夏休み入りの古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

訃報


昨夕、大学の同僚の訃報が送られてきた。学科が異なり、付き合いは皆無だった。ただし、会議などでは極めて積極的に発言され、怒りを周囲にぶちまけながら発言される一言居士だったから顔だけは知っていた。社会活動にも熱心であられた。ご冥福をお祈りしたい。合掌。

死因は単に心不全となっているので詳細は分からない。例の心筋梗塞だった可能性がある。実は、日曜の夜に私の住んでいる官舎付近にサイレンを鳴らした救急車が突然、到着。誰が呼んだのかしばらく分からなかったようで、路上で結構な時間立ち往生していた。

そうこうするうちに官舎の住民が連絡したことが判明したようだ。救急車を官舎に移動させ救命作業が始まった。隊員は、隣の棟の2階の部屋に出たり入ったり、担架を運んだり、実に慌ただしい動きだった。そのうちに、隊員は、男性を担架に乗せて表の庭に運び出した。

暗がりの中で男性の胸にAEDらしき機器を当てて蘇生作業をやっていた。1分はやらなかったのではないか。それがうまくいったのかわからなかったが、その後、救急車に男性を乗せて、サイレンを鳴らして走り去った。官舎のベランダからは、複数が私のように救命活動の一部始終を心配そうに見守っていた。

時間や状況、担架に乗せられた男性の姿から判断すると、救急車の男性は、どうも訃報の先生だったようだ。熱中症の中で心筋梗塞が増えているようだ。同僚もそうだったのか。
[PR]

by kogaj | 2011-08-09 07:15 | 大学
<< たばこの煙 心筋梗塞 >>