もうすぐ夏休み 古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
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カテゴリ:グルメ( 101 )


浅野屋

神楽坂の蕎麦屋の浅野屋にいった。友人の大学の先生と一緒。刺身があったので注文したら、馬さしであった。生姜醤油で食べると美味い。さくら色をしてなかなかいい。チリ産のワインの楽しんだ。軽い感じで結構美味かった。また、行きたいものである。前回のラーメン鈴木で画像を入れたのだが、ブログに反映されていない。どうしたもんだろうね。
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by kogaj | 2017-03-22 12:05 | グルメ

ラーメン鈴木

久しぶりに、中華そば「鈴木」に行った。4年ぶりくらいか。前回、このブログにかいた記憶がある。水戸を代表する醤油ラーメンである。開店したばかりの午前11時半ごろ行く。既に5人くらいが並んでいた。

10分程度待って、中に入る。日本がとても貧しかった頃の昭和30年代の雰囲気を想起させる内装である。ここ30年くらいカネを掛けていないと思われる。テーブルは、古びている。椅子は、壊れた分を変えていった感じだ。チャーシューメンを注文する。値段は、何と380円。ラーメンだと250円。

ふるさとの鹿児島にもうまくて安いラーメン店「のり一」が天文館の近くにある。ここも数年前までは、250円だったと思うが、350円に値上げになった。そういう意味では、「上手いけど格安」というジャンルで日本で最安値なのかもしれない。

10分程度経つと目の前に運ばれてきた、分厚いチャーシューが5枚ほど乗っていた。シナチクも数本入っている。ネギは少々。めんは、ここの独特のゆで方で、腰がない、うどん的なもの。安いので文句は言えない。写真をアップしたが入るかどうか。


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by kogaj | 2017-03-19 07:52 | グルメ

さぶちゃんラーメン


c0018010_1483488.jpg今から30年くらい前に良く行った神田のラーメン屋を覗いてきた。当時はいつ行っても10人以上が列をなしていた。20分くらい待つのがふつう。ここ数年行っていないので、つぶれたかなと思っていたらあった。正午前というのに1人が並んでいた。

当時は、半チャン・ラーメンが人気。正確な値段は忘れたが、格安だったのを憶えている。近くに日大、専修大、明治大などがあるので、学生が客筋だった。先日訪れた時は、客はほとんどが私と同年代の年寄り。懐かしさできているのかなあと考え込んでしまった。

店内は、3畳くらい。カウンターで7人が座れる。外で待つのは当然と言えよう。カウンターの中に親父がいてラーメンを調理してくれる。病み上がりのようで体調が心配された。若者が一人いて集金などで手伝っている。

 味はどうだったか。往年の味はないような印象。麺もやや伸びた感じ。数年前に一度来た時に、しょっぱくなったなあと感じたことがあった。今回は、それはなかった。お代は、半チャンラーメンで750円。本学の前に大興園という中華がある。そちらの方が安い感じだね。味も本学御用達に軍配。
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ラーメンだけでは、600円。厚さ8ミリくらいの分厚いチャーシューが乗っていた。シナチクはかつてと同様美味しかった。次回はいつ来るだろうか。私の年齢を考えるともうないかもしれんね。写真を撮ったけどぶれてしまったなあ。もう一つの写真は、神田神保町のすずらん通り。40年くらい前は良く行ったなあ。
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by kogaj | 2015-02-11 13:49 | グルメ

白熊


c0018010_9383193.png久しぶりに白熊を食した。鹿児島の夏の定番デザートである。北極圏に生息するシロクマと間違われることの多いこの白熊。夏に鹿児島、天文館の通りを歩くと、ショーウィンド~に並んでいる。

なんで白熊というのか。私もよく分からない。かき氷、フラッペの一種である。練乳のミルクが掛けてあり、掻いた氷の中に、オレンジやスイカ、みつまめなどが埋まっている。蜜まめとカキ氷をブレンドさせたと思えば分かりやすいだろう。

 そういう意味では、リッチなデザートである。どこで食べたのかというと、都内の薩摩料理の店の「ひご屋」。肥後は、熊本などを指し、鹿児島ではない。本店は鹿児島・天文館にある。白熊の前に出てきた黒豚しゃぶしゃぶも結構行けたな。

 これから1か月間は暑くなる。白熊を食べてやり抜こう!
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by kogaj | 2014-08-03 09:29 | グルメ

大当たり

幻の銘酒、森伊蔵は、毎月抽選で販売している。今月の分で当たった。1年半前にもあたったことがある。運がいいねえ。本日銀行から代金を振り込んだ。来週頃には届くだろう。

新しい1本が届くとあって、昨夕は、森伊蔵を2杯飲んだ。お久しぶりである。栓を抜いてない森伊蔵がもう一本あるので、届いたら、これを開けよう。清々しい限りである。
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by kogaj | 2014-06-11 07:15 | グルメ

カラスが食用に


c0018010_185442.jpg驚き、桃の木、山椒の木。私の住む茨城では、何と! カラスを食用にするようである。今、茨城では、このカラスを特産品にできないかと知恵を絞っているそうだ。

