夏休み入りの古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:ゼミ生( 113 )


卒業生と懇談

先日、昨年卒業したゼミ生らと食事をした。既に就職しているのでスタートは午後8時から。仕事が結構大変なようだ。「学生に戻りたい」と言っていた。でも、学生時代は、懐かしいだけで、戻れないことも分かっているのであろうが。

毎日がとても忙しいそうである。あっという間に一日が過ぎる。会計の関係のようだが、期限までに書類を出す先輩社員が必ずしも多くはないから、そのしわ寄せがくるようである。どこの世界も同じで、私の周辺もそうだろう。私も心がけたいものである。

漫画家を目指してフリーターを続けている学生が都合が悪く、その会合にはこれなかった。別途機会を設けて集まることになった。久しぶりに楽しいひと時でもあった。

先週、日本の総選挙が海外で記事になっていない、と書いた。ここにきてやっとそれを知らせる記事が出始めた。解散宣言をしてから記事を書くようである。私もこうだったかな、と昔を思い出してしまった。
[PR]

by kogaj | 2012-11-16 20:40 | ゼミ生

卒論の季節

ついに卒論の季節に突入した。毎年1回、必ず訪れる。最近勉強をしなくなったといわれる学生であるが、この時ばかりはねじり鉢巻きをして頑張ることになる。卒論も書くのが簡単なテーマと難しいテーマがある。難しいと思ったら変更すればいいのだが、なかなかしたがらない。

指導教官としては、本人が頑張るのであればとやかく言う筋合いのものでもない。だから、本人の自主性に任せている。期限までにまとまらずにおろおろする学生は毎年出てくる。その一方で、早々と脱稿する学生もいる。要は、見極めの問題なのである。

当方は、卒論ができれば、それに評価を下すのみである。指導を聞く学生もいれば、聞かない学生もいる。それは、世の中の流れである。
[PR]

by kogaj | 2012-11-05 18:21 | ゼミ生

中間発表


c0018010_12241128.jpg本学の人文学部の4年生には、卒業論文が課せられる。これが提出されなければ、卒業はできない。最大の関門といえようか。締切は、12月中旬である。この期限の中間段階で中間発表を実施する。自分が勉強したこれまでの成果を発表し、会場の学生らから意見を聞く。参考になるのが少なくない。学生にとっては、とてもいい機会でもある。

Mゼミとの合同の発表会となった。進行状況が思わしくないのもあった。いったい何をやりたいのかも発表を通して分からない。大変申し訳ないことであるが、手厳しい意見を差し上げた。幸運なことに民放ラジオのディレクターをやられているYさんが参加してくれた。

それぞれの発表に適切なコメントをいただいた。現場のデスクからの意見はとても参考になったことだろう。タイムキーパーがいて10分内で発表を無事終わらずことができた。とてもよかったね。Mゼミはこうした会合で必ず台本を書いてくれる。式次第に沿って進行するから安定感がある。

終了後は、近くの居酒屋パチコで打ち上げ。食事も美味かったし、いい夜だった。バンザ~イ。
[PR]

by kogaj | 2012-11-02 12:21 | ゼミ生

立教大との交流

29日午後に本学で立教大学のゼミとのコンペを挙行、4ゼミがそれぞれ発表した。
[PR]

by kogaj | 2012-10-01 13:12 | ゼミ生

ゼミ合宿


c0018010_20551768.jpgゼミ合宿から昨日帰ってきた。ゼミ員の企画で、吉田元首相邸があることで知られる大磯。天気はあまりすぐれなかった。午後4時から会議をやる予定で、3時半に到着。ところがゼミ生はだれも来ていない。どういうことかと驚く。

一行が到着したのは結局、午後5時ごろ。私のカミナリが落ちたのはいうまでもない。横浜見物していたようである。4年生が一当たり自分の担当の卒論の分を説明、来年取組予定の3年生も決意を語った。その席で、一人が出身県の地元新聞社に内定したことの報告があった。

これで2人が新聞社に決まった。結構なことである。夜は、大磯駅近くのお店で打ち上げ、料理も美味かったなあ。明日からちょいと途上国へ行ってきます。ブログは当分お休みです。
[PR]

by kogaj | 2012-09-20 20:53 | ゼミ生

リポート到着

昨日が締切だったゼミのリポート。ゼミ員全員からリポートが届いた。教師としても嬉しい。4年生は、年末に提出する卒論のドラフトだが、ほとんどが20枚、つまり、400字詰め原稿用紙で60枚を超えていた。構成を変えたりする必要はあるものの、登山でいえば5合目までは到達した感じ。

頂上は見えてきた。ここまで来るのが卒論では、実は大変なのだ。9月の合宿場所もほぼ決まったようだ。4年生にはここで簡単な卒論の説明をお願いする。これだけできていれば、発表もしやすいことであろう。
[PR]

by kogaj | 2012-08-16 08:37 | ゼミ生

ことしの合宿


c0018010_6475860.jpg恒例となっているゼミのイベントに合宿がある。今年は、9月の下旬に行く予定である。合宿中にゼミ員に卒論などの中間報告をしてもらう。昨年は湯河原、その前は軽井沢などに行った。ことしの訪問先は、とりあえず、軽井沢に照準を定めていたのだが、ここにきて訪問先と日程が変わりそうである。

