今週、卒業式 古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
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カテゴリ:国際( 56 )


敦煌へ


蘭州に来たのは、敦煌に行くためである。蘭州発の夜行列車で行く。14時間。夕刻に出発し、翌朝に現地に到着する。日本の10倍以上の人口の中国とあって駅もデカイ。1等寝台車である。(前日の蘭州で上った白塔山のてっぺんにあった塔)

といっても私が高校時代に利用した日本の2等寝台を彷彿させるものである。まあ、綺麗な方だろう。ただし、トイレはそうでもない。夜に訪問したらなぜかカギが掛っていた。2等のトイレを拝借したら、結構、バッチかったなあ。

寝台車の中では、お酒を飲みながらワイワイやった。老若男女が混じって3時間くらい話していたかな。いちばん若かったのはガイドさん。使い捨てで、ガイドのペイはあまり良くないような話をしていた。可哀そう。

列車は河西回廊に沿って一路敦煌へ。ゴビ砂漠とタクラマカン砂漠の間を行く。いわゆるシルクロードである。敦煌は、そのオアシスである。
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by kogaj | 2010-05-17 07:15 | 国際

蘭州

西安は、シルクロードの東の起点である。西遊記の基になったお坊さん、玄奘の旅はここから南西の方角にある天竺(インド)に向けて始まる。翌日、西安市内を観光。兵馬俑などを見学する。

体育館のような広い場所に、数千の兵馬俑が埋まっていたわけだ。それを30年くらい前に人民公社のお百姓さんが見つけたわけである。発見時は鮮やかな色彩だったようだ。だが、2-3時間で色は消えたとか。そんなもんかなあ。午後御、空港から蘭州に向けて飛び立つ。

蘭州は、黄河の中流に当たる。「100年河清を待つ」のあの黄河である。蘭州市内と空港は結構離れている。車で1時間半かかるというから70キロくらいあったのか。高速道が出来ていてバスはビュンビュン飛ばす。ところが中間くらいから渋滞。事故があったのか。

ホテル到着まで結構時間が掛ったなあ。その前に中華料理店へ。晩飯だ。私は中国のワインを飲んだ。結構いけた。ツアーの面々と丸いテーブルを囲んで食事。ビールが20元(300円)。日本の半値だな。ワインも同様。


翌朝から蘭州見学。最初は、博物館を見学。午後は、黄河下り。水は濁っていた。(⇒白塔山から見た黄河だよ)
中国も3連休ということで観光客が多かったなあ。

昼飯を食った午後は、白塔山に登る。昼食は、牛肉麺を食う。日本のラーメンに似ている。味は良い方とガイドさんは言うのだが、腰のないフニャフニャの麺に・・・まあ、しゃあないね。
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by kogaj | 2010-05-16 22:49 | 国際

敦煌・莫高窟

図書館から「中国・敦煌・莫高窟」のDVDを借りて来て食事の時などに見ている。なかなか素晴らしいなあ。1000年以上も前の時代の仏教美術が残っているところである。世界最大の仏教美術の遺産といえよう。



30年くらい前のNHKの番組で「シルクロード」というのがあった。あの番組を見て以降、ずっと憧れているところである。機会があれば行きたいなあ。DVDは、当時、つまり、30年くらい前のような雰囲気。今行けば、もっと俗化しているかもしれないなあ。



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by kogaj | 2010-04-04 23:14 | 国際

棺桶

ことしの米アカデミー賞作品賞に「ハートロッカー」に決まった。ハートロッカーとは、死んだ後に入る棺桶のことのようである。

ストーリーは、イラク戦争後の警備に当たる米兵。その生々しい警備の情況を映像化したという。死んだら棺桶入り、ギリギリの
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by kogaj | 2010-03-08 17:13 | 国際

スウェーデンリレー

ネットのニュースをトローリングしていたら「スウェーデンリレー」とのタイトルが目に付いた。この単語を見るのは久しぶりである。高校の頃の体育祭でこのリレーがあった。

このリレーは、一風というか大いに変わったレースである。第1走者が100メートル、第2走者が200メートル、第3走者が400メートル。最後は800メートル。これで競う。

