今週、卒業式 古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
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カテゴリ:グルメ( 101 )


せんべろ酒場


大地震の話ばかり書いていたのでは面白くない。今回は、せんべろ酒場というのをご紹介しよう。水戸の話ではない。どうも東京の北区、赤羽一帯にあるようだ。何がどうだって、労働者の街赤羽、この労働者の最大の味方の酒場のようである。

この酒場は激安でその名を馳せる。生ビールが200円台、酎ハイだと100円台、おつまみも100-200円とのこと。確かに安い。せんべろという用語は、どうも亡くなったアル中作家、中島らも氏の著作、「べろせん探偵が行く」から拝借したようだ。

さるオジサンが、先日このせんベろ酒場に行ったようだ。生ビール2杯とモツ煮込み、肉じゃが、ウーロンハイ2杯、おでん、焼き明太子を注文したようだ。これでいくらと思いますか。

普通のところであれば、生ビール500円×2=1000円、モツ煮込み、まあ350円くらいか、肉じゃがも同じ値段だろう。ウーロンハイ350円×2=700円、おでん、これも同様、焼き明太子 350円。合計3100円くらいはするだろう。これでも安い方である。

ところがである。せんベろ酒場はどうだろう。実は、1000円なのである。ここで皆さん、ハハ~ンと分かってきたでしょう。「せん」は、1000円のこと、「べろ」は、そうです、アル中、らもさんからも分かるように、「べろべろに酔える」店ということ。サラリーマンの絶大なる味方でしょうな。

確かに、ビール2杯、酎ハイ2杯も飲めば、べろべろさ。1000円であれば、煙草を止め、昼飯を素うどんにするなど努力すれば、何とかなる。
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by kogaj | 2011-03-22 10:52 | グルメ

開店してたぜ 大興飯店


茨城大学の正門より少し先にこの大興飯店がある。茨城大学の欠食学生たちの御用達だ。何がいいかって、量がとにかく凄い。尋常ではない。食いきれなくて残す人も少なくない。

いちばん人気はセットメニュー。例えば、中華丼と味噌ラーメンのセットで600円台。こりゃ確かに安いね。私は、チャーハンと天津麺を良く食う。650円かな。

この飯店が、地震後に行ったらあいていた。ガッツだぜ。入ろうとドアを開けたらいっぱい、席がない。こんな非常時にあいているとは流石に御用達だと思った。近日中に再チャレンジしてみよう。

実は私はここのラーメンと餃子が気に入っている。双方ともかなり私の好みの味だ。セットメニューにこの組み合わせが少ない。ラーメン餃子で600円、安いと言えば安いかな。
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by kogaj | 2011-03-15 18:58 | グルメ

絶品:シンプル・ラーメン 茨大生協


大学の生協食堂で絶品をみつけた。シンプルラーメンである。素うどんならぬ、素ラーメンといっていいだろう。シナチクもナルトもチャーシューも入っていない。ネギだけである。ところが麺とスープが美味いのである。この値段でこの味。病みつきになりそうだ。

値段は250円。玉子が52円で売っているから、物足りなければ、これを入れれば良い。それでも302円だ。立ち食いソバ屋でもこの値段のラーメンはない。だいいち、味がいいのである。麺が、適当に腰がある。しこしこしている。


実は、私の田舎の鹿児島。天文館にほど近い歓楽街に全国的にも有名な「のり一」というラーメンやがある。とんこつ味、ちいさなチャーシューが何枚か、入っている。ここのラーメンが300円だ。味と値段で、シンプルラーメンの右に出るのはこれ以外にはあるまい。

やっぱ抜群なのはスープだろう。濃い目の醤油味。全部飲みそうになった。昨年は、けんちんそばにはまって良く食っていた。今年はなぜかこれがメニューから姿を消した。生協の委員にも復活をお願いしているのだが、実現しない。聞くところによると、けんちんそばは茨城県の名物のようなのだがね。

