夏休み入りの古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
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カテゴリ:日記( 237 )


Japanese accuracy


c0018010_9564224.jpg先日、友人らとの懇談があって上京した。途中に東京中央郵便局に用があって寄った。外観はすごいのだけれど中は、大したことはない。要件は、米国在住の息子に郵送した国際郵便が、2週間前にシカゴに到着したきりでそれ以降行方不明となっているためである。結構な高い料金を払って郵送してこのありさま。いったいどういうことか。米国の事務処理のずさんさを感じる。

行方不明になっているこの郵便について米国で問い合わせると、送り主(日本から)の調査要請がないと、米国内での行方の調査ができないシステムになっているようだ。そのため当方が、集配局に行って「国際郵便の調査請求」を出すことになった。

係員にその由を告げると、「これに記入してください」と書類を渡された。郵送物の形状、色などをの欄があり、それに書き込むこと、10分。よく分からん。手渡すと、調査に2-3週間かかる。連絡が国際郵便局からあるなどの説明を受けた。

英国に昔住んでいた頃、こんなトラブルは日常茶飯事であった。米国も同じなのかなあ、と考え込んでしまった。外国人と一緒に仕事をする機会がある。フォローすると間違いが見つかったりする。やんわり教えてあげると「Japanese accuracy」と感激される。質の高い日本のサービス産業の輸出をそろそろ本気で考えてもいいだろう。
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by kogaj | 2013-03-01 09:37 | 日記

確定申告


c0018010_17305545.jpg確定申告に行ってきた。年に一度の行事である。原稿や講演などの伴う収入が若干があるので、これを届けなればならない。コンプライアンスがいろいろ言われる時代だから、届けて置いた。

最近は、コンピューター入力となっている。10年くらい前と思われる旧式のマシンを使っているでのやたらにやりにくい。マウスの動きがスムーズでないのである。途中で、おかしくなり、結局フリーズ、最初からやり直しとなった。

自宅から自分のパソコンを通じてできればよいのだけれど、領収証を手紙などで届けなければならないから、結局二度手間になりそう。結局、すべてがウェブ上で決済できるようにならなければならないのだから、結構先になりそうだね。
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by kogaj | 2013-02-26 17:29 | 日記

新年おめでとう

雑用がいろいろありまして、これに忙殺されるのが新年でもあります。大学の次回の紀要に掲載する論文の資料を読んでおりました。これが結構大変です。本学紀要に掲載するこれまでの論文は、連載とその時々のホットな話題を交互に書いておりました。

これをあらためることにし、連載物を仕上げようとの気持ちになりました。このためこれに注力しておるのです。早く仕上げて次なるテーマに絞る。こんな感じですかね。今年の目標は、この紀要論文へ力点を置く。来年までかかる可能性が強いですね。

経費に余裕ができれば、この論文のために現地調査をしたいと考えております。あとは、ある経済団体からお願いされている社史の取り組みになりますかね。今年は、国外に出かけることが多くなりそうです。既に予定がいくつか入っております。公用もありますが、やはり私用が大きいでしょうか。
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by kogaj | 2013-01-06 10:27 | 日記

師走入り


c0018010_6511754.jpg12月に突入して俄然、忙しくなってきた。予定がありすぎだし、処理しなければならないテーマが多すぎる。個人的な用事もあって、上京することが多くなっている。12月は格別多くなりそうだ。

先日、送別会で上京したのを機に、渋谷の東急文化村で開かれている美術展に足を伸ばした。英国の絵が多くて、ターナーの絵を存分に楽しめた。水彩画展というのでどんなものか、と恐る恐る訪れてみたのだが、ターナーの絵の多さには驚いた。20-30枚はあったのではないか。もっとも水彩画ではあるが。

英国ロンドン中心部、トラファルガー広場のナショナルギャラリーにもターナーの絵は数枚しかない。輪郭がはっきりしない、ぼんやりしたテムズ川などの風景を描写したあの独特な画風は、水彩画にも表れていた。私は、歳をとって白内障になり、目が良く見えなくなったからあんな感じになったのかなあ、と思っていたのだが、当初からそうだったのかもしれない。まあ、ドガなどは白内障で目がよく見えずあんな感じになったとの話を聞いたことがある。

9月にロシアのエルミタージュ美術館に行った時に、絵画がプリントされたクッションを買ってきて、テーブルの椅子の上に置いて眺めている。毎日見て、気分がいい。今回は、ターナーの画が表にプリントされているクッションがないかなあ、と探しているのだがなかった。残念。あれはエルミタージュだけなのかなあ。

ターナーは、英国を代表する画家であるのは、皆さんご存知でしょう。夏目漱石が、確か、「坊ちゃん」の中で紹介していたのではないかな。あの漱石が、100年前にナショナルギャラリーで楽しんだ画家と思うと、今回の展覧会も格別楽しさが増す。
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by kogaj | 2012-12-02 06:43 | 日記

