今週、卒業式 古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
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カテゴリ:友人( 56 )


ハルビンの春(Ⅱ)

友人の写真の第2弾。なかなかいい写真ですね。c0018010_21461069.jpg
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by kogaj | 2011-01-25 21:46 | 友人

ハルビンの初春


最近、ハルビンに凝っている友人から直近に撮影した写真の送付があった。どうも、旅行に行かれたようだ。素敵な風景だ。寒い冬の夜をこうしたイルミネーションを楽しんで過ごすのだろうか。
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by kogaj | 2011-01-25 12:49 | 友人

新年会

先日、友人らと都内で新年会を挙行した。メンツは、銀行マンから転じて債権取り立て屋さんになった下戸のおじさん、おまわりさん、研究員など。10年くらい前から定期的に会ってブレインストーミングをしている。

今回は、夫人同伴。話はまた別の方向へはずんだ。これは、私が藤沢に住んでいた時に横浜が本拠で活動していた4人が集結して始まった。今回残念にも欠席した某社の社長もメンバーの一人である。

奥様方は、「こんなにおいしいものを・・・」と感激していた。皆さん、そろそろ60を迎え、仕事や友人よりつれあいを大事にしなければならない年齢になった。こうした気遣いも大事なことだろう。

大学の新年会も今週はラッシュである。ゼミと主題別ゼミのそれ。あとは、以前の会社の先輩と1回やることになっている。高校の友人とも予定をしているが、これはまだ、日程が詰まっていない。2月か3月になるかもね。
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by kogaj | 2011-01-23 09:37 | 友人

横浜赤レンガ

友人が横浜赤レンガ倉庫で仕事をしている。その関係から先日、訪問する機会があった。雨のそぼ降る夜、遠くに観覧車やホテル群が望める。港の雰囲気はまた格別である。ショッピング、食事などの施設が完備している。私の年齢層というより若者世代向けだ。
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デートコースとしてもよかろう。1回のレストランによる。ここは、世界1素敵な朝食を出すそうだ。スクランブルエッグが一番の売り。オーストラリアに本店があるという。
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by kogaj | 2010-11-23 09:06 | 友人

旅順


c0018010_2145208.jpg友人の写真はあと3枚ある。アップしよう。ご存じのように日本は戦前、中国東北部に傀儡国家満州国を作った。国家運営には紙幣発行のため中央銀行が必要だ。国務院、財務省・・・・、いろいろ役所が必要だ。マスコミもそうだ。⇒満州国務院跡
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←満州中央銀行跡 中国東北部にいくと、今でも日本人町がのこっているそうだ。大連などは、中等教育の第2外国語で日本語を学ぶ学生が結構な割合でいるという。この前上海を訪問した時に車が多いなあ、と感じたが、この写真を見ると、やっぱ車が多い。そういえば、中国の自動車生産台数は昨年世界1になったんだったけ。

最後は、日本が日清戦争で勝利の末に租借した旅順港を高台からみる。
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by kogaj | 2010-10-13 21:42 | 友人

満州国

カール・フォン・オシエツキーの話をこのブログで書いたら翌日の朝日新聞で取り上げていた。天声人語である。同じことを考える人がいるのだなあと感じ入った。それほど有名だということでもある。

ノーベル平和賞の受賞者はいろいろ議論がある。昨年のオバマ大統領の受賞についてもいろいろ評価があった。リストをチェックしてみると米大統領の名前がやたらに多い。マーシャルプランで有名な米国務長官のジョージ・マーシャルもいる。ヒトラーの宥和外交で知られる英チェンバレン首相の名前も名を連ねている。国境なき医師団などは分かるがこの人がどうして、と思ってしまうケースが多いのは私だけだろうか。


先日、中国東北地方を旅行してきた友人が写真を送ってきてくれた。けっこういい感じである。ハルビンのロシア正教会の写真。ロシア革命の時に亡命してきた貴族の多くが住んでいたことがあるというから、こうした教会がたつのだろうか。

私の知り合いのオーストラリア人のおじいちゃんは、シベリア鉄道経由で追っ手から逃避、当時、このあたりに住み、日本人学校に通ったそうだ。その後日本を経由してシドニーに移住したと言っていた。白系ロシア人の血を引くとても美人の女性であった。旦那はフィンランド人で、今東京に住んでいる。日本語が異様に上手い弁護士である。


当時、南満州鉄道の権益を持っていた日本にとってハルビンにはいろんな歴史がある。駅で初代朝鮮総督府長官の伊藤博文が韓国の安重根に暗殺された場所でもある。友人の送ってくれた駅のホームの写真には、2人の立ち位置が記録されている。右の方が安重根か。友人は博文が打たれた地点に立って撮影したのか。このあたりは不明。

ハルビン市の繁華街で友人は結婚直前の花嫁に遭遇したようだ。シャッターチャンスを逃さずに撮影したのがこれである。確かに、一生のいい記念になるだろうな。残りは次回に乞うご期待。

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by kogaj | 2010-10-12 06:16 | 友人

さよならマリーナさん

ウクライナから日本に1年の研修で来ているウクライナ大のマリーナさんが明日帰国する。昨夜は、友人たちが20人ほど集まって最後の送別会をした。教師は私1人。学生は、日本人と外国からの留学生がほぼ半々。いろんな国から来ているのだが、日本語が飛び交っていた。

女性軍が奮闘し、ちらしずしや韓国風お好み焼きなどをこさえてくれた。マリーナさん宅の隣の留学生会館のロビーのテーブルは、皆が持ち寄ったお酒やお菓子、食料でいっぱい。6時半過ぎから宴会が始まった。

