今週、卒業式 古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
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カテゴリ:日記( 236 )


偕楽園キャンドルナイト


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 水戸と言えば、偕楽園。梅の名所である。桜ほど豪華絢爛とはいかないが、華美を控え、質実剛健を旨とする茨城県らしい観光名所である。日本各地を流浪している私としては、咲き誇る梅をもう少し派手にライトアップし、盛り上げればいいのに、思うのだが、水戸っぽにとっては、「そんなカネはない」、「お呼びでない」ということかもしれない。


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 キャンドルナイトというショーが毎年企画されている。ろうそくに火をつけて、梅の咲き誇る、夜の偕楽園を楽しむということのようだ。写真からお分かりのようにライトアップは、一部の梅のみ。全体には暗いところが多いのは、あまり予算を投入していないということなのだろう。もっとも、午後8時半ごろには、花火を打ち上げていた。日本三大花火の地を言われる土浦があるから業者も多いのだろう。県内の業者対策ということなのかね。

 キャンドルナイトは、ガラスのコップに入れた、火のついたろうそくの周りを和紙で囲んでそれを偕楽園の芝生の上に並べる。夜のとばりが落ちるとそれなりの雰囲気が出てくる。「I love 水戸」というのもあった。


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偕楽園に隣接して常磐神社というのがある。ここでは、神楽の奉納をやっていた。偕楽園の一大イベントということで、お好み焼きなどの屋台が繰り出していた。偕楽園の「梅祭り」は、月末までやっているようだ。人も確かに多かった。


 
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by kogaj | 2014-03-16 05:55 | 日記

おめでとうございます!!

あけましておめでとうございます。新年のあいさつがかなり遅れたことをお詫び申し上げます。年末から正月にかけて、米国を訪れておりました。向こうのネット環境はさほど悪くはなかったのですが、遊びほうけてしまいました。

昨年のハワイを除くと、7年ぶりくらいの米国の本土の滞在でした。訪問先は、面積が日本国の数倍はあるテキサス州で、その州都でした。ニューヨークなどに行くと、やや汚れた街並みもありますが、ここは、日本のようなムード。

ショッピングセンターも日本と変わらず、いや日本以上に快適でした。季節は大バーゲンで、80%引きなどもありました。もっとも特大が多い米国人の体型にスリムな私は適合できず、買い物は大したことはしませんでしたね。

やや驚いたのは、米国の物価の高さ。サンドイッチが9ドル前後、150cc入りのペットボトルの水が3-4ドル。高いですね。20年デフレが続いた日本の物価は、もしかしたら世界最低水準なのかもしれません。もっとも、20年前に米国を訪れた時には、物価が安いなあと感じた記憶があります。

安い中国製品などの流入で、日本の物価が下がっているのかもしれません。
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by kogaj | 2014-01-11 06:05 | 日記

大台乗り

先日ついに大台乗りとなった。よくここまで生きてきたなあというのが実感である。幼いころから病院にお世話になることが多かった。物心ついてからはそうでもないが、大病をしたことも事実である。

大台乗りを祈念して久しぶりに焼肉を食った。1年くらい前に錦糸町で食して以降行かなかったから1年ぶりか。ビールを飲みながら、カルビ、ロースなどをパクついた。美味い、美味い。

以前働いていた会社での駆け出しの頃、大阪の東大阪地区の担当だったことがある。近鉄の奈良線を使って職場に通っていた。鶴橋という在日韓国人の多く住む町に結構行った。そこは、焼肉が美味しいところで、頻繁に下車していた。

あの焼肉は本当に美味かった。でも高い値段でもあった。
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by kogaj | 2013-11-08 18:50 | 日記

宇宙船シリカ


c0018010_233189.png子供の頃、映像関係では我が家は恵まれていた。父が、メカに強く、自作で電気製品をこさえていた。今から50年以上も前にも結構立派なテレビが家にあった。14インチはあったと思う。父が秋葉原からGE製のブラウン管を買ってきて、完成させた。

どこの家にも私の家のようなテレビはなかった。鼻が高かったのを覚えている。近所の悪ガキらが見せてくれといって家に上がり込んできた。

私は、科学ものが好きだった。NHKでは、当時「宇宙船シリカ」という番組をやっていた。「チロリン村とクルミの木」より早かったかどうかは覚えていない。同程度の次期だと思う。銀河系を宇宙船で旅をしていていろんな困難に遭遇する話である。

宇宙船シリカの中で、イクチオザウルスという恐竜が暴れていたことだけをなぜか覚えていた。最近、グーグルでこれを検索したら、なんと!宇宙船シリカの動画が出てきた。主題歌もあるでないの。嬉しくてしょうがなかった。

主題歌も出てきたが覚えていない。だが、すぐ覚えてしまった。昔の記憶が蘇ったのかもしれない。
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by kogaj | 2013-10-19 23:28 | 日記

スカイプ

世の中便利になったものである。時たま、海外の知り合いと話をすることがあるが、このスカイプを通じてやると、まるでテレビ電話。いながらにして話ができる。快適である。画質も良い。

ネット時代ならではの産物でもある。もっとも最近の報道によると、米NSAは、これを盗聴しているようだ。私なんぞ、超一級の情報をもつVIPでもないからこの対象に入るはずはないが、対象となったら大変だよな。政治家などがこれに当たる。

