今週、卒業式 古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
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カテゴリ:友人( 56 )


ポリネシアの日食--こが

先日、太平洋上のイースター島、フランス領ポリネシアなどで皆既日食が見られた。この観測に我が友人が出かけた。素敵な写真をどっさり送ってくれた。皆さんにその一部を披露しましょう。

この友人は、広島市内の某有名病院の敏腕医師、この種の写真にも腕が効くとは思わなかった。ひとつは、観測したコロナとプロミネンス。写真の上方部分の上空にプロミネンスが舞い上がっている。鮮明に見えますね。地球の数倍の大きさだろう。


もうひとつは、天の川の写真。日食中は辺りが真っ暗になる。
その時に撮影したとか。日食中は、一種独特の風景があるようだ。鳥など周囲の動物が雄たけびを上げ、ざわめく,鳥ははばたき、上空に舞い上がる。一種、独特の紫色の空や光景が辺りに広がる、そんな話をきいたことがある。

時間とカネがあれば、私も一度見てみたい。
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by kogaj | 2010-08-02 06:48 | 友人

皇居訪問

休日を利用して皇居を訪問した。じりじり、焼けつく太陽がまぶしい。そんな昼前だった。皇居に入るのは、初めて。驚いたのは、アスファルトが施してあり、道路がきっちり整備されていたことである。制限時速30キロの標識がありました。
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by kogaj | 2010-07-26 18:16 | 友人

入部兼治

小学校の友人が先日水戸に来たことはこのブログでも言及した。その時に話題に上った一人が入部である。小学校6年で同級生だった。数年前にガンで亡くなったというのを知ったのは最近である。大学時代に1度会ったきりになっていた。

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←故郷のJR駅

入部は都内の大学に入学、英語の興味があったのか、勉学を続け、大学の教師になった。その時に、「自分は勉強を仕事に選んだ」と周囲に語ったという。最終的には、鹿児島に戻り、後進の指導に力を入れたという。

私も大学の教師となり、確かに、勉強ばかりしている。中高大時代にこんなに机に向かっていたら今頃は、総理大臣にでもなっていたのではないかと、最近、話すようになった。基本的には気の散りやすい性質だから、そう時間を掛ける方ではなかった。

入部が生きていたらどうだっただろう。大学で生きるコツを教えてもらったかもしれんな。
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by kogaj | 2010-03-21 15:50 | 友人

友,遠方よりきたる

小学校の友人が、何と、この水戸にはるばる遠征いただいた。関西からである。実に楽しいひと時であった。所属する学会があったためなのであるが、その学会の展示物をのぞいたらとても興味深かった。

梅まつりが開かれている偕楽園に足を延ばす。その日までライトアップがされているということであった。行ってみると、「どこがライトアップされているのだろう」と困るくらい暗かった。
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水戸藩は、もともと質実剛健、質素を旨にしている。それがライトアップにまで反映されているのかと思うとなんだか笑ってしまった。もっとバンバン、にぎにぎしくやればいいのにね。千波湖にもいってみた。

終了後は、先方の提案もあり、お寿司をいただく。小学校時代の話も飛び出し、楽しい会合であった。
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by kogaj | 2010-03-14 23:50 | 友人

春よ来い

朝、ラジオを聴くのが日課である。聞きながら食事を作り、前日のニュースを知る。そしたら、この歌が流れてきた。途中で切られることが多いのであるが、本日は全曲をかけてくれた。個人的には、早く絞ってもらいたかったのであるが。
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この歌は、今は亡き友人が好きだった歌である。葬式の最中にずーっと流れていた。友人は、栃木県最大の県紙下野新聞の記者だったやつだ。部長までやっていたが、現場を志願して市役所の担当に復帰、取材先と食事をしている最中に具合が悪くなった。

病院に担ぎ込まれたものの、心筋梗塞だったから打つ手なく、帰らぬ人になった。4年くらい前のことである。この歌を聴くと、その日のことを思い出す。2人で行ったドライブ、居酒屋、走馬灯のように思い出す。

性格もよく、人間力も私より上だったなあ。茨城に来たから栃木は近くなったのだが、もはや帰らぬ人。いろいろもっと話したかったし、人生を語り合いたかった。突然あっても何もわだかまりなく話ができた。兄弟のように。だから失ったことによる心の痛手は大きかった。

人間、命あってのものだね。桐生の分だけ長生きしたい。この命を、大事にしたいものだ。
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by kogaj | 2010-03-13 16:33 | 友人