危ない、危ない


c0018010_8193637.jpg週に何回か、近所のフィットネスに行き、30分ほど泳いでいる。終わるとシャワーで汗を流して帰ってくる。大学の同僚にお目にかかることが少なくない。先日、シャワー室の前の脱衣場で水泳着を脱いでいたら、箱の正面の真ん中に、だれの目にも見えるように、きちんとスマートホンが置いてあった。

最近購入したようなピカピカの新品のような印象である。なんでこんなところにおいているのだろう。不用心だなあ、と思ってしまった。欧州や米国では即、消えてしまうだろうに。転売すれば100ドルは固いだろう。なくなったと騒いでも、一顧だにされないだろう。「盗んでください」とお願いするようなところに置いてあるのだから。

昔、マスコミで人気のあった元財務官僚が、脱衣場で、高級腕時計を盗んだということで話題になったことがある。増税路線の財務省に対して、これを効果的に否定するような論調を張っていたので、罠にはまったという見方があった。いわゆる国策捜査の一環という見方だ。あれも、こんな風にしておいてあったのかと妙に納得がいった。

病院の待合室などにも、ピカピカの本皮のバッグが置いてあることもたびたびある。大学の教室でも同様だ。自己管理の概念がないのだろうか。学務課の忘れ物のコーナーには、貴重品がドッサリ。名前が書いてあるものもある。最近、私のゼミ員の携帯を見つけたので連絡してあげた。既に新しいスマートホンを手に入れていたようである。

なぜ、人前に、さらすように置くのか。見せびらかしたいというのがあるのだろうか。だとすれば、遅すぎる。多くの日本人、学生は、もっている。2メートルも移動すれば、鍵のかかる脱衣用のボックスがある。スマートホンが置いてあったのは、こことは別の脱衣場である。

最近、日本の技術が盗まれることが多くなっている。自分の資産、財産を守るという自己防衛の観念がないことも関連しているのかもしれない。
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by kogaj | 2012-09-10 08:11 | 日記

秋の運動会


c0018010_6291098.jpg隣が中学校であることは説明した。昨日は朝から花火が打ちあがり、午前6時台から放送が周囲に鳴り響きうるさかった。土曜日の朝だから自重してもらいたいのだが、教育者は唯我独尊が多いわけでもないのだろうが、かまびすしい。周辺住民があまり文句を言わないのがその理由かもしれない。

周辺住民からすれば、自分はもちろん、子供などが学校にお世話になるから、文句も言いにくいのだろう。それに悪乗りするのはよくないな。朝から運動会の定番の行進曲が鳴り響く。先生、生徒の声が拡声器で、聞こえてくる。

あれは何だろうか。女性との声での解説が逐次ある。リレーなどの競技に合わせ、「頑張ってください」「頑張ってください」と黄色い声。それに音楽が重なるから、うるさくてしょうがない。当方は、ご存じのとおり、朝から晩まで勉強中だ。せめて音楽でもストップしてくれたらうれしいのだが、なぜか、夏の海水浴場のように不要な音楽を流し続ける。何とかならないかな。

運動会といえば、私の思い出は、中高というよりやはり小学校である。娯楽の少ない田舎の学校の運動会は、一族郎党が駆けつけ、運動会を楽しむ。前日から場所取りが始まって、花火大会のような雰囲気だった。流石にお酒を飲んで酔っ払って応援する姿はなかったが、重箱にお昼の食事を詰め込んで、一家だんらんが校庭のいたるところで散見された。

今は、それもなくなったようだ。隣の中学校でも、生徒は給食、見学の親は、持参の弁当という寸法のようだ。運動会といえば、10月のような印象がある。10月10日は、確か、東京オリンピックが開催され、それにちなんで体育の日になったのではないのかな。そして、その日に運動会が挙行された記憶がある。

「♪♪♪♪~空は高いぞ、秋の空。♪♪♪♪~ 心も軽く、身も軽く。♪♪♪♪~今日は我らの運動会~♪♪♪♪」 運動会の歌はそんな歌詞だった記憶があるね。
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by kogaj | 2012-09-09 06:27 | 日記

餃子の町、宇都宮


c0018010_775467.jpg水上温泉では、露天風呂を楽しんだ。以前に来たときは混浴だったのだが、改装後の今回は男女別々、意外にぬるかったのには驚いた。私を含めて年配の人が多かった。早朝旅立ち、私の第二の日本の故郷宇都宮へ。以前働いていた会社の初任地でもある。親友が数年前に亡くなる前はよく来ていた。

途中、上越線土合駅、谷川岳のロープーウェイの登り口まで行った。先日の豪雨で山道が寸断されたのだろう。工事地区がやたらに多かった。もちろん、片側通行である。業者は、仕事にありつけて嬉しいだろうが、旅行者にとっては不便この上ない。

奥日光の湯元、中禅寺湖を経由して宇都宮に。湯元の湯の湖は、20年ほど前には、オオハクチョウが結構いた。ところが今回は、影かたちさえも見えない。レストランの主人に聞いたら、かなり前に死んだそうだ。上(2階)にいるというからはく製にでもなっているのだろうか。

