今週、卒業式 古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
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米で蔓延する文法ミス


c0018010_7125470.png21日付けの米WSJにタイトルのような記事が掲載されている。電子メイルやツイッターの多用が原因のようだ。私は講義の後にレスポンスレターを毎回聴講学生に書いてもらっている。これを読んでいる限りは、それは感じない。何が違いなのだろうか。

この記事を書いたSue Shellenbarger記者によると、米国の企業は、これに困っているようだ。ある企業の幹部は、会議の最中に、「There's new people you should meet(皆さんにご紹介したい人がいます)」と聞くとぞっとするようだ。「is」ではなくて「are」だからだそうだ。

無教養な英語と感じられるそうだ。米国人は英語の上手いか下手かで、その人間の教養の程度を測るというが、まさにこのことなのだろう。そっちの方がよっぽど問題なのだろうが。


c0018010_7151684.jpg「I could care less」は、正しくは、「 couldn't」、「He expected Helen and I to help him」これは、「 Helen and me」が正解のようだ。私も間違えてしまいそうだなあ。

本学の学生にこうした傾向が見られないのはご同慶の至りである。反対に、文章がうまくなっているとの指摘もある。米国を反面教師にしたいものである。
執筆した記者はこの方のようです。 ⇒⇒
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by kogaj | 2012-06-26 07:11 | 大学
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