今週、卒業式 古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
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We are the world

懐かしい歌。マイケル・ジャクソンの1985年から86年にかけてのヒット曲。これが、We are the world である。当時は、大して気にも留めていなかった。だが、MJの死亡後、頻繁に聞くようになった。ユーチューブでみると、凄い。よくこんなにゴージャスなメンバーを集められたなあ。MJのすさまじいパワーを骨の髄から感じ取ることができる。

1986年1月上旬から1か月間け、私は米国にいた。米国務省関連のジャーナリストのインビテーションスキームの招きで日本から唯一人、選ばれた。理由は分からない。何か取り柄があったのだろうか。全世界から集まった30数人が数グループに分かれて1か月かけ、米国の主要都市を回った。

米公官庁、企業、研究所、マスコミを回り、米国の政治経済、社会、歴史とは何かを皮膚感覚で学んだ。その最後の部分に当たるサンディエゴのホテルのバーで、ノルウェー人らとお酒を飲んでいる時に、かかっていたのが、この曲である。

当時は、この曲がヒットしていて、米国内では、アフリカ支援の声が地鳴りのように高まっていた。確か、おびただしい数の人の賛同を得て、人間による鎖を作るというイベントがあった。テレビでは、この曲を背景に、人の鎖の輪を映していた。

滞在当時、NYでは、打ち上げられた直後のチャレンジャーが爆発するという悲劇があり、米国は悲しみに打ちひしがれていた。ユーチューブで、今、当時のこの曲の録音風景の映像を見ると、本当に感動する。この曲の立役者となったMJは、もうこの世の中にはいない。

大木が倒れれば、これまで日陰で、日の当らなかった人材に活動の機会が与えられることになる。新しい逸材が生まれてて来てほしいものである。
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by kogaj | 2009-07-31 22:52 | 日記

大興飯店

正門近くの中華料理屋で昼飯を食う。さすがに、茨城大学御用達である。値段、ボリュームが凄い。冷やし中華が700円なのだが、これにチャーハンをつけるといくらになると思いますか。1000円突破?1100円くらいか・・・・・ブ~ッ。違います。

650円なのです。なんで安くなるのか。この辺の理由はよくわかりませんね。ともあれ、数ヶ月前に、収入が激減した私などは、うれしい限りであります。ただし、このボリュームを毎回重ねていると、メタボになるのは間違いなし。プール通いを励行しなくてはな。

味はどうかって。チャーハン、冷やし中華のセットの経験しかありません。だけど、そこそこですなあ。中川食堂もそれなりの味ですが、ここもまあ、まあです。
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by kogaj | 2009-07-31 22:48 | グルメ

下駄

今週の初めから下駄で通学している。中高校時代の夏は、いつも下駄で通学していたから40年ぶりかな。存外気分が良いものである。何がいいかって、身長が5センチくらいは高くなる。高下駄だと10センチはアップする。大学時代は、高下駄を持っていた。これで通学すると、結構気分が良い。

山手線中では、首ひとつが抜き出ている。皆さんの頭の毛を眺めて通学であった。気をつけなければいけないのが、自転車だから、不測の事態が起きないように細心の注意を払う。建物の中でも、音を響かせてはならない。だから、常時スリッパを携帯している。

40年前の気分に戻っていい気分。学生から、「古賀先生、カッコイイ」などのありがたい激励をいただいた。テストの点数を加点することは決してないが、悪い気分はしない。
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by kogaj | 2009-07-29 22:32 | 大学

プール

半年振りかにプールで泳いだ。茨城大学のプールである。水泳部員が練習してる中を、仁義を切って入水した。ひんやりしていてとても気持ちがいい。水泳部員も歓迎してくれ、気を使ってくれた。ありがたい限りである。茨城大学のプールは、水深が結構ある。いちばん深いのは、1.8メートルはあろうか。

水泳部員は、そこを避けて7コースを泳がしてくれた。半年振りだから無理はしない。クロール、平泳ぎを合わせて400メートルは泳いだかな。泳いでいる最中に見える太陽はなかなかすがすがしい。8月、9月は泳ぎに来よう。毎日。
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by kogaj | 2009-07-29 22:19 | 大学

期末試験

前期の最後を飾る期末試験がスタートした。本日は、総合英語と専門科目である。英語のうち英文和訳は、これまで勉強したテキストの中から3つ、英作文が2つ。簡単な部分を抜き出してお願いした。シーンと静まりかえった教室で、問題と格闘する姿は、感動的なものがある。

採点していて、明らかになったことがある。多少のばらつきはあるが、出席率の高い学生の点数が押し並べてよいことである。これに出席点が加わるから、さらに差がつく。勢いまじめな学生の評価は高くなる。これは、自然なことでもある。

テキストは、新聞・雑誌の直近の文章だから、どこにも翻訳はない。授業に出席していなければ、正しい訳し方が分からない。このためであろう。レスポンスレターでも感じていたことでもあるが、英作文は、いったい何を書いているのか分からない学生が少数いる。

