今週、卒業式 古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
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カテゴリ:友人( 56 )


またまた閲覧者

このブログの学外の閲覧者から貴重な情報をいただいた。「ぼやきが多い」とのご指摘である。もっとも、「それも面白い」との評価でもあるのだが、ぼやきはこれから最小限に押しとどめることにしよう。
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by kogaj | 2009-10-26 22:45 | 友人

まあいいでしょう

友人に私がブログをやっていることを教えたら、感想がもどってきた。誉められているのか、激励されているのかよく分からない。あまりにも素直、赤裸々過ぎるに書いているとも受け取れる内容である。そんなにオープンかね。読まれることが前提だから、あまり本当のことは書いていないのであるがね。

むしろ、反響があることを想定し、迷惑にならないように書いている積りである。それでも、一般から見ると違和感があるのかもね。あまりに一次情報に近すぎるということもあるのかな。まあ、それでないと、記事もかけないし、本もかけないからね。まあ、いいでしょう。
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by kogaj | 2009-10-04 20:38 | 友人

中庸で行こうぜ

先日、いなかに帰ったことは皆さんにお知らせした。その時に、小学校の友人らと会った。名刺を交換したそのうちのひとりから「人生の勝者だね」と形容された。「そんなに思う人がいるのか」と一瞬、不思議な気持ちだったのだが、その人は、その会合に出ていた大病院の医者も同じく「勝者」と分析していた。

世の中いろんな見方があるものである。こう痛感したな。なぜ私が人生の勝者なのだろうか。大学の先生だからだろうか。そうであったら、本学の教師はすべて勝者だろうに。そうではないだろう。勝者と思っている人もいるし、そうでないと感じている先生もいるだろう。

では、人生の勝者とはなにか。地位をいうのか。収入か、心の充足か。金持ちが必ずしも幸福ではないとはよく言われることだ。世界最大級の金持ちだったジョン・ロックフェラーも伝記を読むと、ハッピイとは決して思っていなかったようである。

ただ、一番大事と気づいたことがひとつある。それは、気の持ちようということだ。勝者だと思えば勝者だし、負け犬だと思えばそうなる。上を見ればキリがない。いい事を教えてもらった。なにごとも、中庸で行こうぜ。
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by kogaj | 2009-09-27 23:58 | 友人

木原誠二君

この前の総選挙で出馬、落選した。前回の郵政選挙で初当選した元財務官僚である。ルックスもいいし、押し出しも抜群、民主に吹いた風が痛かったのだろう。選挙翌日にフジテレビに出演していた。先週の毎日新聞の声の欄にも投書が掲載されていた。あと4年間、総選挙はないかもしれない。充電期間と思って自分を高めてほしいものだ。

今回の選挙では、知り合いが結構当選した。落選した人もすくなくない。代議士については、サルは木から落ちても猿だが、代議士は、落ちると、ただの人以下になってしまう、と聞いたことがある。手のひらを返したように対応を変える人もいるだろう。そんな時はつらいだろうが、踏ん張りどきだ。

人生は長い。
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by kogaj | 2009-09-27 13:56 | 友人

「松本重治伝」-開米潤著

先日、書店を訪れたら平台の上に「松本重治伝」がドカンと載っていた。印刷されたばかりで、湯気が立ち上っている感じだった。著者がこの開米氏である。私の以前の会社の同僚である。なかなかできる記者だったが、どういうわけか、中途で辞めていった。一時フリーランスで活動、文芸春秋などに寄稿していた。もう20年近く、会っていないなあ。

外国系通信社に転身したとの話を聞いていた。今回、この大作の上梓である。多忙なのに立派である。松本重治とは、私がこの7月に上梓した「メディア激震」の中ででも取り上げた。戦前の国策通信社同盟通信社の上海支局長として活躍、戦後は、日米の民間外交で尽力したジャーナリストである。

同盟通信時代は、世界的に有名なスクープをかっ飛ばした。「西安事件」だ。報道管制、検閲などがあった時代だから、他のメディアは、1週間は、追えなかったようだ。立派なスクープである。中公新書からかつて出た「上海時代」にそれが詳しい。

私も当時、ジャーナリストとして上海にいたらさぞや、面白かっただろうに、などとこれを読んで思った記憶がある。実は、戦前、私の父の兄が、上海の東亜同文書院にいたのである。日本と中国の友好増進、懸け橋をなるべき作られた学校だ。

おじさんもそんな想いがあったのではないだろうか。先日、上海に行って、旧租界を歩き回ると、なかなか素晴らしい感じのところであった。想像した通りの夢のあるところであった。疾風怒濤の時代であればもっとおもしろかったであろう。

