夏休み入りの古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
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カテゴリ:国際( 56 )


ベトナム


3月の中旬からベトナムへしばし行ってくる。大学の関係である。現地でカタコトの会話ができた方がまあ、便利だから勉強している。ところがこれが結構難題なようだ。発音が極めてムズかしいのである。

一つの音で6通りの発音があるようだ。発音というより抑揚かな。これは中国語にもある。地理的にも隣接しているから、言葉もそうなのかもしれない。そういう意味では、英語の方が簡単なのかなあ。私が何とかカタコトしゃべれる英語、フランス語とも通じにくいらしい。

記憶力が10代のようにパワフルでないから。覚えても瞬時に忘れてしまう。何度やっても覚えない。困ったなあ。留学生にベトナムの注意点を質問したらメイルでいろいろ教えてくれた。土産は何にしよう。やっぱ、アオザイかな。
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by kogaj | 2011-02-26 16:12 | 国際

ついに決定


英国王室に本日、ビッグニュースが生まれた。現皇太子のウィリアム王子の奥さんに中流家庭のケイト・ミドルトンが決まったことである。本日昼の米ABCニュース番組を見ていたら、このビッグニュースが飛び込んできたからビックリした。

ABCでは、2人のABCとのインタビューを流していた。過去の撮影した映像なのだろうが、とても新鮮な印象だった。このページにアップした同じ構図のインタビューを流していた。独特の英語をしゃべっており、私は何を2人が話しているのか全部分からなかった。王室英語というのがあるのだろうかね。

ウィリアム王子は、親父のチャールズより英国国民には人気がある皇室の王子である。親父がダイアナを散々に扱ったこともあって、人気は芳しくない。その分、息子の方が好かれるのである。

王室入りが決まってケイトはどんなやり方で王室の改革を実現するのだろうか。ロンドン特派員はこれが大きな取材テーマの一つになるだろう。
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by kogaj | 2010-11-17 22:05 | 国際

幸運だのう


日本を出発する時に天気予報をみたら1日を除き全日程が雨の予想だった。地中海性気候だからしょうがないなあ、と思って防水スプレーに雨具をそろえてきた。ところがである。翌日から曇りのち晴れなど、結構天気が良い。本日も朝から青空がのぞいている。

歩いていて気がつくのは、日本食のレストランが異様に多いことである。パリだけで700店と聞いたが確かに多い。私の宿泊していうオペラ座近くのホテルの隣に札幌ラーメン屋、前に寿司屋がある。ラーメン屋は、チャーシューメンが8ユーロ(880円くらい)。夜になると驚くほど混んでいる。私は未だはいっていないが、私の使った近くの別のラーメン屋もかなり混んでいた。

中国人観光客の圧倒的なプレゼンスも目立つ。ブランド店、デパートなどで徒党をなして、我がもの顔に歩いている。ノウキョウサンと30年前に呼ばれた日本人も多分こうだったんだろう。

そしてその購入パターンが凄い。日本人の10倍くらいのカネを費やして高級ブランド物を数個まとめ買いしている。100万円は超えるだろう。中国パワーの凄さを期せずしてパリで痛感することになった。
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by kogaj | 2010-10-01 17:11 | 国際

オーシャンゼリゼ

今、パリにいます。先ほど、朝飯をホテルの2階で食いました。コンチネンタル形式。こう評気するとカッコイイですが、中身はパンとコーヒー。このホテルは良心的で、ハム、チーズ、デザートもありました。それにしても、パリのパンは美味い。ロンドンとは段違いだなあ。

これからルーブルに行きます。シャンゼリゼ、凱旋門も行かなくちゃ。歩きながら、「オ~シャンゼリゼー」も歌わなきゃなあ。そういえば、朝飯の時に、「オ~シャンゼリゼ~」の歌がかかってました。「パリにいるんだあ~」という思いを深くしましたぜ。ヒヒヒ~。
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by kogaj | 2010-09-29 17:06 | 国際

