入試をセンター試験に切り替えた。卒業式はどうするのだろう。明日の教授会なども順延の見通しである。
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by kogaj | 2011-03-15 10:14 | 大学
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