夏休み入りの古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
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報道と読者委員会


c0018010_8252684.jpg茨城新聞の報道と読者委員会のメンバーになって2年。先日、この委員会が開かれ出席した。テーマは、東日本大震災と匿名報道。今週中にそのやり取りが新聞の掲載されるだろう。だから、何が話されたかの中身はそちらに委ねよう。

この種の会議に出席して思うのは、全員がそうではないのだが、茨城新聞をあまり読んでいない、読んだとしても読み方への力の入れ方が足りない、読者の代表として選ばれているのでもっと真剣に読ん欲しいと少なくとも私は、思ってしまうことである。自覚がないと言ってしまえばそれだけなのだろうが、それでは、茨城新聞の質の向上には貢献しないぜ、と言いたくなる。

読者委員会がいろいろ注文を付け、茨城新聞の中身が向上することは、読者ばかりか、県の行政などに反映する。だから、県民にとってもいいことなはずである。皆さんお忙しいことは重々承知している。その中で、時間を割くことは十分意味のあることではないだろうか。私だってかなり忙しい。そんな中で結構時間を割いている。


c0018010_8262840.jpgちょっと手厳しいことを書いたかもしれない。では、私のゼミなどはどうか。担当者でありながらも、きちんと課題図書を読み、報告してくれる学生もいるが、そうでない学生もいる。そうではない学生を鍛えるのも大事だ。だが、厳しく対応すれば顔を見せなくなる。これが高じて、心の問題を抱えるまでになってしまう学生も少なからずいる。

来週から新学期、新しい学生との出会いが待っている。3日は2年生のガイダンス。講義も始まる。どんな学生が入ってくるのか。楽しみである。最大の楽しみは、私の講義を通じて、その知力、識力などを向上させてもらうことである。「半年間のこの講義を通じて自分の英語力がパワーアップしたなど」のメッセージをいただけると嬉しい限りである。

そうそう、件の読者委員会の委員は、晴れてお役御免になった。これからは、外部から茨城新聞を応援していきたい。
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by kogaj | 2012-03-27 08:19 | ジャーナリズム
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