今週、卒業式 古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
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カテゴリ:大学( 282 )


保護者説明会


c0018010_23215062.jpg大学では、新学期の大事な行事として新入生の父兄向けの説明会がある。以前に狭い教室でやったら満杯となったことがあり、広い教室で行っている。今回は、入学式の午後にやった。

帝国になると、150人くらいは入れる教室の座席の8割がたは埋まった。お母さんとみられる保護者が8割、残りが男性である。
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by kogaj | 2013-04-07 22:02 | 大学

マギル大学


c0018010_14302912.jpg先日出張で行ったカナダマギル大学のことについて書きましょう。カナダのマギル大学と聞いてピーンと来る人は日本ではどのくらいいるでしょうか。私自身、本学の教員になりまでは知りませんでした。調べてみると意外や意外、カナダ随一の大学のようです。

なんでもノーベル賞を受賞した学者が30人程度いるとか。英オックスフォード大程度のレベルと考えればよいでしょうね。もっともノーベル賞では、大学のレベルを図ることはもちろんできません。英ケンブリッジ大学は、オックフォードの2倍程度受賞してますから。糖尿病のインシュリンなどが有名なようです。

マギル大は、ケベック州のモントリオールにあります。フランス語を使いう人が多いのですが、マギル大だけは英語専門の大学です。町で買い物をしていて、フランス語の表示が多いので驚きました。バターは、バターでよかったけ、などと自問することが結構ありました。

本学の学生が学んでいたのは、オフィスビルのような近代的ビルの11階でした。何でも、校舎が不足し、普通のオフィスビルを買い取ったとか。そんな感じでした。ただし、日本の20倍以上の面積のあるカナダにしては、部屋は狭く、職員がやたらに多かった印象でした。

本学の学生はマギル大の短期英語研修1か月に行ったのですが、驚いたのは、その英語の上達ぶり。私の講義を取っていた学生たちの実力をよ~く知っていたので、本当にビックリした。なせばなる、なさぬは人のなさぬなりけり、こんな言葉を思い出しました。

マギル大の職員と食事をしました。ビーフステーキを頂いたのですが、驚くほど美味しかった。カナダ産ワインも美味でしたね。みなさんも一度足を伸ばしてくださいね。
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by kogaj | 2013-04-07 14:29 | 大学

ガイダンスのラッシュ


c0018010_15503782.jpgナイアガラの写真をアップして以降音沙汰もなく失礼しました。カナダから帰国後、田舎へ飛び、すぐさま舞い戻りました。すると、大学は、既に新学期モードでした。そうです、在学生、新入生向けのガイダンスが始まるのです。

3日は3、4年生向けのガイダンス、4日は入学式と保護者説明会、当方は、4月から学生委員会委員長というポストを割り当てられており、その立場で説明しました。保護者説明会は、ご存じのように新入生の父兄に対するガイダンスです。

父兄と書きましたが、参加者のざっと8割はお母様たちでありました。みなさん真剣な表情で聞いておりました。当然といえば、当然でしょうが。我々の学生の頃は、入学式も、ガイダンスもなかった。そう記憶している。あったけれど記憶にない可能性もありますね。

来週は、新入生へのガイダンス、そして授業開始、準備もやっとかなければ。あとは、本学紀要への論文も書かんとアカン。忙しいのう。
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by kogaj | 2013-04-06 15:48 | 大学

お見送り


カナダのマギル大研修に旅立つ学生の一行が本学から出発した。午前11時の集合時間の前にほとんどが集結、きっかりに来た最後の一人を乗せてバスは一路、モントリオールへ。寒さを軽く見たのか、カーディガン姿の学生も何人かいる。向こうに行って現実の厳しさを知るのみである。

引率の教員は、何度も何度も、口を酸っぱくして話をしているのであるが。何回話しても聞いていない学生は聞いていないのである。これは、学生だけではない。社会に出て、企業でもそうだ。社長からそんな話を聞く。

午後1時過ぎに成田空港に到着、午後5時のカナダ航空の旅客機でトロントに向かう。トロントで乗り換えてモントリオールという具合である。学生は、25日から研修に入る。

当方は、3月下旬、約30人を迎えにカナダに行く予定である。
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by kogaj | 2013-02-23 15:14 | 大学

常磐大とのコラボ


c0018010_8462825.png本学の友好大学のひとつに近くの常磐大学がある。本学との間で、毎年興味深いシンポジウムを開いている。先日、それが開催され、ピンチヒッターで出席してきた。私の研究領域としては、私の分野とはほとんど重なっていないものの、内容は極めて興味深いものであった。

私立常磐大は、茨城県を代表する私立大学である。知り合いの先生もおり、私にとっては身近な存在である。ただし、足を踏み入れたのは今回が初めて。2人目の発表する司会の担当だったので、
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by kogaj | 2013-02-21 07:39 | 大学

マギル大説明会


c0018010_916163.jpg本学は、海外のさまざまな大学と交流協定を結んでいる。そのひとつがカナダのマギル大学である。ノーベル賞の受賞者を30人近くだしている名門大学のようである。モントリオールにある。

協定の中身は、2月から3月にかけて約1か月、本学の学生があちらに渡り、英語の研修を受けるというもの。研修は、本学の単位として認定される。1か月のホームステイで学生は異文化体験をする。一種のカルチャーショックを受けるわけだ。それが一つの成長のきっかけとなったりするというから興味深い。

