今週、卒業式 古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
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カテゴリ:グルメ( 101 )


私の好物、続編


先日私の好物をタイトルにブログを書いた。尻切れトンボだったので続編を書きましょう。

 好物は、前回書いたように、せんべいでしょうかな。懐具合がさびしいので、値段の高い煎餅はほどんど買わない。一袋100円台で我慢している。時たま、缶入りの1000円前後の詰め合わせも買ったりするが、枚数などで考えると、これも一袋100円台になるだろう。

私が幼いころ千葉の我孫子市に住んでいた。そこでは、地元の名産で木下(きおろし)煎餅というのがあった。これが手焼きで結構うまい。何年か前、その付近に住む友人がその煎餅をプレゼントしてくれた。とてもうまかったな。その味は今でも忘れない。

では、取り寄せればいいではないか、といわれるでしょうね。そう思っているのだが、なかなか行動を起こさないのが私の悪いところ。

油で揚げた煎餅もある。あれはあまり好きでない。結局私はサッパリ系なのかもしれないな。東京駅のお土産名店街に塩煎餅がある。あれも結構好きだ。ただし、ネーミングがよくないね。なにせ、減塩食の時代だから。


銚子のぬれせんべいも悪くない。べたべたしているのが気になるのを除けば。都内では、2-3のJRの駅で売っている。木下せんべい程度の値段だから、そう頻繁には食べられない。もう数年遠ざかっているかな。
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by kogaj | 2011-09-24 08:59 | グルメ

私の好物


c0018010_7355234.jpgワインの話を書いたが、実はワインよりは焼酎の方が好きである。さらに言えばビールの方がいいね。といっても、体のことを考えてビールは控えめにしてワインという感じ。ワインは在庫が結構あるのでこれを飲みきろうと考えて最近愛飲している。

では、焼酎の持ち合わせがないかと言ったらそうでもない。森伊蔵、伊佐美などのいわゆる幻の焼酎も結構ある。要は貴重品だからもったいないのである。お宝は大事にとっておく。そんな感じかな。

アルコールをたしなむ機会は、転職してから激減した。前は、週に3-4回の宴席があった。誤解してはならない。これは、自腹なのであります。外で食事をすると結構、飲んでしまう。自宅では、そんなにやらない。翌日のことなどが頭によぎるからワインを飲んでもグラスに2杯が限度である。

さて、本日は私の好物を書こうと思ったが、既に、スペースが結構言ってしまった。明日に、好物の「せんべい」の話を描こう。
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by kogaj | 2011-09-21 07:30 | グルメ

グルジアワイン


c0018010_954666.jpgブログにグルジアワインの話を過日書いたのは皆さんご存知ですね。ワイン通の友人がそれを見て「売ってるよ~」と紹介してくれた。ありがたい限りである。日本では、カネを出せばほとんどなんでも手に入るのだね。驚き、驚き。いや、当然かな。(⇒グルジアのワイン渓谷)

国内でもロシア料理のお店に行けば置いてある、値段が意外に高い。安くて3000円台。だいたい5000円。だから、転職で収入の大幅に減少した私には手に入らない。自宅で飲むにはこの限りではないが。先日のルーマニアワインを見つけた店にあるかもしれない。探しに、水戸駅に行くかな。

件の友人は、ネットでの入手先を教えてくれた。いちばん安くて1000円台。高いのは5000円程度。とりあえず、1000円台かな。友人はシルクロードワインについても教えてくれた。確か、敦煌に行った時に探したのだが、手に入らなかった。量が少ないので入手は困難なようである。


今、自宅にあるのが伊キャンティー(赤)、仏シャブリ(白)、ルーマニアワインだから、グルジアワインは、これを飲み干してから考えよう。あと、フランクフルト空港の免税品店で買ってきたシャンパン、フランスのボルドーの渋いやつなどもあるなあ。飲みすぎないようにちびりちびりとやろう。

大学の紀要用に論文を書き続けて2か月余り。やっとまとまってきた。今回は英文の資料が多いので時間がかかる。日本語の資料と比較すると数倍は時間がかかる。母国語だと読めば、その表現が頭に残るのだが、英語だと、大体の意味を覚えているくらいで、表現は、単語程度しか頭に残らない。

400字詰めで60枚程度書いたかな。80枚が限度だから、そろそろ撤退に入らないと。あと、2週間後に授業が始まるから、この用意もしないとならない。、緊張感が次第に高まってきた。
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by kogaj | 2011-09-20 08:08 | グルメ

ルーマニアのワイン


c0018010_810678.jpg最近は日本全国の現象だろうが、茨城も水戸駅のショッピング街が結構充実している。先日は、県立図書館経由で行ってきた。そこで見つけたのがルーマニアワイン。ワインの発祥地であるルーマニアワインにぶち当たるのは結構難しく、即、1本購入した。