当時は、ハクチョウの世話をする専属の担当者がいた。高齢だったからたぶん、亡くなられたのだろう。世話をする人がいなくなればこんな不幸な状態になるということか。戦場ヶ原をとおって華厳の滝、小学生の遠足の一団に遭遇する。見上げてみると、30年前となんら変わっていない。


c0018010_6545482.jpg昔は自殺者が年間1人はいたね。変わるはずもないがね。なんと、駐車場が有料になっていた。料金が町営で1時間400円の軽井沢といい、カネばかりせびる観光地であることよ。ちなみに華厳の滝は310円。これに華厳の滝の観望代が加わる。もうこないだろう。

いろは坂を下り、宇都宮へ。5年ぶりくらいか。頭の中にある記憶上の地図とやはり違っていた。都市は進化するのかだ。私が仕事をしていた30年前は餃子の町でもなかった。当時は人口20万人。餃子専門店が1軒だけあった。よく食ったなあ。

それが急転直下の町おこし策で20年くらい前に餃子の町となる。以降、全国に名がとどろくようになった。取材で記事を書いたことがある。カクテルの町にしようと画策した時期もあったが失敗したようだね。

人気ナンバーワンといわれる珉珉の餃子をいただく。並ぶこと10分、3人前くらいいただいたかな。件の専門店の餃子のような味だった。飛び切り美味いわけでもない。水準は行っているだろう。メインストリート、オリオン通りをあるく。西武デパートがなくなっていた。

午後10時前には水戸に到着していたね。写真は、珉珉宇都宮本店。
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by kogaj | 2012-09-08 06:35 | 日記

花火


c0018010_65965.jpg昨夜は、花火大会でした。ビールを飲みながら鑑賞しました。水戸はJRの水戸駅付近に千波湖という割と大きな湖があります。そこで年に一回、打ち上げ花火をやります。これは、金曜日から開かれているイベント「黄門祭り」の一環でもあります。本日は、水戸黄門姿の一行を先頭に行列が市内を練り歩きます。

さすがに仕掛け花火は楽しませんが、スターマインなどが華々しいです。創造花火も結構いいです。昨夕は、猫の顔や、イカの姿の花火が大空を舞ってましたな。日本の花火技術の水準の高さを感じました。
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by kogaj | 2012-08-04 06:57 | 日記

朝から・・・・


c0018010_7125343.jpg起床が最近早くなった。歳のせいであろう。朝4時ごろに目が覚める。その時の予定次第で、起きたり、もうひと眠りしたりする。本日は、一眠りして起きたが、昨日はそのまま起きた。牧歌的な雰囲気の中の住居で、鳥のなき声が聞こえる。鶯のなき声が聞こえることもある。

隣に学校がある。このため早朝から黄色い声が響く朝もある。それがウィークデーなのだから驚く。午前6時台がふつう。先日は、朝5時40分台に既に聞こえていた。何の声かって。そうです、軟式テニスなどの朝稽古なのです。ボールをラケットで打つポンポンという音も同時に響き、こだましている。

耳を澄ますと、黄色い声は、なぜか、「み~とお~」と聞こえる。なんで「み~とお~」なんだろう。もっと学生らしく「頑張れ」とか「いくぞ~」などとの掛け声を掛ければ、と思うのだがね。

不思議に思って住民に聞いてみた。すると、どうも「××、ファイト~」との掛け声がそう聞こえているようだ。なぜ、「ファイト」が「み~とお~」に変化するのか皆目見当がつかない。もっとも、同じ棟のあるお母さんは、自分の娘には、「××ちゃん、あそぼ~」と聞こえるようで、来客の確認のためドアを開けたりしていたようだ。人間の耳って実に面白い。

教員の立場から、朝稽古で思うのは、こんなに朝早くから練習して疲れないのか、体力が持つのかという心配である。朝飯を食って、授業が始まると睡魔が襲ってくるのは当然予想される。1-2時間目は、居眠りがごろごろだろう。

勉強が一番必要な学生にとって朝稽古は本当に必要なのか。終了後のクラブ活動の方が合理的ではないのか。私の母校は、朝稽古はやっていなかったような気がするな。
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by kogaj | 2012-07-01 07:10 | 日記

にがごい


c0018010_1721283.jpg省エネ、節電ということもあるのだろう。大学の南向きの窓には、網がかかっており、その根元にゴーヤが植えてある。育てば、ヘチマのようにツタが網に絡まり、太陽光を適度に遮り、凌ぎやすくなる。当方もこれを模倣し、自宅のベランダに植えてみた。

タイトルの「にがごい」は、鹿児島弁でこのゴーヤのことである。私はあまり好きではないのだが、健康食品として珍重されているようだ。沖縄の特産でもある。官舎のベランダには、このゴーヤ族が結構いる。1か月後が楽しみでもある。
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by kogaj | 2012-06-18 17:19 | 日記