夏休み入りの古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
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カテゴリ:友人( 56 )


お久しぶり

先般、大学時代のゼミ生らと久しぶりに飯を食った。思い出したように時たま会っているのだが、2年ぶりくらいか。1人が、直前に体調を崩して、参加できずにとても残念。いつもの2倍くらいの量のお酒を飲んでしまった。

翌日に残ることはないのだが。
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by kogaj | 2016-04-20 08:48 | 友人

友遠方より来る

茨城県の北部でゴルフをやるということで週末、友人が水戸を訪れた。30数年ぶりである。彼も九州出身でお互い何かと共通項がある。大阪の宝塚に住んでいるとばっかり思っていたが、単身で東京近辺にいたようである。

私に会う気になったのは、1か月ほど前に、京都に住む市会議員をしている共通の友人がぶらりと彼の家に訪ねてきたことがきっかけのようだった。何でも1時間ほど話をして旧交をあたためたと言っていたが、お茶も出さずに恐縮したと反省していた。

某財閥系企業に入社し、最近は子会社の役員を務め、それも近日中に辞めるようだ。九州に帰りたいという。最後のチャンスと思ったのかもしれない。10代の頃に寝食を共にした友人だから、30数年ぶりに会ってもさほど違和感はない。

もっともお互いに歳はとった。お酒を2時間ほど一緒にして、JRの特急で帰って行った。次回会うのは何時だろうか。
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by kogaj | 2016-03-27 20:02 | 友人

友人がブログ


c0018010_1827528.png友人がブログを始めた。兜町に長年職場を持っていた関係で、あの辺りの地理に詳しい。食い物にもうるさい御方なので、それが反映されている。グルメサイトとしてもなかなかのものである。

 現在、アップされているのは蕎麦屋。現物は写真でアップされていないが、文章から感じられる蕎麦の香ばしさはなかなかのものである。昼間から日本酒を飲んでしまいそうな雰囲気ですな。

ブログのタイトルは、「茅場町のお昼ごはん」(http://kabuto-kayaba.jugem.jp/)。私は、夜の方がいいのですが、生真面目なFさんだけに、そうもいかないようである。
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by kogaj | 2015-01-16 17:18 | 友人

送別会

友人の大学の先生がおかみさんの住む九州に帰るということで、送別会を挙行した。本学のえらいさんを含めて3人である。学内の会議があって1時間半ほど遅れてしまった。

神亀という美味しいお酒があり、結構飲んでとても楽しかった。話題は、小保方さんから友人の話まで、ラーメンの美味しいお店の品定めで盛り上がった。3人が一致したのは、300円の「のり一」ラーメン。淡泊というのが皆さんの一致した見解であった。お達者で。
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by kogaj | 2014-04-11 18:11 | 友人

社友総会


c0018010_7512431.jpg先日、以前に勤めていた会社のOB総会があり、出席した。総会自体は、200人くらい出席するのだろうが、知り合い30人前後と旧交を温められた。年に一回なのでできるだけ出るようにしている。マスコミの最新事情に触れることができるのも良い。

私の同期くらいが役員になりだした。その連中と名刺交換、久しぶりに話をした。大学の先生になっている方もボチボチおり、その方々とも話をする。駆け出しの宇都宮支局でお世話になった地元の先輩のほか、当時の支局長、先輩記者もおられた。当時の話に花が咲いたのはもちろんである。

マスコミの関係で話題になったのは、誤報。嘘つきの常連森口尚史の話にころりと騙されて、虚報になぜ加担したのか、そして、先週の事件記事の関連で送付した写真の間違い。これは大きな人権問題になり兼ねない。確認を徹底し、間違った記事を出さないというのが報道機関の大きな仕事のひとつである。だが、この基本ができていなかった。

何たる無様な姿にはOBとして泣きたくなるね。終了後、気の合う友人と新橋でしばし歓談。最近書いたという本を一冊いただいた。
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by kogaj | 2012-11-03 07:41 | 友人