シンプルラーメンを注文したのは、普通のラーメンを食いたいと思い、生協の食券の自動販売機の前に立ったことが大きい。それらしきものがなく、シンプルラーメンがこれだと思ったからだ。作ってくれた食堂のお姉さんも、注文がほとんどないのか、作り方が良く分からなかったようだ。

マニュアルを見ながら作ってくれた。私も茹で卵が入るのか、チャーシューは何枚なのか、ドキドキしながら見守っていた。結局は、ネギだけだった。腹もちも結構良く、夕方まで腹が減らなかった。本日も注文してみよう。減量にもなりそうだしね。
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by kogaj | 2011-03-10 06:44 | グルメ

お菓子のホームラン王

10日後にベトナムに行く。ベトナムの大学に留学している本学の留学生にお土産を買っていく予定。それをこの亀谷万年堂のナボナにするつもりだった。皆さんご存じのお菓子のホームラン王である。このナボナ、売っているお店がなかなか見つからない。

ホームページを見た。すると、売っているのが世田谷区、大田区、品川区、神奈川県の横浜、川崎などに限定されている。私が時たま行く、東京駅、銀座などには売っていない。水戸はもちろん、日本橋、上野のデパートもないのである。ホームラン王と堂々と宣伝しているこのお菓子を手に入れられない。何ということであろう。

仕方がないのでこれに代わる土産を先日物色した。東京駅の大丸でやった。あそこは凄い。1階に土産物用のスイーツを売っているのであるが、人気が絶大で、大勢のお客さん、OL達ががカウンターに並んでいる。場所柄もあるのだろうが、とにかく凄い。行列が長い。

美味しいのかというと、それは試してみなければ分からない。別の場所だったら列など作っていない。例えば、堂島ロール、これは、銀座三越などでは大変な行列が。だが、羽田空港では、行列はない。銀座の中央通りまでで行列が続く年輪堂のバームクーヘンも羽田では、行列なし。私はこの2つをいずれも試したが、行列して買うほどの美味しさとは思わなかった。やはり集団心理なのかね。
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by kogaj | 2011-03-05 09:02 | グルメ

風雅巻き


「風雅巻き」という言葉を聞いたことがあるだろうか。私もつい先日耳にしたばかりである。何かというと熊本県の名産のお菓子なのである。我が友人の好物。それを戴く機会があった。

発売元の株式会社「風雅」のホームページによると、風雅巻きとは、「大豆やピーナッツ、カシューナッツなどの豆に衣を付け、わさびや醤油、梅など、さまざまなスパイスでバリエーションに富んだ味付けを施し、その豆を、有明海で採れた色、味、艶、ともに優れたパリパリの若摘み焼のりで一本一本手巻きした、磯の香り豊かな海苔菓子」と説明している。

平たく言えば、海苔で豆菓子をくるんだやつだ。煎餅が好物の私からすると、度肝を抜く発想である。カロリーが高いので食べられないだろうなあ、と糖尿病の患者さんについ同情してしまう。幸運にも私は特にこの病気でもないのでボリボリかじりながらこのブログを書いている。

評判はどうか。検索すると、「めちゃくちゃ美味い」「絶品」などの形容が盛りだくさんのブログにぶち当たる。豆好きには、欠かせない一品であるのには間違いない。どう食べてみる。残念ながら海苔菓子につきものの値段が高いという弱点もあるが、一度は試してみたらどうでしょうか。
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by kogaj | 2010-11-28 06:01 | グルメ

藤田と道

パリには、日本食レストランが700店あるという。確かに、いっぱいある。コンコルド広場をあるいていたら、なんと、羊羹の老舗「とらや」があった。ルーブル美術館の近くのパレロワイヤルには、うなぎの「野田岩」があるではないの。

パリに来てまで、うなぎなぞは食いたくはない。とらやでは、甘いぜんざいなどはもちろん赤飯定食をだしていた。いずれも触手は、伸びなかった。たぶん、現地の駐在員、あるいは、現地人の好奇心旺盛な変わり者が愛用するのだろうと勝手に想像した。

