今週、卒業式 古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
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カテゴリ:日記( 236 )


プードル


c0018010_7121565.jpg私の住んでいる地区は、水戸の中心部の住宅街にある。夜8時くらいから週に2-3回必ずオートバイが凄い音を鳴り響かせて回送する。うるさいと言ったらありはしない。いつも思うのであるが、なぜ警察は取り締まらないのかということである。警視庁の管内であれば直ちに取り締まるだろうに。

茨城県警の手法にはいつも疑問を持っている。明治の時代から「茨城巡査に鹿児島警視」という言葉がある。当時は、官軍優位で鹿児島出身者がもてはやされたことを形容する言葉でもあった。ただし、私がそれを耳にしたのは、栃木県警の警視からである。最近は、社会部出身のマスコミの幹部からも聞いた。

メディアも警察当局に厳しくあるべきだろう。県知事もしかりである。NHKの地元放送を見ていると地元自治体への厳しさはほとんど感じられない。番犬どころか、ポチ、いやプードルになっているのお。
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by kogaj | 2012-06-12 07:10 | 日記

金星食


c0018010_6201210.jpg先日金環食があったためだろうか。今度は、金星食でメディアが大仰に騒いでいた。太陽面を惑星が通過するのは、時たまある。その時はあまり報道されない。今回は、テレビなどがニュース番組で話題として取り上げている。

金星、水星の軌道が地球より太陽に近いため、食があると、太陽の表面上を通過するように見える。だが、それ以外の土星、木星、火星などの軌道は、外にあるため、太陽の向こう側を通過することになる。面白いものである。

当方も、観測したかったのであるが、当日は、曇り、授業もあったので、無理でした。日食ほどドラマチックではありませんな。広島に住む医者の友人が屋上に望遠鏡を据え付け、撮影した写真を送ってくれた。なかなか凄い。クリアに撮れていた。この友人は、日食ウオッチャーでもあり、この撮影のため世界中を飛び回ってる。

今回の日食の撮影は、横浜でトライ。雲の切れ間から何とか撮影できたといっていたな。写真は何年か前にあった土星食。この後、太陽の陰に隠れてしまいました。
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by kogaj | 2012-06-08 06:12 | 日記

核磁気共鳴画像法(MRI)


c0018010_20485912.png先日、体調を崩したことは説明しましたね。念のため近くの病院で、頭部を核磁気共鳴画像法(MRI)で診察してもらいました。結論から言うと、異常なし。まあ、そんなもんでしょう。保険が効くから、この診察で払ったのは、6000円強。3割負担だから、2万円くらいするんですな。10年くらい前に都内の病院でやって1万円払った記憶がある。それに比べると安くなったもんだ。当時は確か、1-2割負担だったな。

MRIで頭部を見てもらったのは、今回で3度目。50歳を過ぎると脳内疾患が顕在化するので、これで時々診察してもらったほうが良いとか。いつものことでありますが、診察中に機器から出る音は凄いですね。あの騒音で、脳に刺激を与えて反応を見るのかとおもっておりましたが、看護士さんに聞いてみたらそうでもない。強力な磁石の方向を変えるとあのような凄い音が出るそうです。

メスを入れて切ることなく、体の内部を見れるのがこの装置です。内臓の場合は、CTスキャンというのがありますな。MRIは、CTスキャンをさらに高度にしたものと思えばいいでしょう。脳をいろんな位置から輪切りする形で撮影し、それを映像のように記録する。動画として脳の内部を観察できます。

撮影後、先生が10分くらい解説してくれました。出血があれば、白い部分が画像上にでてくるのだが、それがないから、脳出血はなし。血管もみえる。瘤が内部にできて詰まっていれば、それも分かる。今回の検査では、見当たらない。この心配もない、ということでした。検査が終わってスッキリ。また、2-3年後にトライしましょう。
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早め早めに処置するというのが私のモットーです。
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by kogaj | 2012-06-07 20:46 | 日記

とんだ一日


c0018010_22322852.jpgとんだ一日だった。午前中は授業。午後は会議のはずだったのが、いはやは、大変だった。健康の大切さと薬の副作用の怖さを思い知った。骨の髄から。

本日は、大学の紀要用論文を提出する日としていた。ギリギリ明日まで受け付けてくれるが、まあ、1日前に出すのが私の流儀。午前中の英語の講義を済まし、最後に念のために確認。3部プリントアウトして、かかりに提出した。ここまではよかったのだが、それ以降が大変だった。