その研修の最終説明会があった。当方は、それに関係する教員の一人で、短時間であるが、話をした。注意事項としては、マイナス20度を超える寒さなので、準備万端、防寒着を用意する。日本と違い、ルーズなところがあるので、そこは自分で注意するなど。

真剣に聞いている学生もおるが、多くは他人事のように聞いている節もある。大丈夫かな。
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by kogaj | 2013-02-14 09:13 | 大学

後期の成績を入力


c0018010_6244758.png今週は、後期の試験週間。2つ実施した。本学では、評価をリポートでつける先生が圧倒的に多い。私は、評価を、試験、リポート、授業への貢献度、出席などを加味してつけることにしている。貢献度とは、発表である。これを担当した学生は、通常の成績に加点されるわけだから最終評価は、概してよくなる。

試験は、持ち込み不可。可能にすると、あまり勉強しなくなるという現実がある。勉強してもらうという意味から試験を課しているのである。リポートも試験での持ち込み可と内実は一緒だから学習効果は期待できないし、リポートを課した分野のみの学修となるから授業の意味が半減する。だから試験を課しているのである。

試験は、その日のうちに採点する。答案は、1回の採点の際に、最低2回は見る。なぜかというと、私の場合は、最初の採点で、厳しくなりがちだからである。全員の答案をみると、学生の勉強度が判明し、答案が全体の中で、優良可のどの辺に位置するのかが分かるからである。


c0018010_625521.jpg一度見たら、1日置いて再度2回見る、成績の入力直前にまた、チェックする。6回はみている。特に、重要なのは、不可の学生の答案である。加点する部分がないのか入念にみる。できるだけ良い点をつけてあげたいというのが本音である。

時たま、講義で聞いた話をまったく書かずに、自分の意見のみを書いてくる学生がいる。自分の考えを書くのは全く問題ないのだが、講義が答案に反映されていないし、残念ながらピンボケのケースがすくなくない。教師が回答で何を期待しているのかを考えていないのだろう。出席の少ない学生、学修不足の学生に多々見られる現象である。

英文和訳と和文英訳で構成される英語の答案は、英文和訳でほとんど差がつかない。だが、和文英訳では、かなり差がつく。勉強していない、あるいは模範解答を100%正確に記憶していない学生と記憶している学生との間で天と地ほどの差がでる。英語は基本的に記憶するしかない。

ゼミの学生の成績は、試験と違い評価が難しい。
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by kogaj | 2013-02-10 06:14 | 大学

卒論終了

卒論も終わり、4年生はあとは卒業するのみ。最後のラストスパートが奏功し、全員ゴールラインに入ってくれた。指導教員としては、嬉しい限りでした。全員、いい中身の卒論が完成したと思います。本当によかったね。あとは、3月の卒業式、そして社会に旅立ちます。

卒論の指導は、教員にとっても結構大変である。教員の中には、一切、傍観者を決め込んで、何も指導しない先生もいる。そういう論文は、教員から見ても水準はかなり低い。先生方は、紳士的というか、あまり問題視しない。自分の論文の方が大事だからである。

卒論の追い込み時期では、毎日、400字詰めで80枚程度の数人の論文の読み、アドバイスしなければならない。これが結構大変なのである。しかし、この期間も2-3週間だからまあ、なんとか乗り切れる。最後の方は、学生もノイローゼ気味になり、眠れないこともあるようだ。

だったら、論文を書けばいいのにと思うだろうが、論文は材料がなければ書けない。仕込んでいない学生にとっては、眠れない夜となる。
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by kogaj | 2012-12-22 18:35 | 大学

IT音痴

大学に転身した直後に購入したパソコンの調子が悪い。このため新しいマシンを買った。ウィンドウズ8が発売される直前の購入だから、かなり割安だ。アイパッドなどのタブレット人気が値段を下げていることもあるのだろう。

そのネット設定がうまくいかない。最近のパソコンの多くは、コネクターをつなげれば自然につながってくれるのだが、本学のネットは、内線でネットワークにつながる形になっているため、独特の設定方式になっている。昨日も大学に出向いてトライしたのであるが上手く行かない。

どこに担当がいるのかは分からないが、最終的には、それを探し出して助けてもらうことになる。以前の会社であれば、技術部に担当者がいて、お願いすれば直ちに動いてくれた。だが、本学は誰が担当なのかも分からない。大学の組織は、よく分からないし、システマチックに動いていない。

設定のマニュアルも見たことがないのである。では、本学が特殊かというと、どうもそうでもないようである。
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by kogaj | 2012-11-04 05:28 | 大学

やっと一息

忙しい期間が過ぎました。やっとです。10月は例年、忙しいのです。前もって準備をしていても同様。いやしていないのかなあ。同じ頃の期限で締切がやってくる。一つが本学の紀要に掲載用の論文。昨日、提出してきた。400字詰めで90枚くらい書いたか。

もうひとつは、政府の科学研究費への応募。これも結構、大量に書かななければならない。研究資金も絡むから、会計的なセンスも必要である。あとは、後期のスタートだから、講義の準備もしなければならない。学生は変わっても、世の中は動いているから当然、内容は手直しする必要がある。

例年同じ内容の講義をする学生もいるようだ。だが、それでは、学生が育たないであろう。
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by kogaj | 2012-10-26 06:24 | 大学