世界のワインの発祥地であるだけに、その味もなかなか素晴らしい。10年以上も前に、ワインを取材したことがある。その時に、ルーマニアワインをいただく機会があったのだが、これがなかなか秀逸だった。それを機会に愛飲しようとしたのだが、どこにも売っていない。

輸入商社に問い合わせたところ「人気がないので輸入をやめた」ということだった。以降お目にかかったことがない。自宅に帰って食事時に少しばかり飲んでみた。重い方だが結構いける。その後に、イタリアのキャンティーを味わった。比較するとキャンディーが軽く感じるほどだ。

ルーマニアの前には、仏シャブリの白をトライした。これもなかなかのもの。ロシア・グルジアのワインも美味いそうだから入手したいのだが、今のところ見たことはない。
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by kogaj | 2011-09-19 08:02 | グルメ

京のすき焼き キムラ


京都の新京極を歩いていたらすき焼き屋があった。キムラという戦前にできたお店のようである。一人前3000円。奮発して食べてみることにした。関東とどう違うのだろうという興味もあったからである。

上野にやはりすき焼き屋で「米久」がある。もっとも、ここはすき焼きとは呼ばずに牛鍋だ。文明開化の時代からの名残のようだ。あのスタイルである。キムラも老舗のようであるから、明治以来の手法と頑なに守っているのであろう。

入り口は土間で、下足番がいる。2階が一般客の席。畳の上にちゃぶ台があり、そこにガスコンロが乗っかっている。すき焼きはそこで調理する。注文したらたちまち、運ばれてきた。牛肉、輪切りした玉ねぎ、葉ネギ、ふ、シラタキなど。お店の人に作ってもらうことにした。


油をひいた鍋に、最初に乗せたのは輪切りした玉ねぎである。これには驚いた。関東式でも関西式でもない。ある程度焼いたら、今度は、肉を乗せる、そしてお醤油と砂糖を加える。促されて食べてみた。結構うまい。玉ねぎからうま味が出るのであろう。
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by kogaj | 2011-07-22 08:11 | グルメ

壮行会


9月から米国に留学する私の教え子の壮行会を大学の近くの西洋食堂で挙行した。いずれも20歳を超えているということでワインを2本開けて楽しんだ。来年の今頃は、帰国しているはずである。米国の1年はどうだったのか、その成果などを聞いてみたいものである。

行先は、米フィラデルフィア、ペンシルバニア大学への短期留学である。3人とも寮に入る予定だとか。食事がおいしければいいが、そうでなければ大変だろう。それにしてもフィラデルフィアとはどんな街だろうか。かつての首都である。ニューイングランドだから英国風の街並みだろう。


米国風の教育に触れてたくましくなって帰ってきてほしいものである。この西洋食堂は、なかなかの味のところである。大学から少し離れているのがやや玉にきずでもあるが、いいこともある。ワインがさほど高くない。米国とフランスの白ワインを開けた。まあまあだったなあ。
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by kogaj | 2011-07-09 17:29 | グルメ

ワイン三昧


c0018010_22363735.jpg
ロンドンからの帰りにヒースロー空港でワインを買ってきた。8ポンドと10ポンドのやつ。なかなかうまい。最近は、海外旅行の帰りに買うものが少なくなったな。日本のほうが安いのだから。これを晩飯のときに飲んでいる。わいん三昧屋根。ひとつがキャンティークラシコ、コテデュローヌなど。もちろん赤である。
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by kogaj | 2011-06-05 00:08 | グルメ

初挑戦、スタミナラーメン


水戸の名物、スタミナラーメンに果敢にチャレンジした。上水戸店である。夜8時過ぎに入店。驚いたことに客がひっきりなしに入って来る。値段はそう安くはないから、人気のある店なんだなあと痛感する。

鰻の寝床のような店である。京都の河原町のしもた屋風の店に良くあるタイプだ。入口付近は、扉の幅が1間程度でそう広くはない。1人づつでしか入れない。

対照的に奥が凄く長い。15メートルはあるだろうか。アムステルダムなどでもそうだが、時の政府が入口広さに応じて税金を徴収したためらしい。入口を狭くして税金の払いを節約したわけである。ここは違うだろう。

最初は、壁が鏡になっていて反射して奥行きがあるのかと思ったほどである。どっかと座って注文する。ビールを飲みたい気分だったらから最初にそれをお願いする。餃子も追加。「あとでスタミナラーメン、冷を出してね」とお願いした。

瓶ビールである。飲んでいると餃子がでてきた。醤油、酢、ラー油を混ぜてたれを作る。付けて食すると、味はまあまあ。400円だから当然だろうな。するといきなりラーメンが出てきた。最初のやりとりから、イマイチで、気の利きそうもないお兄さんだなあと思っていたら、やはりそうだった。