人類初の快挙-はやぶさ帰還

近日中にはやぶさが地球に帰還するようだ。成功すれば人類初の快挙となる。ホームページをみたら、漫画家の里中さんのイラストが掲載されていた。これはどうもアップできない。

小惑星イトカワの砂を持って果たして地球に帰還できるか。注目である。本日(13日)に大気圏に突入する。


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by kogaj | 2010-06-13 05:23 | 国際

北京

旅行の最後の道程は、北京で終わった。1996年4月に行ったのが最後だから14年ぶりの訪問となる。前回は、殺風景な印象しか残らなかった。だが、今回は違う。日本の街並みに近くなってきたなあとの印象をもった。
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by kogaj | 2010-06-06 07:48 | 国際

舞踊

食事の後に見た夜の舞踊は素晴らしかった。アラビアと中国・アジア風の踊りがミックスしたスタイル。1000年以上も前からこのような踊りがあったんだろう。シルクロードをわたって敦煌にたどり着いた西域の商人たちに思いを巡らせた。
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by kogaj | 2010-05-30 22:41 | 国際

莫高窟

ここに来たのは、仏教遺跡、莫高窟の見学のためである。紀元後5世紀ごろからそれ以降の仏教芸術を堪能できる。


例えば、山を利用して作られた9階建てのこの建物の中には、仏像が安置されている。とても大きい。東大寺の奈良よりデカイ。上の階に昇れば、大仏さんの顔も目の前から眺められる。

防空壕のように山の斜面をくりぬいて20畳ほどの広さの部屋が数100ある。それぞれの部屋に仏教関係の絵画が所狭しと書かれている。驚くべきことに、赤青黄とその色は今から1000年前に描かれたと思えないほど鮮やかである。目を見張るほどである。

なぜ、磨滅せずに残っていたのか。それは、敦煌の気候が幸いしたようである。ご存じのようにここは砂漠の中のオアシス。極めて乾燥している。当時のままにのこされたのである。あとは、イスラム教徒が攻めてこなかったこと。

偶像崇拝を拒否するイスラム教徒は、仏像などを破壊する。10年くらい前にアフガニスタンにあった世界3代遺跡の巨大な石像を爆破したことは世界を驚かせた。イスラム原理主義がタコ壺化している象徴的な出来事であった
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by kogaj | 2010-05-29 20:56 | 国際

敦煌

寝台車は、早朝、敦煌の駅に到着。これが巨大な駅でした。20両の車両が到着できるのだから、まあデカイのは当然でしょうが。それに駅が改修が済んだばかりのようで、ピッカピカ。良かったです。


朝飯を食ってなかったので、近くのレストランに。朝からビールを飲んでいる人もいましたが、私は避けました。敦煌の前に行った蘭州でもそうでしたが、地元の方は、ラーメンが結構好きなようです。

もっとも外観は日本と一緒だが、味、麺などは全く別物。かつて、ロンドンで食ったスパゲッティーが凄かった。腰がなくてフニャフニャ。それを思い出させた。醤油の味も違うから勢い全体のも違うのだね。

ともあれ、最終目的地の敦煌についた。シルクロードの河西回廊にたどり着いたのである。
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by kogaj | 2010-05-29 19:41 | 国際

中国の寝台車

5月の連休に敦煌に旅行したことは書きましたね。あのツアーの同行者から写真をいただきました。それをアップします。寝台車の中です。なかなか素敵でしょう。
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車輛の数は20両はありましたな。ほんとに長い列車でした。私の車輛は、食堂車の隣。夕刻にツアーの方と一緒に車輛へ移動、そこで田舎風中華料理を楽しみました。アルコールはビールしかなくて、それで我慢しました。       これが(↑↑↑)あたしです。

終了後、4人で一部屋の個室に舞い戻り、お酒を飲みながらワイワイガヤガヤ。結構楽しかったです。売店で焼酎を買いました。ところが、これがにおいがきつく、飲めず。2等車の現地の人に進呈いたしました。
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by kogaj | 2010-05-29 19:34 | 国際