カテゴリ:ゼミ生( 115 )

送別会&新人歓迎会

補講を除くと大学は、今週が最後の講義の週です。来週は、試験週間。ゼミも最後とあって、打ち上げというか、4年生の送別会と4月からゼミに入る2年生の歓迎会を挙行した。オーストラリアからの留学生も帰国するので、これも合わせた盛大なセレモニーとなった。


c0018010_764911.jpg
場所は、JR水戸駅近辺の居酒屋。大学からバスで20分くらい。男子学生が確保してくれた。この学生が予約すると、量は多いし、なかなかの店を探してくれるから重宝する。4月からゼミに参加する学生で顔を見せたのは、たったひとり。こうした会合がことのほか重要であることを知らない学生が多いようだ。授業はサボっても出るのが鉄則。4月から骨の髄まで分からせてあげよう。
[PR]
by kogaj | 2013-01-31 07:00 | ゼミ生

大学ゼミコンペ

先日、東京・池袋の立教大学で5つのゼミの発表会競技会が挙行された。メンバーは、立教大学、茨城大学、専修大学のそれぞれのゼミが自分の関心のあるテーマについて発表会を聴衆に披露、審査員たちが採点する。ちなみに審査員は、電通、NHK、ギャラック誌の副編集長、朝日新聞の幹部と、そうそうたるメンバーである。

私のゼミは、3番目、捕鯨問題について3年生5人が知恵を絞り、スクリーンを使い、詰めかけた100人以上の観客に披露した。発表画面には、動画はもちろん、カラフルな画像、表をちりばめた発表資料をベースに担当してくれた。

クジラだから海の戦士と恐れられているシーシェパードが登場した。衛星テレビで有名な番組アニマルプラネットの人気作「クジラ戦争」の一部画像の拝借である。ゼミ生たちのアイデアである。
[PR]
by kogaj | 2012-12-07 12:49 | ゼミ生

卒業生と懇談

先日、昨年卒業したゼミ生らと食事をした。既に就職しているのでスタートは午後8時から。仕事が結構大変なようだ。「学生に戻りたい」と言っていた。でも、学生時代は、懐かしいだけで、戻れないことも分かっているのであろうが。

毎日がとても忙しいそうである。あっという間に一日が過ぎる。会計の関係のようだが、期限までに書類を出す先輩社員が必ずしも多くはないから、そのしわ寄せがくるようである。どこの世界も同じで、私の周辺もそうだろう。私も心がけたいものである。

漫画家を目指してフリーターを続けている学生が都合が悪く、その会合にはこれなかった。別途機会を設けて集まることになった。久しぶりに楽しいひと時でもあった。

先週、日本の総選挙が海外で記事になっていない、と書いた。ここにきてやっとそれを知らせる記事が出始めた。解散宣言をしてから記事を書くようである。私もこうだったかな、と昔を思い出してしまった。
[PR]
by kogaj | 2012-11-16 20:40 | ゼミ生

卒論の季節

ついに卒論の季節に突入した。毎年1回、必ず訪れる。最近勉強をしなくなったといわれる学生であるが、この時ばかりはねじり鉢巻きをして頑張ることになる。卒論も書くのが簡単なテーマと難しいテーマがある。難しいと思ったら変更すればいいのだが、なかなかしたがらない。

指導教官としては、本人が頑張るのであればとやかく言う筋合いのものでもない。だから、本人の自主性に任せている。期限までにまとまらずにおろおろする学生は毎年出てくる。その一方で、早々と脱稿する学生もいる。要は、見極めの問題なのである。

当方は、卒論ができれば、それに評価を下すのみである。指導を聞く学生もいれば、聞かない学生もいる。それは、世の中の流れである。
[PR]
by kogaj | 2012-11-05 18:21 | ゼミ生

中間発表


c0018010_12241128.jpg本学の人文学部の4年生には、卒業論文が課せられる。これが提出されなければ、卒業はできない。最大の関門といえようか。締切は、12月中旬である。この期限の中間段階で中間発表を実施する。自分が勉強したこれまでの成果を発表し、会場の学生らから意見を聞く。参考になるのが少なくない。学生にとっては、とてもいい機会でもある。

Mゼミとの合同の発表会となった。進行状況が思わしくないのもあった。いったい何をやりたいのかも発表を通して分からない。大変申し訳ないことであるが、手厳しい意見を差し上げた。幸運なことに民放ラジオのディレクターをやられているYさんが参加してくれた。

それぞれの発表に適切なコメントをいただいた。現場のデスクからの意見はとても参考になったことだろう。タイムキーパーがいて10分内で発表を無事終わらずことができた。とてもよかったね。Mゼミはこうした会合で必ず台本を書いてくれる。式次第に沿って進行するから安定感がある。

