新聞への投稿

先日、本学の学生が某全国紙の投書欄に投稿していた。トップに掲載されていた。イスラム国の人質になって処刑された後藤さんなどに対する「自己責任論」への反論である。自己責任論は、こうした紛争地帯へのジャーナリストがトラブルになった時に良くある議論である。

国家が何のために国民のためにあるのか。ジャーナリストの使命は何なのかなどを考えると、自ずとその回答は出てくるのではないだろうか。
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by kogaj | 2015-02-04 07:02 | ジャーナリズム

水戸・偕楽園にて