日本と違い、歌や送る言葉もなく、ただただ、会話が続く。車で行った私はアルコールは飲めず、ひたすら紅茶を飲み、食事を楽しんでいた。ウラシオ、パブロ、アロンの南米3人男も来年、母国に帰るようだ。ベラルーシのエレーナさんも同時期とか。

転職して気がついたことは、教師は多くの場合、送る側であることだ。自分の教え子が育っていく。教師みょりに尽きることがこれなのであろうが、悲しいものも少しだけある。何年後に再会できるのだろう。それが楽しみである。
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by kogaj | 2010-09-27 14:18 | 友人

空恐ろしい検事の犯罪

昨日の朝刊は、本当にビックリした。いや、ぶったまげたというのが適切だろう。無罪判決が出た厚生労働省の村木元局長が関与されたとされる事件で、検事が証拠の改ざんしたという、とんでもない記事が一面トップで掲載されていたからである。

朝日新聞の綺麗なスクープである。どうりで、検察が無罪判決に控訴しないと思った。裏に何かあるなあと思っていた、これだったのか。納得が行った。記事に記者名が入っていた。スクープしたということであろう。10年に一度あるかないかの権力の犯罪。空前絶後の特ダネだ。

それにしても、自分の描いた構図に合わせ、証拠をねつ造、簡単にいえばでっち上げるのであれば、戦前の治安維持法の世界である。法治国家でなくとも無実の人に罪を課すというのは、絶対にあってはならない。とんでもないことである。

検察庁というのは、こんな脱法行為を平気で犯すような、落ちぶれた組織になってしまったのか。検事の増長、思い上がりも甚だしい。なぜ、こんなことになってしまったのだろうか。組織的にやっていたのではないのか。だとしたら、検察庁のあり方自体も問われることになろう。

私は実は、この裏にはとんでもない事実が隠されているのではないかと考えている。それは、10年くらい前から、やはり同じく犯罪を摘発する権力機構の警察で発覚していることと全く同様なことが検察庁でも起きているのではないかという危惧である。

警察は、10年くらい前から警察官の犯罪を逐次、事細かく公表するようになった。それまではほとんどを発表せず、穏便に処理してきた。こう表現すれば穏当だが、実際は、意図的に隠して来たのである。

だが、公表せざるを得ないほど増えてきたのだろうし、内部告発などもあって蓋をすること、隠すことがもはやできなくなってしまったのである。検察も同様だろう。

これを機に、検事のねつ造、でっち上げが馬に食わせるほどにでてくるのではなかろうか。既に判決の出た裁判や進行中の裁判での被害者が続々と声を上げてくる可能性がある。そうなれば、再審、自分もえん罪だとの叫びが被害者から噴出するだろう。

今回の報道を耳にして直ぐ思いついたのが数年前に鹿児島県警で起きた権力の犯罪、えん罪事件、いわゆる志布志事件である。清廉潔白の有権者が、いい加減な情報を基に選挙違反で起訴され、一審は有罪判決だった。だが、裁判の過程で、担当警官の証拠などのでっち上げたが判明し、最終的には無罪となった。

警官がストーリーを作り、それに沿った証拠をねつ造、自白を強要、無罪の被告を1年近く刑務所に拘束したのである。人権侵害も甚だしい。構図は今回とほどんど一緒である。世界に目を向ければ、イラク戦争を開始するために英米政府が取った情報操作、でっち上げの手法にも似ている。

無罪判決のために多大な貢献があったのは、傘のように攻めてくる警察権力にの圧力にもめげず、敢然と闘った地元の記者たちである。これからどんな報道が出てくるのか、マスコミ論を担当する私としては、目が離せない。
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by kogaj | 2010-09-22 06:15 | 友人

友人からのエール

最近のこのブログに私の話が少ないとのお叱りをいただいた。私の日常とゼミの動きを伝える話を、もう少し書こくことにしましょう。
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by kogaj | 2010-09-22 05:18 | 友人

東国原!!都知事選かよ--古賀

マスコミ関係者との意見交換の目的もあり、先日宮崎に行ってきた。驚いたことに、東国原知事が、都知事選を射程にしているという。宮崎県民の支持をあれだけ得ているというのに、知ったらガックリするだろうに。


東国原は、既に宮崎県知事のポストに飽きているという。最大の要因は、何だろう。私は、新聞などのマスコミと上手く行ってないからだろうという気がする。実績を何も上げていないから当然、マスコミの論調は厳しい。都知事選に興味を示しているとしたらなおさらだろう。

東国原にとってマスコミとは、自分を持ち上げてくれるバラエティー番組のことをいうようである。批判ばかりの新聞は、不要であるし、もってのほか。会見も全廃したいようだ。知事という重責を担っているにも拘わらず、民主主義の意味をまったく分かっていない。これが実態。会見での記者とのやりとりはかなり刺刺しいのだろう。

夕刻、食事をしながら地元紙の編集幹部の方々と意見交換していた。中盤から、全国紙の女性記者が加わった。入社2-3年というのに存在感のある記者で、その場の乗っ取った感じ。記者はあれでなければイカンなあと痛感した。

東国原にストーカーと恐れられてるそうだ。それだけ、背後霊のように付きまとい、うるさい取材を続けているということであろう。記者の鏡とさえいえる。日本のマスコミもまだまだ、捨てたもんじゃないのう。そんなことを感じた宮崎の夜であった。
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by kogaj | 2010-09-18 08:52 | 友人