どんな本だろう、と、少しばかり、立ち読みをした。遺族などへの取材を交えて書いたようだ。かなり分厚い本である。5センチ以上はあろうか。中身は、・・・・やっぱ購入せんとなあ。ただし、今は忙しいから少し先にしよう。 ベストセラーのランキングに名を連ねてもらいたいものである。
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by kogaj | 2009-09-26 16:37 | 友人

企業の国会担当

某巨大企業の国会担当から異動のご通知をいただいた。政権交代があったからちょうどいい機会だったのだろう。政権交代で、自民党に食い込んでいた実績が何ら意味のないものになった。一からまた始めなければならない。新しい人がやって方が効率だろう。だいいち、色が付いているから使えないだろう。

それにしても、こうした国会担当はどうするのだろう。自民党の全盛期は、議員会館のセンセイの部屋を訪問し、お願いを続けていた。議員からは政治献金の要求、パーティー券をお願いされる。これのさばきであった。民主党の政権でこれがどうなるのだろうか。これからは発想を180度転換しなければならないだろう。。

九段の知り合いは、西の地区の事業本部長である。下に何万人の部下がいるのだろうか。お客様は、1000万人単位だろうに。社長みたいなもんだな。巨業から実業へ。民間はいくら物を売ってナンボだから、現場の仕事が面白いだろうにねえ。
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by kogaj | 2009-09-26 16:15 | 友人

旧友

いつものことであるが、小学校の同級生と旧交を暖めあった。半世紀前に同じ学校、教室で机を並べた友人らである。同じ年齢のはずなのに、外見が70近くのおじさんに見える人もいれば、まだ、40代の若々しさを保っている童顔もいる。これは驚くべきである。

一般的に言えるのが、仕事を持っている人が若い感じがするかな。あとは、正田美智子さんにもいえることで、小姑などと同居してる人は、気苦労が多いのか、結構、大変そうだな。

カラオケ屋に大勢で行った。男性軍は、生活に疲れているのか、椅子でグタッとしている連中が多かった。だが、女性軍はそれはもう、元気ハツラツ、オロナミンCドリンク。歌いまくっておった。都合1時半過ぎまでおった。

驚くべきことに、近くのスーパーに寄ったら、その参加者が、売り場で働いていたのには恐れ入った。パワーがあるのう。年末にまた帰省するつもりなので、いろいろありそうです。
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by kogaj | 2009-09-23 10:57 | 友人

友遠方より来る

論語の中の一節だったか。「友あり、遠方より来る。また、楽しからずや」というのがある。本日はまさに、その日であった。某マスコミの支局長のご紹介によるお店に直行、焼酎をしこたま飲みましたがな。私の好きな銘柄でした。ショットで7杯くらいのんだかな。

居酒屋のようなところを訪れるのは久しぶり。カツオの刺身などをいただきました。とろりとして美味でした。あとは、鶏のから揚げ、くさやを久しぶりに食しました。うまいね。これもお久しぶり。

9時過ぎの電車で帰るということで、その直前に切り上げた。家までは、歩きで帰った。30分くらいだったかな。近いといえば近いな。やはり、水戸というのは狭い街なんだなあ、と実感しました。
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by kogaj | 2009-09-11 23:12 | 友人

Nさん

ちょうど20年前に取材でお世話になった方から挨拶状を突然、いただいた。この10年音信のなかった方である。もちろん、前の会社から転送されてきたのである。ある国際機関の東京出張所のトップに就いたという知らせである。

年賀状を書くのだが、10年前ごろから「宛先の住人はおりません」と2年連続で帰ってきた。「転身したのかな」とおもっていた。

当時、日米交渉を担当しておられた。別に、特ダネなどは関係なかったけど、同じ日米構造協議で、向こうは外交官、こっちは報道を担当しており、戦友のような間柄である。なつかしいなあ。桃太郎のようなパワーを感じさせる人であった。

当時、その課には、現在、皇太子妃の雅子さんがいた。毎日顔を合わせていた。向こうはマスコミを嫌っている印象があったなあ。そのうちお目にかかってみましょう。
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by kogaj | 2009-09-06 19:43 | 友人

驚き、ももの木

「いつも拝見しております」都内の勉強会で、突然、事務方の方からこんな言葉をかけられた。エェェェェ~である。このブログのことである。先日、熊本で開かれた学会でもそんなやりとりがあった。我がつぶやきは、意外にウォッチされているのだなあ~。

そんなことを感じてしまった。学生にもそんな反応が見られる。最近、茨大名物の中川食堂の記事を書いていないのであるが、その指摘もあった。レスポンスレターの中である。

くわばら、くわばら。明日はお昼に行ってみよう。
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by kogaj | 2009-07-16 23:16 | 友人