食事を済ましたころから変な感じだった。気分が急に悪くなり、ソファーに横になると、天井がゆらゆらして見える。ウ~ン、なんだろう。「意識がなくなって、このまま死ぬのか」「研究室で野垂れ死にであれば、労災になるのか」などをのんきなことを考えていた。

30分後に会議がある。出れるはずもない。まずは病院に行かねば。それまで体が持つか。最後の力を振り絞って、会議の出席者に電話し、欠席を告げた。そのまま病院へ。ふらふらする。病院に着くと、幸運なことに混んでいなかった。すぐに診察してくれた。

血圧などを見てくれたが、別段、異常もない。心電図とレントゲンを取る。お恥ずかしながら、診察室からレントゲン室まで、ふらふらして歩けず、初めて車いすに乗り、看護婦さんに誘導していただいた。歳を感じたなあ。俺も将来はこうなるんだろう。幸い、検査結果は、異常なかった。結局、食事後に飲んだ薬の副作用に落ち着きました。

そうは言われても、体調が直ぐに好転するはずもない。午後の会議は、すべて欠席し、大変失礼いたしました。先生方に、迷惑を掛けたなあ。それにしても、薬の副作用ということであれば本当に恐ろしい。

何年か前に、中国製だったんだろう、冷凍餃子を食べて、直後に気分が悪くなったことがある。中国製餃子に化学物資を意図的に混ぜていたずらをした事件が国内で問題になる半年くらい前だ。あれと同じような症状だったので、昼の食事かなあと思っていたのだが。いずれにせよ、夜にやっと回復。あの世行きももう少し先になりそうです。ご同慶の至りですな。
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by kogaj | 2012-05-24 22:28 | 日記

金環日食


c0018010_1734634.jpg起き抜けに硝子戸を空け、天気を確認した。こんな風に、早朝が慌ただしく始まった。本日は、日食の日である。それも早朝から。前日に取り出した天体望遠鏡で観察するためセットアップしなければならない。これに時間がかかるのである。

空を見上げると、太陽がみえるのはいいのだが、雲もある。雲量4くらいの感じ。べランダに据えて観望を楽しもうと思って、出てみた。すると、ちょうど屋根の上くらいの位置に太陽がある。これでは、見えない。仕方がないから重い機材をもって階段を下りる。4往復はしたかな。結構汗をかいた。

セットアップは、7時半前に終わる。あとは、日食をみるのみ。5分もしないうちに太陽の中にすっぽり月が入った。金環日食だ。月の周lりからはみ出た太陽がなかなかいいものである。プロミネンスが見えるかなと思ったが残念。接眼レンズにサングラスを取り付けて太陽を直視した。

「こんなもんかなあ」もっと感動があるのかなと思ったが別にそうでもない。カメラで太陽を撮影しようとも考えてトライした。あまりうまく写らない。仕方がないか。そうこうしているうちに、太陽の中から月が移動し、日食は終わった。

日食であたり一面真っ暗になり、夜空が見えるという話を聞いたことがある。今回は暗くもならなかったし、そんな現象はなかった。あれは皆既日食の時の話なのだろう。
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by kogaj | 2012-05-21 09:39 | 日記

天体望遠鏡


c0018010_963296.jpg 明日は日食。水戸では、朝7時35分ごろから始まる。天気予報を見たら、6時台は晴れ。上手く行けば金環日食が観察できる。ウフフ!! 私は実は、天体ファンなのである。太陽と月の大きさは400倍違う。地球と月の距離が太陽とのそれに比べて400分の1。

だから、上手いことに重なれば日食の現象が生じる。ただし、地球の公転面は地軸から23・5度かたむいている。だから、簡単には日食は起きない。明日はその偶然が重なる日である。生きているうちに観察したいと考えていたが、極めてラッキーなことである。

30年近く前に買った口径約8センチの天体望遠鏡を持っている。埃をかぶったそれを今朝、押し入れの中から今朝、取り出した。明日の日食のためである。晴れる可能性が出てきたからである。投影して観測することになる。完全に日食に入ったら天体望遠鏡用のサングラスを取り付けて直接見よう。ヒヒヒ!!

