カテゴリ:ゼミ生( 115 )

明日は学内ゼミ交流会


c0018010_9313769.jpg大学のメディアコースのゼミ同士で交流会を企画した。先生方にお誘いのメイルを送付したら、意外や意外、たくさんの参加者が予定されることになった。30人は超える。特に、4年生が多い。


案内を直前に出したため参加者は、10人を少し超える程度かな、と読んでいた。ところがである。先生も参加を表明されるし、結構なことである。場所の設定は、私のゼミの宴会部長にお願いした。本学に隣接するところを見つけてくれた。

和風のようである。料金は、3200円。飲み放題のような印象もある。学生にとっては、やや高い感じ。その分たくさん食べて飲んで欲しいね。この結果、明日のわがゼミはいつもより早く終了することになる。
[PR]
by kogaj | 2012-07-09 09:29 | ゼミ生

冤罪


c0018010_75328.jpg東電OL殺人事件で無期懲役となっていたネパールの男性の再審が決定した。事実上の無罪宣言である。警視庁はもとより、検察の制度疲労が激しいなあ。徹底した捜査がなされていないということである。米国でもよくあるようで、死刑判決を受けて刑が執行された殺人犯の冤罪の割合がひくくはないという報告を読んだことがある。

死刑制度を廃止した英国は、このような人間の間違いの可能性を十分考慮に入れて決断した結果である。ゼミの発表でオーストラリアからの留学生が最近母国で持ちきりの冤罪の話を披露してくれた。終身刑・無期懲役から一転して完全な無罪が証明されたのだから話題になるのは当然といえば当然といえる。

この事件は、リンジー・チェンバレン事件とも言われているようだ。今から32年前の8月中旬、この母親は、生まれて1か月半の赤ん坊を連れて夫とともにキャンピングカーでエアーズロックで知られるウルルに旅行に出かけた。8月17日夜、寝かしつけていた赤ん坊が忽然と姿を消す。母親は子殺しの疑いで現地の逮捕された。

母親は野犬が連れ去ったと主張するが、警察はこれを認めない。裁判では、終身刑を受ける。ところが事件はその後意外な展開をみせる。当時赤ん坊が来ていたとされる服が野犬のたむろする地区から見つかった。その後も母親の主張に沿った物証が見つかる。

母親は、結局、完全無罪が証明されたという内容である。日豪とお国柄は違えども、同じ人間のする捜査。誤りは、万に一つもあってはならないのだが、なぜか、この種の冤罪は繰り返されてしまう。折しも、講義では、ユダヤ人に対する世紀の冤罪、ドレフュス事件を講義していた。懲りないのが人間の本姓なのですかね。

写真は、冤罪が立証された母親と犠牲にあったアザリア、ウィキペディアのページから
[PR]
by kogaj | 2012-06-13 07:51 | ゼミ生

歓迎&お祝い会


c0018010_1662494.jpgゼミ終了後の先日、豪州からの留学生の歓迎会と、米国留学が決まった学生のお祝い会を開いた。教育実習の学生一人を除き、8人が出席、盛況のうちに終了した。

場所は、大学近くのフランス料理屋、といってもフランスではビストロといわれるような気楽に入れるレストランである。もっとも、学生らは、敷居が高くてなかなか入れないようだ。カップラーメンで節約し、飢えをしのいでいる学生には、やはり高いのだろう。

折からの雨に外は、雷がとどろいている。持参の、シャンパンに見立てたスパークリングワインを2本開けてお祝いした。酒豪が数人いるためか、短時間でボトルは空いた。3本目の豪州製赤ワインは、さすがにあくまで時間がかかった。

最後に、留学生から、「このゼミが毎週とても楽しみです」との暖かい挨拶の言葉があった。ゼミ生もこれにはうっとり。私も挨拶を勉強せんといかんなと感じた。

この留学生は、自分のサイトをもっている。関心がおありであればアクセスしてみてください。英語です。念のため。http://asiancorrespondent.com/author/annawatanabe/

(注)写真は、人気のデザート
[PR]
by kogaj | 2012-05-31 07:37 | ゼミ生

他流試合


c0018010_18563540.jpg都内の某私立大と交流する話が持ち上がっている。新任の先生が持ってこられた案件である。当方は、ほかの大学と意見交換するのは大いに賛成なのであるが、何をやるかで、やはり、いろいろ詰めるべきところがある。思惑の違いもあり、上手く行くかどうか。やや心配である。

以前から、都内の大学のあるからの交流を当方も呼びかけられている。だが、学部が違うので、難しいかなと思っていた。今回は、同じようなメディア系である。議論自体は上手く行きそうだ。先日、ゼミ生に問うたところ、ディベートをやりたいという。