ゼミの同窓会


c0018010_6445725.jpg35年前に卒業した大学の遠藤湘吉ゼミの同窓会があった。私が一番若いというから皆さんどんな会合になったかは、ある程度想像できるでしょう。健康論議、孫の話などは、お年寄り特有の話題です。それが飛び交ってました。マラソンに150回出場したと自慢する方もおられました。80代にもかかわらず、確かに、とてもお元気でした。

当時公害問題が争点となっており、これを含めた都市問題を扱う遠藤ゼミは、私が在籍中に亡くなられた。その命日をちなんで毎回、この10月19日に開かれる。豪快な先生だったが、病魔には勝てなかった。無念だったことだろう。

会合は、上野の池之端のお堀端に立つ中華料理で開催。ゼミ出身者が経営するお店で格安で提供してくれる。味は結構よい。紹興酒の好きな私も、これをたらふく飲んで楽しかった。多くの先輩は、既に仕事を引退されて、悠々自適の生活を送っておられる。とても参考になる話がたくさんありました。流石に遠藤ゼミです。

終了後先輩と4人で近くの喫茶店へ。3人の先輩とは、いずれも40年ぶりの再会でありました。いずれも金融機関に就職され、今は、系列の会社で仕事をされている。いろんな話に花が咲いた。いつまでたってもあの頃の記憶は変わらない。先日は小学校でしたが、同窓会はいつまで経ってもいいもんですね。
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by kogaj | 2012-10-20 06:38 | 友人

同窓会

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先日、週末を利用して田舎に帰ってきた。介護施設に入っている母の見舞いがメインなのだが、小学校の時の同級生が集まってくれた。そこで即席の同窓会。とても楽しかった。同性だけの高校や大学の同窓会とはやはり趣が違う。3つ子の魂、100まで、という諺があるが、歳をとっても、人間余り変わらないものであることを実感した。

今年で80代の後半の母親は、1年前から介護施設に入っている。食事や洗濯などのほか、日常の面倒も見てくれる施設で、健常者とほとんど変わらない生活を送れるし、生活にリズムが出てくるのだろう。一人で生活してた時は、食事も余りとらなかったこともあるのだろうか。この施設は、1日3度の食事とおやつの時間などもあるため、やせ細っていた1年前に比べてかなり元気になった感じ。

あと10年は確実な感じ。100歳まで手が届きそうといっても過言ではない。長生きしてもらうのは大変結構なことなのだが、記憶の方が定かでない。同じ年代のお年寄り並みになっている。同じ話を、あるインターバルでエンドレステープのように繰り返ししゃべる。ハイハイと答えればよいだけなので、当方は別に苦痛ではないのだが、自分もあと20年もするとこんな感じになるのかなと思うと感慨深いものがある。

さて、同窓会。玄関口のJRの駅前のすし屋で挙行。なかなか素敵な感じ。銀座や六本木にもありそうな内装だ。否、今日本全国同じかもしれない。水戸にだってありそうなところだ。ITの時代だもんね。集結したのは9人。医師会の理事会があると言って9時過ぎ駆けつけてくれた地元のマスコミでも超有名人のお医者さんも。

皆、昭和20年代後半に生まれたとは思えないほどの若さ。セレブに一段と磨きの掛かったIさん。少女のようなIさん(期せずして同じイニシャル)、Tシャツ姿でも十分の貫録のK氏、ただの酔っぱらいの私。2軒目に行ったら知事がいて、日本の国政について議論、知事に国政に出たらどうかと水向けたら・・・・・・・・。

答えは・・・・。そこはさすがの酔っぱらいの私、覚えてない。議論するうちに、この前は、隣の県の知事と飲んだことを思い出した。楽しい友人らと夜は、このようにして更けていきました。
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by kogaj | 2012-10-19 04:45 | 友人

暑い東京


c0018010_433498.jpg先日、会社を円満退社した友人のねぎらいもあって銀座へ出向いた。久しぶりである。少し前にここでメダリストのパレードがあったのか、と4丁目の交差点で空を見上げると、夏の太陽が、相変わらずギラギラしていた。暑いはずである。

夕刻蕎麦屋で懇談、大入り満員である。夏は、そばに限る。もっともお昼は釜飯を楽しんだのであるが。ここも美味かった。焼き鳥もあって、これをパクついた。ビールにあう、夏はこれに限るね。100人超入れるお店で、さまざまな国からお客さんが来ていた。ウェイターも外見から東南アジアの学生、それもインド、パキスタン系とみられる彫の深い男性が多かった。