私の母校は、外資系だったから経営者が母国の競技を懐かしがって持ち込んだものだろうとおもっていたが、そのようである。
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by kogaj | 2010-02-25 23:13 | 国際

留学生の発表会

私が大学で担当している留学生の日本語の発表会がある。留学生からメイルがあってその開催を知った。近くの国際交流センターで午後から。最初は英文だったメイルが最近は日本語になり、それもかなり上達している。たぶん、流暢なしゃべりが聞けるものだと思う。とても楽しみだ。結果はあとで書きましょう。

行ってきました。なかなかのもんでした。皆さん、日本語が上手い。私が英語であのようなスピーチがいったいできるのか、やや不安になるほどの良い発表会でありました。中国、ベトナム、ウクライナからの留学生の本音が聞けました。           
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私の担当の留学生は、日本と中国の相手の国に対するマスコミの関心度の研究で、結構面白い内容でした。
⇒懇談会の1コマ
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by kogaj | 2010-02-14 11:53 | 国際

忙し、イソガシ

今週は、県民大学講座を抱えているので忙しい。準備にまる2日かかってしもうた。正確には、2日半。自分のためになるのでやっているようなもの。薄謝はあるけれど、大したことはない。資料代で消えてしまう。というわけで、ブログは短めでサイナラ。
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by kogaj | 2009-11-15 21:14 | 国際

はるな愛

英字新聞を自宅で取っている。もちろん、授業のためである。それにこの男女の記事が出ていた。明日の授業に使おうと思っている。中身は、どうということもない、皆さんご存じの、世界大会で1位になった話である。興味深いのは、はるな愛を、代名詞で受ける時にどっちなのかということである。

それに優勝後のコメントが面白い。日本もこのコンテストが行われたタイのように住みやすい国になってほしいと言っていた。日本は、住みにくい国のようである。確かにタイは違うようだ。
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by kogaj | 2009-11-09 23:21 | 国際

ナスカの地上絵

ラジオでハロウィーンの話をやっていた。本日がそれだという。ものの本を読んでいると、2日前ではないらしい。私のような人間にとっては、本日でも2日前でもどちらでもいいことです。あと、「Trick and treat」と書きましたが辞書を引くと「Trick or treat」と書いてありました。昔の記憶は当てにならないものです。

さて、先日、「マチュピチュ」の本を買ったと書きました。私は、10年以上も前に録音したテレビのビデオテープを自宅にたくさん持っておりますのですが、その中に、南米のマヤ文明の謎を伝える番組の録音がいくつか残っていた。最近は、それを食事の時などに見ている。

昨日見たのは、ナスカの地上絵のストーリー。楠田利枝子(?)が現場を訪れる番組である。上空からの画像も堪能できた。20年くらい前に番組で、この時は、なぜ、このような絵を現地人が書いたのかまだ、なぞだ、と解説していた。最近は、ある程度わかったんではないだろうか。

インターネット上でグーグルのサイトから宇宙から見た地上の様子をみることができる。ナスカの地上絵も楽しめる。世界遺産にも登録されたこの場所に、テレビ番組だけで触れるのではなく、いつか行ってみたいのう。その際には、パタゴニアや南極にも足を伸ばしたい。南極ツアーは、1カ月最低、要する。だから退職後だね。
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by kogaj | 2009-10-31 18:17 | 国際

なんでだろう?

オバマがノーベル平和賞だとか。キツネにつままれた感じ。それなら25%の鳩山の方がいいだろうになあ。はるかに現実性がある。もっとも、30年くらい前に、我が佐藤栄作首相がノーベル平和賞をもらった。そんなもんだと思えば、そんなもんさ。

BBCがホームページで賛否を求めている。圧倒的に賛成が多く、反対はごくわずかである。コメントのうちタリバンのスポークスマンのやつが出色。「馬鹿げている」「市民の犠牲者が急増しているではないの」。イラク、アフガン戦争のことであろう。
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by kogaj | 2009-10-09 23:15 | 国際