夏休み入りの古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
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せんべろ酒場


大地震の話ばかり書いていたのでは面白くない。今回は、せんべろ酒場というのをご紹介しよう。水戸の話ではない。どうも東京の北区、赤羽一帯にあるようだ。何がどうだって、労働者の街赤羽、この労働者の最大の味方の酒場のようである。

この酒場は激安でその名を馳せる。生ビールが200円台、酎ハイだと100円台、おつまみも100-200円とのこと。確かに安い。せんべろという用語は、どうも亡くなったアル中作家、中島らも氏の著作、「べろせん探偵が行く」から拝借したようだ。

さるオジサンが、先日このせんベろ酒場に行ったようだ。生ビール2杯とモツ煮込み、肉じゃが、ウーロンハイ2杯、おでん、焼き明太子を注文したようだ。これでいくらと思いますか。

普通のところであれば、生ビール500円×2=1000円、モツ煮込み、まあ350円くらいか、肉じゃがも同じ値段だろう。ウーロンハイ350円×2=700円、おでん、これも同様、焼き明太子 350円。合計3100円くらいはするだろう。これでも安い方である。

ところがである。せんベろ酒場はどうだろう。実は、1000円なのである。ここで皆さん、ハハ~ンと分かってきたでしょう。「せん」は、1000円のこと、「べろ」は、そうです、アル中、らもさんからも分かるように、「べろべろに酔える」店ということ。サラリーマンの絶大なる味方でしょうな。

確かに、ビール2杯、酎ハイ2杯も飲めば、べろべろさ。1000円であれば、煙草を止め、昼飯を素うどんにするなど努力すれば、何とかなる。
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by kogaj | 2011-03-22 10:52 | グルメ
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