もうすぐ夏休み 古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
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Japanese accuracy


c0018010_9564224.jpg先日、友人らとの懇談があって上京した。途中に東京中央郵便局に用があって寄った。外観はすごいのだけれど中は、大したことはない。要件は、米国在住の息子に郵送した国際郵便が、2週間前にシカゴに到着したきりでそれ以降行方不明となっているためである。結構な高い料金を払って郵送してこのありさま。いったいどういうことか。米国の事務処理のずさんさを感じる。

行方不明になっているこの郵便について米国で問い合わせると、送り主(日本から)の調査要請がないと、米国内での行方の調査ができないシステムになっているようだ。そのため当方が、集配局に行って「国際郵便の調査請求」を出すことになった。

係員にその由を告げると、「これに記入してください」と書類を渡された。郵送物の形状、色などをの欄があり、それに書き込むこと、10分。よく分からん。手渡すと、調査に2-3週間かかる。連絡が国際郵便局からあるなどの説明を受けた。

英国に昔住んでいた頃、こんなトラブルは日常茶飯事であった。米国も同じなのかなあ、と考え込んでしまった。外国人と一緒に仕事をする機会がある。フォローすると間違いが見つかったりする。やんわり教えてあげると「Japanese accuracy」と感激される。質の高い日本のサービス産業の輸出をそろそろ本気で考えてもいいだろう。
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by kogaj | 2013-03-01 09:37 | 日記
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