京都

友人が春の異動で、関西に転勤するという。私も30代の時に、6年住んだ。とても、懐かしいところである。どこに住むかが話題になった。私は、京都を提案した。関東からみれば、大阪と京都はかなりの距離の感じだが、現地に住むとそうでもない。

子供を連れて嵐山などに行ったなあ。独身時代には、土日、同僚と河原町を歩き回った。もっとも、最近の河原町は、昔のような風情がなくなったような気がする。キンキンキラキラのお店があるためだ。一種風俗のお店かと見まがうほどである。
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私鉄が発達しているから、1時間程度でいける。通勤も可能である。仕事場にもよるが、オフィス街の中心地中之島であれば、京阪電車を使えばいいし、梅田(大阪駅付近)であれば、阪神、阪急を利用することになる。         ⇒京都・四条河原町

普段の日もOKだが、土日に神社仏閣、景勝地を訪問すればよい。日本人としての自覚がさらに深まるだろう。通勤時間の間に、本もたくさん読める。私も藤沢に住んでいた時代には、本当にたくさん読んだ。

関西は、食い倒れと言われる。美味しいお店がとにかく多い。ふぐが格安で食える。お寿司も美味しいし、安い。うどん屋が多いのも関西の特徴だろう。中華料理が少ないのは、やや残念かな。
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by kogaj | 2010-03-10 11:47 | 友人

梅の季節

ヒヤシンスの満開の花を左手に見ながら書いている。香りが良いねえ。そういえば、水戸は、ご存じ、偕楽園でも有名な街である。偕楽園の梅は、黄門さまも見ていたのかな。ナヌ!時代が違う?ならば、偕楽園と水戸光圀の接点を調べてみようか。


毎年、偕楽園では、梅まつりをやっているようだ。学生時代と、昨年行ったがあんまり感激しなかったなあ。櫻ほど、華々しくないからかなあ。

友人のM君が最近、枝に咲く梅の花を撮影した。それを本人のブログに掲載していた。短期間拝借することにした。なかなかの腕前ではないの。いいでしょう。

背景に伸びる枝の梅の花やつぼみが光るねえ。ぼんやりしているのが良い。200ミリくらいの望遠で焦点深度の違いを利用して撮影したのだろう。プロのような味わい。傑作だぜ。
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by kogaj | 2010-02-24 22:38 | 友人

水戸芸術館

大都市に隣接する小都市としては、珍しく水戸は、割と文化を大切にしている街に見受けられる。その路線上にあるのが、この芸術館である。地上の高さ30メートルくらいまで伸びる、金属製の大きなモニュメントがそのありかを示している。

ステンレス製か、太陽の光を反射し、キラキラ輝く。フジテレビのやっている箱根の芸術の森のイメージである。知り合いがトーカーをやっているということで過日訪れてきた。ストーカーではありませんので、悪しからず。美術品の解説者である。

その日は、現代美術。見たことはないのだけれど、小野洋子さんがやっているような超現代的なのがこれかな、と思わせるような感じがした。その領域では、全く素人の私は、現代美術は、良く分からないというのが本当のところ。NYのグッゲンハイムだったか、美術館に行った時も、良く分からなんだ。

カンジンスキーも良く分からんね。むしろ、フェルメールのある鉄鋼王が建てたフリッツ美術館が好きかな。ともあれ、2時間くらいかけて観賞。有意義な一日であった。
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by kogaj | 2009-12-20 07:11 | 友人

クリスマスカード

久しぶりにクリスマスカードをもらった。外国、英国からである。ちょうど空けている時に、カナダ人の先生とばったり会い、その先生も、クリスマスカードを空けていた。ホンワカした
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by kogaj | 2009-12-16 00:03 | 友人

親父の背中

私の購読している日刊紙のひとつの最近号に、有名女優の父親の話が掲載されていた。本人のことを知っているので「ふぅーん、そうなんだ~」と思いながら読んでしまった。親父さんというのは、確かに、この娘さんが書いている通りの人である。私も怒ったところを見たこともないし、始終穏やかに話をする人である。

私が駆け出しの頃に、同じ社宅に住んでいた。家庭菜園をつくるため庭の土を親子で掘り返しているところを見た記憶がある。こんな大女優になるとは、思いもしなかった。娘さんも、どこか父親に似たところがある。鼻がドゴール大統領並みに高く、ややバタ臭い感じが無きにしも非ずである。

大女優の親父になる気分はどんなもんだろう。20年くらい前に英国の首相にサッチャーという女性の政治家がいた。この旦那がデニス・サッチャーという人で、パートナーが政治家の最良の旦那といわれたそうだ。親父の立ち位置もなかなか難しいねえ。
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by kogaj | 2009-11-01 10:16 | 友人