中国人らしき、トーンの高い言葉をしゃべるお客が10人以上の団体客で来ていた。ウェイターと、メニューを巡り、何やら話していた。5分くらいすると、全員が去った。中国語のメニューがなかったのかな。英語くらいは揃えているだろうに。英語が話せないのに外国旅行するのはやや無謀な感じがするね。

懇談が終了した午後8時過ぎ外に出た。むっとした。暑い、暑い。だが、地元の東京勢は、「いつもより、涼しいねえ」とのたもうていた。その瞬間、「水戸は涼しいんだあ」と実感した。最低気温を比べると、我が水戸は23度くらい。これに対し東京は27度前後。

25度を下回るとさすがに凌ぎやすくなる。田舎もそれなりにいいところがある。そんなことを実感した夜だった。
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by kogaj | 2012-08-28 04:31 | 友人

虫の知らせ


c0018010_16534633.jpg8月中旬に県内のある大学で非常勤講師を務めることになっている。その関係で、その大学の近くに住む友人のことを、かつてのその上司に聞いた。すると、なんとこの10日にご逝去されたというではないか。一瞬、絶句、驚くばかりである。同時に冥福をお祈りせざるを得なかった。自分より年齢の若い方が亡くなるのを聞くにつけ、さびしい思いをする。合掌。

最後にお目にかかったのはいつだったろうか。一昨年の冬だったか。新橋のイタリア料理店でお目にかかった。腰痛がひどいということで、1時間ほどで帰宅された。その時に、既に全身にがん細胞が浸透していたようである。

そこにお邪魔するとたびたびお目にかかっていた。カラオケなども楽しんだ。記憶は鮮明ではないか、有名な花火なども一緒にみたのではなかろうか。

元気で、とても明るい人だった。頑張り屋で某6大学の大学院も夜間で卒業された。その関係もあって本社勤務になられたようだ。中高の子供さんを残されて他界された。葬儀に出席した上司であった友人は、「辛い葬式だった」と言っていた。さぞや参列者の多い葬儀だったろうに。この8月が初盆となるのだろうか。

友人は、私の問い合わせに、「虫の知らせなんでしょうね」と語っていた。実は、2週間ほど前に寺田さんのことが私の頭の中をよぎった。がんを格闘されていることを聞いたことがあるからだ。この瞬間がまさに、「虫の知らせ」だったのかもしれない。
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by kogaj | 2012-07-23 16:52 | 友人

友、遠方より来る


c0018010_7434245.jpg先日の休日の早朝、友人から我がパソコンに電子メイルが突然来た。夕刻に水戸に寄るという。たまたま空いていたので、OKと連絡。件の友人は、夕刻に現れた。

電話などの連絡はよくとっているのであるが、会ったのは1年ぶりくらいか。かつては同じ寮に寝泊まりし、職場も近く、毎日のように顔を合わせていた仲である。福島の方に出かけ取材をした帰りのようだ。最近出た文庫本を一冊いただく。巻末に、芥川賞作家の荻野アンナが書評を書いている。

腹も減ったし、水戸駅の周りで食事ということになった。駅周辺をぶらぶら歩いたのだが、一向に適当な場所が見当たらない。結局、一回りして戻り、駅近くの、ある居酒屋チェーン店に入った。流石に休日、ガラガラとは言わないがそれに近い状態。客にとってはそう悪くはない。

ビールを飲んで、いろいろ注文する。当店ナンバーワンという餃子も食してみた。意外にいける。2皿目も追加した。ビールからお酒に、当方はワインが好きだから、それに変える。これも味は、いずれも悪くはない。結構飲んだなあ。

そうこうするうちに、ウェイトレスと話を交わした。本学の学生だという。お隣さんのゼミの先生の所属のようである。これには心底驚いたが、平静を保って、「先生によろしくね」と声を変えておいた。水戸ではよくあることである。平静を保つのが教員の流儀である。
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by kogaj | 2012-05-25 07:41 | 友人