卒論の季節

ついに卒論の季節に突入した。毎年1回、必ず訪れる。最近勉強をしなくなったといわれる学生であるが、この時ばかりはねじり鉢巻きをして頑張ることになる。卒論も書くのが簡単なテーマと難しいテーマがある。難しいと思ったら変更すればいいのだが、なかなかしたがらない。

指導教官としては、本人が頑張るのであればとやかく言う筋合いのものでもない。だから、本人の自主性に任せている。期限までにまとまらずにおろおろする学生は毎年出てくる。その一方で、早々と脱稿する学生もいる。要は、見極めの問題なのである。

当方は、卒論ができれば、それに評価を下すのみである。指導を聞く学生もいれば、聞かない学生もいる。それは、世の中の流れである。
[PR]

by kogaj | 2012-11-05 18:21 | ゼミ生