カラスが食用に


c0018010_185442.jpg驚き、桃の木、山椒の木。私の住む茨城では、何と! カラスを食用にするようである。今、茨城では、このカラスを特産品にできないかと知恵を絞っているそうだ。

味はどうかと言えば、結構、柔らかく甘いらしい。ただし、皮はゴムのように固くダメだとか。レバーは大きくて美味いようだ。増え過ぎでいろいろ言われるカラスであるが、人間様に貢献できるものがあったのは驚き。

もっとも、焼き鳥屋に行けば、スズメなどがメニューにあることを思うと、カラスがあっても不思議ではない。個数を減らすのに良い機会かもしれない。ちなみに11月から2月までカラスの狩猟は解禁されているようだ。
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by kogaj | 2014-04-07 23:39 | グルメ

水戸・偕楽園にて