味はどうかと言えば、結構、柔らかく甘いらしい。ただし、皮はゴムのように固くダメだとか。レバーは大きくて美味いようだ。増え過ぎでいろいろ言われるカラスであるが、人間様に貢献できるものがあったのは驚き。

もっとも、焼き鳥屋に行けば、スズメなどがメニューにあることを思うと、カラスがあっても不思議ではない。個数を減らすのに良い機会かもしれない。ちなみに11月から2月までカラスの狩猟は解禁されているようだ。
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by kogaj | 2014-04-07 23:39 | グルメ

百聞は一見にしかず

休みを利用して日本を脱出した。成田空港まで約3時間。その間に、チェーン店のラーメン屋がいくつかある。ネットで検索し、評判をチェックしたら意外にいいのがあった。チャーハンとのセットは、ラーメンは美味いが、チャーハンは最悪となっていた。

餃子の評判も悪くはない。沢山並んだ書き込みで、味を疑問視するのは、見当たらない。ということで、今夏は入ってみるとことにした。

駐車場は、かなり広い。ホロを載せたトラックがエンジンを掛けたままで駐車している。冷房を入れて運転手が寝ているのだろう。
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by kogaj | 2013-08-25 21:37 | グルメ

松山ラーメン探索


c0018010_22495941.jpg 松山ではラーメンを食った。やっぱ、地方ではラーメンを食わんといかんね。うまかったか。ノーである。あの脂が私にはダメやね。初日に、知り合いの大学の先生と繁華街に行った。尾道ラーメンというのがあって、入ってみたが、脂がやっぱイカン。鹿児島、博多ラーメンとは異質だな。

二日目には、道後温泉に行って、商店街のうらぶれたお店に入った。椿食堂とかかいてあったのう。90歳を超えた老婆と、70歳くらいの親父が作っておった。昔の味を楽しめるのではと思ったが、麺がフニャフニャ。これがラーメンと言えるのか。これも私の触感には合わない。ダメだ。松山ラーメンはイカンのう。


c0018010_22571364.png麺の腰の重大さを、なめたらいかんゼヨ。などと文句を言いながら、グーグルの椿食堂を検索していたら、「時間が止まったお店」「隠れた名店」という評価を見つけた。あそこはラーメンではなく、うどんのお店だったようだ。大失敗だ。うどんを食っていたら評価がまた違ったかもね。とかなんとか言っても、後の祭りさ。
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by kogaj | 2013-06-16 22:47 | グルメ

グランドセントラル


c0018010_2331825.pngこの前の上京では、三菱村のグランドセントラルに行ったことは既に皆さんにお知らせした。今回はその時の話を書こう。グランドセントラルと聞いてピーンと来る人がいたら、相当のニューヨーク通といえよう。そう、ニューヨークからコネチカット州などベッドタウンに伸びるセントラル鉄道のニューヨーク駅の発着点である。

知ったかぶりをして書いているが、私は実は、この路線に乗ったことがない。ただし、私の友人がNY勤務で、その話を聞いていたからある程度のことは分かる。5回ほど行ったNYで、この駅には何回か行ったことがある。その時に立ち寄ったのが、このオイスター料理店である。

その時一緒に行ったNY勤務経験者のK君によると、このレストランの中の様子は、そのままであるという。駅の構内にある店だから、別に高級感があるわけでもない。上野駅構内の店を頭に描けば分かるだろう。最初に生のカキが出てきた。米国産と、アイルランド産がでてきた。私は日本製でも一向に構わないのであるが、それでは高い料金が取れないのであろう。

レモンをかけて食した。ウマイ!最初はビール、次はワイン、6人いたので結局ワインは赤が3本、白を1本空けたかな。私は好物のカキフライをいただく。結構うまかった。ただ、霞が関を代表するシェフがいたのだが、彼が作ればもっと美味かったろうに。そんな感じで夜が更けていった。
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by kogaj | 2013-03-04 23:29 | グルメ

今半


c0018010_9385652.png送別会で久しぶりにすき焼きの「今半」に行ってきた。私が大阪から東京に異動になった際の1985年以来、ロンドンに赴任するまでしばしば人形町の今半でお世話なっていた。最近は、ほとんど行くこともなくなったが、お昼であれば1000円台ですき焼きを楽しめたから、良かった。改装後は、値段が急に上がり、それ以来ご無沙汰となっていた。

やや甘い割り下が人気の秘密からも知れない。鉄板焼きタイプと見まがうような鍋が出てくる。そこに牛の脂を入れて表面をやく、そこにすき焼き用の牛肉を入れる。表面を軽く焼いて割り下をいれる。若干煮て、溶き卵を入れた小さな取り皿に入れて食する。これが美味いのである。

昼用の定食だったが、すき焼き用の牛肉は、霜降りのいいやつだった。2枚の肉やシラタキ、ネギを食べたら満腹になった。もっとも、ビールなどを飲んではいたのだが。最後に、卵丼というので、なんだろうと思っていら、単に、すき焼きの残り汁をご飯にかけて食べるだけである。

私は、取り皿に溶き卵が残っていたのでこれを銀シャリの上にかけた。なかなかうまい。いい味であった。送別会もつつがなく終了したのである。
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by kogaj | 2012-12-03 09:37 | グルメ