パリは、欧州の中でも日本食が美味いと言われる。初日に時間がなかったのでラーメン、2日目に寿司などを食ってみた。ラーメンは、駐在員であれば、まあまあの味といっていいだろう。私から見れば、イマイチ。

寿司屋はどうか。最初の藤田は、10年くらい前に行って美味いと思ったのであるが、今回は、やや幻滅した。コメが美味くない。たぶん、カリフォルニア米を使っているのだろう。酢が利きすぎている。味も良くない。

道はインターネットで探していった。ここは確かに美味い。コメも問題ない。刺身も美味い。藤田とは段違い。現地の寿司では、ナンバーワンなのではあるまいか。
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by kogaj | 2010-10-05 00:16 | グルメ

リヨンの居酒屋


先日、都内のフランス料理屋で久しぶりに食事をする機会があった。フランス料理といえば、本学の正門の近くにあるのだが、そことはまた別の趣である。高速道が混んでいたので1時間遅れ、駆けつけ3倍でビールを飲む。美味かったなあ。

料理はもっと行けた。カルパッチョ風のアジやフレンチフライ、ステーキ肉、ポーク料理、いずれもよし。最後のデザートもうまかったなあ。ワインは、都合何本空けたのだろか。

当方は、1週間禁酒中だったのでしこたま飲んだわい。割り勘勝ちしたのう。場所はどこかって。銀座の日産ギャラリー、うなぎ屋の竹葉亭の裏あたりかな。
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by kogaj | 2010-09-24 23:08 | グルメ

ドイツワイン

ドイツ通の友人から、最近のドイツワインをいただいた。20年くらい前にドイツに行った時にワインをたらふく飲んだ記憶がある。その時のフランケンワインのボトルの形状がちと違っていた。先がとがった鋭角的な、割と尖塔ぽい形をしているのである。

ところがである。今回は普通のワインのボトルであった。ラベルの字がドイツ語なので、ドイツ製ということがやっと分かる。赤ワインもいただき、赤もあるんだと嬉しくなる。早く飲みたいものである。

友人はある経済専門誌の編集長。毎回斬新な企画を打ち出している。来月号はどんな中身になるのか。ギリシャか、ゴールドマンサックスか、はたまた、ボルカールールか。興味はつかないな。
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by kogaj | 2010-05-23 23:03 | グルメ

ステーキ

晩飯にステーキを食った。久しぶりである。もちろん自分で作った。何日か前に、一個843円のヤツが半額になっていたので購入、冷凍室に入れておいた。大根おろしをかけて、いい味だったなあ。

作り方はいつも同じ。塩コショウをする。すりおろしたニンニクを表面に塗りたくっておく。最低一時間前にそれをやっておく。付け合わせはジャガイモと玉ねぎ。これは電子レンジで2分ほどチンしておく。

ステーキと一緒に焼くのである。最後に、赤ワインを少したらす。これで味がぐっと引きしまってくる。食べた直後には、別に満腹の感じはない。だが、結構時間がたっても空腹感が襲ってこないのが、面白い所である。
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by kogaj | 2010-03-22 20:55 | グルメ

寒いビストロ・デ・タコ

留学生らと大学の近くレストランに行く。通学の際に、前を通過するのであるが、不思議なお店だなと思っていた。入って驚き。たこ焼きがベースの店であった

意外にもお客が多い。留学生の知り合いがアルバイトをしているということで来たのである。たこ焼きは、美味い方だろう。味も良い。もつなども注文。レトロの雰囲気があり、学生に人気がある理由が分かった。30年くらい前の流行らないスナックと言ったら失礼だろうか。

隅にジュークボックスがあった。大型オートバイが店内に置いてあった。難を言うとすれば、とても寒かったこと。暖房を入れていない。なぜだろうか。お客で満員になってもかなり寒い。

私は熱燗を飲んで、寒さを防衛していた。ひとりだったら多分来なかったであろう。
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by kogaj | 2010-03-05 12:49 | グルメ