鹿児島で生活する前の関東に住んでいた幼い頃、当時住んでいた千葉で日食を見たうっすらとした記憶がある。母に抱きかかえられて、ガラスにろうそくの煤をつけてみたような気がする。あの時は、皆既日食ではなかったのではなかったか。でも、周りが薄暗くなったことをなんとなく覚えている。

今回はどうか。皆既日食に入ったら鳥などの動物が独特の反応をするという。それを見るのも楽しみだ。医者の友人が天体ファンで、皆既日食を追って世界中を飛び回っている。今回はどこにいるのだろうか。
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by kogaj | 2012-05-20 08:57 | 日記

ブリヂストン美術館60周年記念


c0018010_1142536.jpg東京駅・八重洲口にあるブリヂストン美術館に行ってきた。かつての通勤路にある美術館である。入ったのは2回目。20年以上も前に入ったことを記憶している。その時は、青木繁の海辺での収穫の風景を描いた「大漁」だったかな、その絵に感動した記憶がある。

今回は、美術館が開館して60周年の展覧会である。私のうる覚えの知識によると、ブリヂストンは、確か、石橋家が九州・久留米で立ち上げた会社である。当時、三池炭鉱などの炭鉱が盛んで、その炭鉱夫が足にはく地下足袋が重用されていた。その足袋の底にゴムを張ったのが大受けし、財をきづいたのが石橋家である。

ブリヂストンとは、この石(ストーン)と橋(ブリッジ)をひっくり返して組み合わせたのが由来である。土曜日にもかかわらず展覧会は、混んではいなかった。印象的だったのはセザンヌの自画像、ルオーの「ピエロ」、ゴッホの「モンマルトルの風車」だったかな。

特に、ゴッホの絵は、精神に異常をきたす前の作品だったようで、持ち味ともいえる燃えるような色使いはなく、淡々と描いた印象派の趣だった。風車は、例のムーランルージュとか。ここを舞台に夜な夜な、未明の競演が続いていたのかと思うと、本当かねと疑いたくなる。とても寂しい風景である。

驚いたのは、雪舟の水墨画があったことだ。いろんな絵をもっているのだな。ここまで書いてきて思い出したのが、石橋家と鳩山家とのつながりである。確か、鳩山由紀夫元首相の実母が石橋家で、選挙資金として母にカネを大量に無心したのではなかったかね。
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by kogaj | 2012-05-13 08:16 | 日記

パソコン購入


c0018010_23272225.jpgここ2-3年の連休は、見聞を深めるために海外旅行をしていた。今回は、4連休と短い。海外は断念した。これに代わって仕事の処理に費やしている。そのひとつは、先日のシンガポールの調査で集めた情報の整理、執筆である。それに本学の紀要の締め切りが今月末。その執筆に時間を掛けている。

昨日は、新聞の折り込み広告に格安のパソコンが掲載されてた。それを買いに早朝から並んだ。私としては初のことである。5台が売り出しに出ていた。私は、運よく3番目。期せずして入手できた。

これまで12型程度のパソコンで仕事をしていた。これからは、15型が加わる。決して安くはないのだが、目が見えずらくなってきたので、まあいいかと思って買った。投資も必要だろう。
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by kogaj | 2012-05-05 23:25 | 日記

金環日食


21日に金環日食が東京など関東近郊に観察できるようだ。それに合わせて日食観測用メガネを購入した。1個200円程度である。天体望遠鏡を持っているのだが、これまで出すかどうかは分からない。日食が始まるのは午前6時半、金環日食は、7時半過ぎ。5分くらい続くようだ。

友人に天体観察狂がいる。彼は、広島の原爆病院の部長さんなのだが、日食があると世界を飛び回っている。もちろん、望遠鏡を抱えて。日食のときは、一種異様な感じがするようだ。緑の世界に入る。周辺の動物が雄たけびを一斉にあげる。

金環日食は、月が太陽より若干小さく見えるときにおこる現象である。だから、ダイアモンドリングなども観察できる。当日の天気が良いことを切に願う。
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by kogaj | 2012-04-30 17:36 | 日記

急性腹痛

飯を食っていたら気分が悪くなった。そのまま、布団の中へ。何かに当たったのかもしれない。カルパッチヨか。いずれにしろ、腹がきりきりする。1時間静かにしていたら回復するかと思いきや、必ずしもそうではない。

そのまま、爆睡へ。都合13時間寝た。トイレの後に水を飲むとまた痛み出した。腸が動き出して痛むのかもしれない。また、1時間ほど静かにしているとやっと収まった。
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by kogaj | 2012-04-30 12:01 | 日記