夏休み入りの古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
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そんなもんかなあ


テレビをみていたら中小企業の人事の話をやっていた。インドでのビジネスを広げようとして社内で人材を募ったら手を挙げる人はゼロだったという。仕方がないので、国籍を問わずに広く新規採用で人材を募ったら、中国人、韓国人などから大勢応募があった。

その中小企業は、現在、勤める社員のマインドが内向きなだけで、外にも目が向いた人材を従来、採用してこなかったというだけなのだろうが、チャレンジ精神が旺盛とは決して言えないこのゆゆしき事態。このままでは、この会社の将来はバラ色とは言えないだろう。

ただし、社長の発案で新たに人材を募集し、それに応じる人材が大勢いたということは、大きな成果であるといえるだろう。この会社にとっては歴史的転換点といえる。成長の新たな兆しが生まれたといえる。事実、インドビジネスが少しづつだが拡大しているようだ。

企業とはこうして変わっていくのだろう。翻って、私が専門のマスコミの世界はどうか。旧態依然とした体制に拘泥している。このままでは、奈落の底に落ちていくのは間違いない。そして日本も同じだ。チャレンジする若者は大勢いるはずである。日本の将来のため若者の奮起を望みたい。本学の学生にも対し。
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by kogaj | 2012-03-28 09:47 | 国際
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