They, it, there, them などを多用しているのはいいのだが、それが何を意味しているのか判然としない。この学生らは、たぶん、日本語で書かせても稚拙なのだろうと感じてしまう。読み手のことを考えず、自分の世界に浸っている。だから、こんな文章、悪文を書くことになるのだろうか。

私も自戒しなければ。概ねいい点の学生が多かったのは、彼らの学習の成果である。教師としてうれしいものである。専門も採点しなければ・・・・・・。これが大変そうだ。
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by kogaj | 2009-07-29 07:32 | 大学

採点

テストを採点している。既に、英語の成績は付けた。出席のいい学生が良い点数なのは当然のことである。専門科目はどうか。これが惨憺たる有様である。なんでこうなるのか。彼らのために、あれだけ頑張って、寝食も忘れて、テキストを書いたのに。

これを基にしっかり勉強した形跡が伺えない。教師としては、極めて、残念である。学生であれば、テキストをしっかり勉強していい点を取ろうと努力するのは当然である。学生時代、私は、大して優秀な学生でなかった。ただし、それなりに勉強はしたし、良い成績をとろうと努力はした。だが、どうだろう。答案から、うかがえるのは、勉強した形跡があまりないことである。

うれしいのは、少数の光る学生だ。しっかり、勉強してくれた学生もいる。私は常々、学生にいっている。これは、落とす試験ではない。皆さんにいい点数を上げる試験である、と。だから、すべて持ちこみ可としている。なのに、一体この様は何だ。

いい点を上げたくても、上げられないではないか。教師としては、残念な限りである。明日は、最後の試験である。期待したいものである。真摯な姿勢で取り組む。これが、世の中を生きていくときの基本である。愚直に勉強していただきたいものである。
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by kogaj | 2009-07-27 23:10 | 大学

新荘祭り

午後4時、突然、至近距離から花火が打ちあがった。耳をツンざく、すごい音である。心臓が止まるかと思うほどの激烈な音であった。耳鳴りも忘れたほどである。なんだろう・・・・。しばし、考えた。そうだ、町内のお祭りである。徒歩、100メートルほどのところに小学校がある。そこを会場に地区の夏祭りが開かれていた。
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by kogaj | 2009-07-26 18:38 | 日記

持ち込み可

今週から本学は後期の試験である。私は、英語のほか専門科目で3つ試験をする。あとは、リポート。試験の方が一発勝負だから気が楽だ。コピー以外は、すべてOKとしている。他人のノートをコピーするのは、許されないが、あとは、すべて認める。会社に入れば、何でもOKだからである。

コピーは、知的所有権の侵害でもある。だから、禁止だ。実は、成績の良い奴のノートがいい成績を取る最高のテキストであると本学の学生は、意外に知らないようである。我が大学時代は、それが引っ張りだこだった。ポイントを押さえているから、どこが重要かが分かるのである。

当時は、もちろん、持ち込み不可であった。コピー以外、すべてOKでの結果、学生の答案が惨憺たる有様だったらガックリくるだろうなあ。
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by kogaj | 2009-07-26 09:57 | 大学

帰らない夏休み

ゼミ生に休みの過ごし方を聞いてみた。意外や意外である。本学の全体像は、分からないのであるが、私のゼミに限定すると、県外が多い。せっかくの夏休みだから帰省するのかと思いきや、必ずしもそうではない。自宅にいる期間は、ほんの少しで、水戸市内にいることが多いようだ。

留学生も同じ。一人は、一か月母国に戻り、もうひとりは帰らずに、水戸市内にいるという。貴国には、ある程度の資金が必要というのもあるのだろう。もっとも、夏休みに帰って、高校時代の同級生がいるとは限らないし、そう頻繁に情報交換するということもないのだろう。時たまだね。

40年程前の私も夏休みは、退屈な思いが残っている。むしろ、バイトがあれば、そちらに力を入れるのかもしれない。資金を稼いで、何か好きなことをする。こちらの方が現実的かもね。
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by kogaj | 2009-07-25 14:51 | 大学

珍しい

今朝、目が覚めて目覚まし時計をみたら7時半だった。7時台は、本当に久しぶり。疲れているということだろうか。いつもは、4時か5時台に目が覚めるのである。

大学の授業が実質的に終了したということが大きいのかもしれない。来週は、期末試験である。その後は、補講。夏休みは、実際には、8月中旬から始まる。10月までは、講義はないのであるが、新米教師としては、この期間にいろいろやることがある。

これまでと大して変わらない。後期の授業への準備をする。10月中旬が締め切りの大学の紀要の論文を書く。茨城県から来ている講演、月2回の準備をする。9月中旬に取材旅行に行くつもりだが、この準備もする。いろいろ盛りだくさんである。
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by kogaj | 2009-07-25 08:15 | 日記