「ラーメンは後で、と言ったでしょう」と一喝し、引き取ってもらった。500ミリリットルのビール2本を飲み終えて、ラーメンが出てきた。冷たい麺の上にアチアチの具が載っているのかと思ったらそうでもなかった。

具は、ぬるめ。もしかすると、これは、最初から箸で、具と冷たい麺をごちゃごちゃに混ぜたから、ぬるいのかもしれない。次回は麺の熱いヤツをお願いしてみよう。肉と思ったらレバーの味がする。野菜もいろいろはいっているようだ。カボチャが入っているとの話も聞いたが見つからなかった。全体の味をとして結構辛い。

ビールを2本を飲んでいるので、満腹感はこの上ない。厳しく採点して60点。アチアチが出なかったのが大きい。満足度は、餃子をおなじレベルだ。この店の評を読むと、1回目はあまりうまいと感じない。2度目くらいから美味いと感じ始め、訪れるたびに美味さは上がっていくと書いた評があった。

最終的な採点は次回に持ち越したい。私は自宅で、サッポロ一番醤油味の上に自作のマーボ豆腐を載せてよく食べる。これが抜群の美味い。今回は、こちらの方に軍配を上げたいな。
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by kogaj | 2011-04-07 10:31 | グルメ

いちご


向こう三軒両隣、トントントンからりと隣組。戦時中は、お互いを監視する手法として軍部は、隣組を組織し、締め付けを強化したことが知られている。あれから60年以上も経過し、そうした上からの締め付けもない。

官舎ではあるものの、生協での製品購入に参加していればいろいろあろうがウチは参加していない。組み込まれれば面倒なことがいろいろありそうだから。といってもやはりお隣さんとある程度親しくすることは大事なことである。

夜7時過ぎにピンポンとなった。なんだろう。覗き穴からみると、不審な人でもない。空けるとお隣さんだった。右手に真っ赤な何かが入ったプラスチックの箱を持っている。知り合いから譲り受けたということで、私にということだった。

良く見ると、イチゴである。その赤さが尋常ではない。これは高そうだし、結構甘い感じだ。イチゴは嫌いではない。既に冷蔵庫に入っている。これは1箱1000円はしそうだ。丁重にお礼をいって戴いた。

ドアを閉めた後に1個戴く。ものすごく美味しい。私が今まで食べたイチゴのうちで一番おいしかったかもしれない。2個、3個と次々と放り込んだ。マンゾク~。明日の朝もしっかり食べよう。お隣にいい人をもつと幸せだね。××先生と奥さん、バンザ~イ!!!
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by kogaj | 2011-04-06 00:02 | グルメ

水戸の名物、スタミナラーメン

水戸に来てこの4月で3年目に入った。気候は温暖ではない。なぜ、こんなに寒いのかと疑問を持っている。東北に近いからからかな、とも思ったりする。先日、海流の分布図をみていたら、茨城沖は親潮つまり千島海流が大洗の沿岸まで来ていることが分かった。

黒潮暖流ではないのである。海からの風が冷たい。だから寒さが厳しいのかもしれない。隣接しているのに東京より平均で2-3度は低い。30年前に2年ほど隣の栃木県宇都宮に住んだことがある。春がこんなに寒かったかなあと比べるほどである。水戸は毎日の気温をみると、宇都宮よりも寒いことが多い。水戸もそうだが、宇都宮も美味いものが多くなかった。

山の県だから、勢い山菜やそばなどになる。限界があるね。水戸はどうか。海が近いのだが、魚が美味いかというと必ずしもそうではない。最近知ったのが、スタミナラーメンである。水戸の名物らしい。

麺の上に、白菜、ニンジン、カボチャなど野菜がたっぷり入った八宝菜のようなとろりとした具を載せて食べる。麺は冷たい方が、アチアチの具と適当に絡まって絶妙の美味さとか。スタミナというから、モツのような内臓がたっぷり入ったラーメンとこれまで誤解していた。そうではなかったな。

大学への通学路に美味いと言われるお店「松五郎」(写真)がある。近日中に試したいものだ。これとは別に「黄門ラーメン」というレシピもある。日本で最初にラーメンを作って、食べたのが水戸光圀だったことは意外に知られていない。ただし、水戸では良く知られている。

これも水戸ではもうひとつの名物となっているのである。だが、これは多くのラーメン屋がメニューのひとつに入れているので、別に、ここが絶品という紹介はできない。もっとも、どこの店も、「ウチのが最高」と胸を張るだろうがね。ちなみに、黄門さまは赤ワインもたしなまれたそうな。当時の年寄りとしては好奇心旺盛、新しもん好きだったようだな。
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by kogaj | 2011-04-05 11:58 | グルメ