担当の3年生は、日程調整や場所の選定などで四苦八苦している。なぜ苦労しているのかというと、大学が夏休みに入っているからに他ならない。電子メイルでゼミ員と連絡をとりあえず取っているようであるが、間髪入れずに返事を書いてくれるのが少数。なかなか返事をしない学生もいたりする。

電子メイルの代わりに携帯電話に連絡を入れても変わらない。返事はなかなか来ない。メイルをチェックしていないのか。留守電を聞いていないのか。この辺は判然としない。

ゼミ員ではないが、つい先週にもメイルと携帯に留守電を入れて学生からの返事を待っている。まだ来ない。会社に入ってから大変だなあと思ってしまう。それ以前に、就職活動で、人事担当者に見抜かれ、就職先が決まらないという最悪の事態になるのではと、心配してしまう。     (注、イメージ写真で本学とは無関係)
[PR]

by kogaj | 2012-08-13 06:44 | ゼミ生

壮行会兼打ち上げ


c0018010_6391830.pngゼミの最終日ということで壮行会兼打ち上げを敢行した。一人が夏から1年間米国の大学に留学する。だから壮行会なのである。

ゼミの宴会部長の調査などを踏まえて水戸駅南口のシャレた英国風パブでの宴会となった。お店の名前は、酔っぱらいのアヒル。ビールのサーバーが暗い店内に並んでいる。ご察しのとおり、結構な騒音で遠くのゼミ員の声がなかなか聞こえない。加齢による私の聴力の低下もあるのだろうが。

部長によると、オーストラリア風だという。ゼミ員に豪州出身者がいることに配慮してくれたのだろう。驚くべきことにカンガルーの肉にアクセスすることができた。恐る恐る食してみた。意外に行けるね。

私は子羊の肉も好きだ。サクサクしてうまい。独特の香りがあり、あれは勘弁だが、温かいうちに食べてしまえばよい。カンガルーは、焼き鳥のレバーに近いな。
[PR]

by kogaj | 2012-07-25 11:27 | ゼミ生

明日は学内ゼミ交流会


c0018010_9313769.jpg大学のメディアコースのゼミ同士で交流会を企画した。先生方にお誘いのメイルを送付したら、意外や意外、たくさんの参加者が予定されることになった。30人は超える。特に、4年生が多い。


案内を直前に出したため参加者は、10人を少し超える程度かな、と読んでいた。ところがである。先生も参加を表明されるし、結構なことである。場所の設定は、私のゼミの宴会部長にお願いした。本学に隣接するところを見つけてくれた。

和風のようである。料金は、3200円。飲み放題のような印象もある。学生にとっては、やや高い感じ。その分たくさん食べて飲んで欲しいね。この結果、明日のわがゼミはいつもより早く終了することになる。
[PR]

by kogaj | 2012-07-09 09:29 | ゼミ生

冤罪


c0018010_75328.jpg東電OL殺人事件で無期懲役となっていたネパールの男性の再審が決定した。事実上の無罪宣言である。警視庁はもとより、検察の制度疲労が激しいなあ。徹底した捜査がなされていないということである。米国でもよくあるようで、死刑判決を受けて刑が執行された殺人犯の冤罪の割合がひくくはないという報告を読んだことがある。

死刑制度を廃止した英国は、このような人間の間違いの可能性を十分考慮に入れて決断した結果である。ゼミの発表でオーストラリアからの留学生が最近母国で持ちきりの冤罪の話を披露してくれた。終身刑・無期懲役から一転して完全な無罪が証明されたのだから話題になるのは当然といえば当然といえる。

この事件は、リンジー・チェンバレン事件とも言われているようだ。今から32年前の8月中旬、この母親は、生まれて1か月半の赤ん坊を連れて夫とともにキャンピングカーでエアーズロックで知られるウルルに旅行に出かけた。8月17日夜、寝かしつけていた赤ん坊が忽然と姿を消す。母親は子殺しの疑いで現地の逮捕された。

母親は野犬が連れ去ったと主張するが、警察はこれを認めない。裁判では、終身刑を受ける。ところが事件はその後意外な展開をみせる。当時赤ん坊が来ていたとされる服が野犬のたむろする地区から見つかった。その後も母親の主張に沿った物証が見つかる。

母親は、結局、完全無罪が証明されたという内容である。日豪とお国柄は違えども、同じ人間のする捜査。誤りは、万に一つもあってはならないのだが、なぜか、この種の冤罪は繰り返されてしまう。折しも、講義では、ユダヤ人に対する世紀の冤罪、ドレフュス事件を講義していた。懲りないのが人間の本姓なのですかね。

写真は、冤罪が立証された母親と犠牲にあったアザリア、ウィキペディアのページから
[PR]

by kogaj | 2012-06-13 07:51 | ゼミ生