スマートフォンもやばいようだ。簡単に盗聴できるようだ。こうした情報戦の世界では、第二次世界大戦時の構図がなお、色濃く残っているとある文献に書いてあった。英米が結束し、日独伊は蚊帳の外に置かれている、と。

最近の米内部告発で、米国の国家的な盗聴が明らかになっている。我々も文明の利器に浮かれているだけでなくて、自己防衛の手段を考える必要がありそうだ。
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by kogaj | 2013-07-01 07:22 | 日記

久しぶりにゆっくり

土曜日に学部の後援会総会。日曜日は、久しぶりにゆっくり家にいた。もっとも、学部のHPにアップする後援会総会の原稿を書いたり、3月にカナダのマギル大学へ学生の引率で行った関連の報告書の編集作業などで相変わらずの大忙し。

昨晩、ぎりぎりになって学生が、自分の写真を変えてくれと写真を送りつけてきた。暇なんだろうとおもっているのだろうなあ。超多忙なんですよ。当方は。文句を言っても始まらない。淡々とこなした。
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by kogaj | 2013-06-24 23:41 | 日記

草刈り

久しぶりの草刈の日。天気は結構いい。10人以上が参加、朝からカマなどで草を刈り、それをゴミ袋に詰め込んだ。私の子供の頃は、たき火をして燃やしたものであるが、最近は、火事に危険性や、煙が予想外にでるため苦情も多く、やらないことがほとんどになった。

短時間でも体を動かすと気持ちが良い。終了後は自宅に戻って冷たいオレンジジュースをグラスで飲む。生き返ったような清々しさを感じた。労働はいいねえ。
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by kogaj | 2013-05-18 08:59 | 日記

エルグレコ展


c0018010_8325169.jpg上野の東京都美術館で開催中の「エルグレコ」展のチケットを入手したので行ってきた。なかなか素敵な絵がたくさんあったので楽しく過ごさせていただいた。世界中の美術館から、この展覧会を開催するためにグレコの絵を貸してもらったのだから、日本の地位も大きくなったものだと感じながら。

上野駅の近くに西洋美術館がある。あそこに所蔵されている松方コレクションの中にもエルグレコの絵がある。確か、「告知受胎」だったと思う。20年くらい前に特派員として過ごしたロンドンのナショナルギャラリーにもグレコの絵があった。ルーブルでも鑑賞できる。

印象的なのは、やはり当時とても高価だとされているブルーや紫の絵具がふんだんに使われていることである。全体的にくらい色彩の中に、突然、明るい黄色が効果的に使われている。希望などの象徴を表す時に使われている。それが絵の素晴らしさをとても引き立てている。

素晴らしい絵が多かった中で感じたのは、意外にいろが薄く感じたことである。油絵のはずなのであるが、ねっとりした色彩ではない。フレスコ画ほどではないが、さらりと書いたという感じだ。カネがなくて絵具をケチったのかな、とも思った。

国王などの金満家の後ろ盾がいれば違うのだろうが、そうではなない時期に掛かれたのか。王の逆鱗に触れて教会の絵をかいていたという話を聞いたことがある。
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by kogaj | 2013-03-17 08:31 | 日記

人事の季節


c0018010_1526688.png先日友人の記者から連絡をいただいた。近く東京の政治部へ転勤だという。今の部署に結局2年いたことになる。入社からそう時間が経過していないから、かなりのスピード人事である。相当出来る記者なのだろうなあ。確かにいい記事を書いていたからね。

当方も人事の季節。財政再建もあって大学は、事務関係のスタッフの数を絞る方向にあり、その分、事務的な仕事が教員の方に回ってくる。この担当の入れ替えがこの時期に公表される。私も、新しい仕事が回ってきた。前職の応用が利く広報関係の仕事も回ってきた。

餅屋は餅屋なのか、それとも新しい酒は新しい袋に入れるのかいいのか。4月には事務方の人事異動がある。
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by kogaj | 2013-03-08 11:27 | 日記

Japanese accuracy


c0018010_9564224.jpg先日、友人らとの懇談があって上京した。途中に東京中央郵便局に用があって寄った。外観はすごいのだけれど中は、大したことはない。要件は、米国在住の息子に郵送した国際郵便が、2週間前にシカゴに到着したきりでそれ以降行方不明となっているためである。結構な高い料金を払って郵送してこのありさま。いったいどういうことか。米国の事務処理のずさんさを感じる。

行方不明になっているこの郵便について米国で問い合わせると、送り主(日本から)の調査要請がないと、米国内での行方の調査ができないシステムになっているようだ。そのため当方が、集配局に行って「国際郵便の調査請求」を出すことになった。

係員にその由を告げると、「これに記入してください」と書類を渡された。郵送物の形状、色などをの欄があり、それに書き込むこと、10分。よく分からん。手渡すと、調査に2-3週間かかる。連絡が国際郵便局からあるなどの説明を受けた。

英国に昔住んでいた頃、こんなトラブルは日常茶飯事であった。米国も同じなのかなあ、と考え込んでしまった。外国人と一緒に仕事をする機会がある。フォローすると間違いが見つかったりする。やんわり教えてあげると「Japanese accuracy」と感激される。質の高い日本のサービス産業の輸出をそろそろ本気で考えてもいいだろう。
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by kogaj | 2013-03-01 09:37 | 日記