それは、とても結構なことである。相手がそれに応じてくれるかどうかがポイントである。サラリとみたところ、相手の大学の考えと若干違う感じもする。どうなるかね。
[PR]
by kogaj | 2012-05-19 11:28 | ゼミ生

新人歓迎会

シンガポールに行く前日に実は、ゼミの歓迎会を開いた。全員出席でかなり盛況だった。今回は私がしゃしゃり出て、私の知っている中華料理屋で結構。時間制限なしの飲み放題。ただし、食事は、2皿まで。それでも結構満腹感ンを感じたな。

宴会部長に感想を先日聞いたら、あそこまで足を延ばせばいいところがあるのですね。と私に理解を示してくれた。もっとも、あそこは例外的に安いんだけれどね。
[PR]
by kogaj | 2012-05-03 22:44 | ゼミ生

内定の季節

新4年生の就職活動が昨年から始まってもう何か月過ぎただろうか。エントリーシートの提出、面接などで大変な季節をくぐり抜けたゼミ生から私の携帯に電話が来た。受話器の向こうの声が、明らかにはずんでいるのが分かる。

「先生、内定が取れました」第1志望だった企業である。これまでよく頑張ったと思う。指導教官としても嬉しいものである。
[PR]
by kogaj | 2012-04-20 16:21 | ゼミ生

初顔合わせ


c0018010_882259.jpg先日、我がゼミの初回が開かれ、顔合わせとなった。豪州からの留学生の希望があってオブザーバーとして参加してくれている。本学の学生のメンバーであることは間違いなく、入れることに異論はでなかった。日本語がとどこまで理解できるかにやや心配なところもあるが、分からなければそれはそれでいいだろう。

今回は、3-4年生が合同である。昨年まで別々にやったきたが、先輩・後輩のつながりが薄いような気がしたので、当たらな試みをやってみた。同時に、毎回1時間程度の延長ができるようにした。全員で9人だから自分の意見をいろいろ開陳できる。発表も上手くなるだろう。

新人歓迎会も予定されており、来週からが楽しみである。ブログ(http://kogazemni.exblog.jp/i0)にもゼミ員の意見が乗り始めた。結構面白いので、読んでみて下さい。
[PR]
by kogaj | 2012-04-18 08:01 | ゼミ生

ガイダンス

私のゼミに入る新3年生、新4年生との初の顔見せがあった。ご対面である。これを大学用語で3、4年生とのガイダンスである。新1年生のガイダンスとの関係から講義自体は、来々週から始まる。その段取りを説明した。その内容は既に、各人に電子メイルで告知した。

新学期入りで、いずれも意欲満々、やる気に満ち溢れていた。4年生は、ちょうど、就職活動の最中であり、多忙な中での参加である。私のゼミからもマスコミを受験している。難関だからそれほど簡単な話でもない。うまくいくことをただただ願うだけである。
[PR]
by kogaj | 2012-04-06 08:48 | ゼミ生

新ゼミ員の自己紹介

皆さんご存知でしょうが、私のゼミ員がブログで各種情報を発信している。最新ののは、4月からゼミ員となる2年生自己紹介である。4人のうち3人が書いてくれた。もうひとりは、連絡が遅れて間に合わなかったようだ。そのうちアップされるだろう。

この3月末に卒業する4年生には卒業の所信などをお願いしている。そのうち届くだろうからその時点でアップされることであろう。

新学期からは、ゼミのやり方を大幅に変える積りである。3年生と4年生を別々にやっていた。これを統合する。別々にやると、先輩、後輩の間からが希薄になる。同級生という気安さからか安きに流れがちであることを痛感したこともある。いろんな意見があることが知ってもらういい機会だと思う。

90分で終わったいたのを30分くらい伸ばせる形にする。あとに大学院の講義が控えているのを少し待ってもらう形にするか、時間帯を変えるなどの工夫をする。こんな感じかな。
[PR]
by kogaj | 2012-03-02 11:54 | ゼミ生

春の雪

昨夜は、近くの大学の先生と交流会。久しぶりに日本酒の熱燗をいただいていい気分であった。目が覚めたのは8時前。やや暗いなあと思ってカーテンを開けたら、外は白銀の世界。いつから降り始めたのだろう。そんなことを考えていた。

春の雪は、湿っぽいので重い。ベチャベチャの感じもある。スキーなどをしたら衣服や手袋がぬれて大変だろうなあ。
[PR]
by kogaj | 2012-02-29 21:35 | ゼミ生

水戸・偕楽園にて
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31