終了後は、近くの居酒屋パチコで打ち上げ。食事も美味かったし、いい夜だった。バンザ~イ。
[PR]
by kogaj | 2012-11-02 12:21 | ゼミ生

立教大との交流

29日午後に本学で立教大学のゼミとのコンペを挙行、4ゼミがそれぞれ発表した。
[PR]
by kogaj | 2012-10-01 13:12 | ゼミ生

ゼミ合宿


c0018010_20551768.jpgゼミ合宿から昨日帰ってきた。ゼミ員の企画で、吉田元首相邸があることで知られる大磯。天気はあまりすぐれなかった。午後4時から会議をやる予定で、3時半に到着。ところがゼミ生はだれも来ていない。どういうことかと驚く。

一行が到着したのは結局、午後5時ごろ。私のカミナリが落ちたのはいうまでもない。横浜見物していたようである。4年生が一当たり自分の担当の卒論の分を説明、来年取組予定の3年生も決意を語った。その席で、一人が出身県の地元新聞社に内定したことの報告があった。

これで2人が新聞社に決まった。結構なことである。夜は、大磯駅近くのお店で打ち上げ、料理も美味かったなあ。明日からちょいと途上国へ行ってきます。ブログは当分お休みです。
[PR]
by kogaj | 2012-09-20 20:53 | ゼミ生

リポート到着

昨日が締切だったゼミのリポート。ゼミ員全員からリポートが届いた。教師としても嬉しい。4年生は、年末に提出する卒論のドラフトだが、ほとんどが20枚、つまり、400字詰め原稿用紙で60枚を超えていた。構成を変えたりする必要はあるものの、登山でいえば5合目までは到達した感じ。

頂上は見えてきた。ここまで来るのが卒論では、実は大変なのだ。9月の合宿場所もほぼ決まったようだ。4年生にはここで簡単な卒論の説明をお願いする。これだけできていれば、発表もしやすいことであろう。
[PR]
by kogaj | 2012-08-16 08:37 | ゼミ生

ことしの合宿


c0018010_6475860.jpg恒例となっているゼミのイベントに合宿がある。今年は、9月の下旬に行く予定である。合宿中にゼミ員に卒論などの中間報告をしてもらう。昨年は湯河原、その前は軽井沢などに行った。ことしの訪問先は、とりあえず、軽井沢に照準を定めていたのだが、ここにきて訪問先と日程が変わりそうである。

担当の3年生は、日程調整や場所の選定などで四苦八苦している。なぜ苦労しているのかというと、大学が夏休みに入っているからに他ならない。電子メイルでゼミ員と連絡をとりあえず取っているようであるが、間髪入れずに返事を書いてくれるのが少数。なかなか返事をしない学生もいたりする。

電子メイルの代わりに携帯電話に連絡を入れても変わらない。返事はなかなか来ない。メイルをチェックしていないのか。留守電を聞いていないのか。この辺は判然としない。

ゼミ員ではないが、つい先週にもメイルと携帯に留守電を入れて学生からの返事を待っている。まだ来ない。会社に入ってから大変だなあと思ってしまう。それ以前に、就職活動で、人事担当者に見抜かれ、就職先が決まらないという最悪の事態になるのではと、心配してしまう。     (注、イメージ写真で本学とは無関係)
[PR]
by kogaj | 2012-08-13 06:44 | ゼミ生

壮行会兼打ち上げ


c0018010_6391830.pngゼミの最終日ということで壮行会兼打ち上げを敢行した。一人が夏から1年間米国の大学に留学する。だから壮行会なのである。

ゼミの宴会部長の調査などを踏まえて水戸駅南口のシャレた英国風パブでの宴会となった。お店の名前は、酔っぱらいのアヒル。ビールのサーバーが暗い店内に並んでいる。ご察しのとおり、結構な騒音で遠くのゼミ員の声がなかなか聞こえない。加齢による私の聴力の低下もあるのだろうが。

部長によると、オーストラリア風だという。ゼミ員に豪州出身者がいることに配慮してくれたのだろう。驚くべきことにカンガルーの肉にアクセスすることができた。恐る恐る食してみた。意外に行けるね。

私は子羊の肉も好きだ。サクサクしてうまい。独特の香りがあり、あれは勘弁だが、温かいうちに食べてしまえばよい。カンガルーは、焼き鳥のレバーに近いな。
[PR]
by kogaj | 2012-07-25 11:27 | ゼミ生

水戸・偕楽園にて
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31