今週、卒業式 古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
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政権交代

民意が下された。世の中、こんなもんなのだろう。自民党に愛想が尽きたということである。経済界のえらいさんと付き合っていると、つい最近まで、「民主党が勝つとは思えない」「本当に政権交代などがあるのか」などとうそぶくおいちゃんが少なくなかった。

時代感覚が間違いなく、ズレテいる。こんな連中に日本を任せてはおけないとおもったものだ。自民党も酷いけれど、それを支える経済界も必ずしも立派とは言えない。政権交代を機に経済界も猛烈な反省をしなければならないだろう。経済界・財界も劇的に変わるべきだ。

17年前に政権交代があった。あの時は、ロンドンにいた。外地にいながらドキドキした。政権交代で劇的に変わる日本を取材できないことがとても残念に思えたものだ。特派員同志で会うとそんな話に終始した。だが、今回はどうだろう。そんなドキドキ感がない。

ジャーナリズムの世界を離れ、学究的な生活に入ったからなのだろうか。それとも、変わっても、そう大きくは変われないとの気持ちがあるからなのだろうか。この辺は、おいおい書いていきたい。
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by kogaj | 2009-08-31 11:26 | 政治

国民審査で数人裁判官を拒否

今回の投票では、最高裁の裁判官の是非をめぐる審査投票もあった。新聞などが事前に、10人の裁判官の実績を紹介してくれていた。これを読んで、◎か×かを事前に決めていた。とんでもない裁判の判決を書いて裁判官もいたことが分かったからである。

1票の格差を是正する市民運動が意見広告を掲載していたのも参考にした。この裁判官は、現在の1対5前後の1票の格差に対し合憲との判断を下した人です、との内容だ。こういう裁判官は拒否をしなければならない、との内容である。那須弘平、涌井紀夫の2人を挙げていた。

私も事前の調査で、この2人は適任ではない、との結論を得ていたので、審査では、×を書いた。当然の話である。それ以外にも、別の裁判で問題判決を下していたので、拒否した。

興味深いことに、新聞の意見広告に私の知り合いのライフネット保険の出口治明社長が名前を連ねていた。いろんなところに顔を出している人でありますな。
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by kogaj | 2009-08-30 14:50 | 政治

投票所

早朝7時から空いているというので8時前に投票に行ってきた。ゆっくり歩いて5分くらいの近くの小学校である。愛用の下駄をつっかけていったから相当遅いペース。驚いたことに、かなりの人投票所にいた。駐車場もかなり車で埋まっていた。

茨城は、県知事選もあるので、そうなのかなと思っていた。だが、ネットなどで調べてみると、横浜市長選のある神奈川の投票率は必ずしも高くはない。茨城の特性なのかもしれない。保守王国だから、水戸市内をはじめとして自民が総崩れかもしれない。

大きな変革を願うのであれば、民主に投票するしかない。自民が政権の座にとどまるのであれば、今のような淀んだ政治がこのまま続く。
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by kogaj | 2009-08-30 08:14 | 政治

留学生

夏休みを利用して南米に一時帰国する、というので、その送別会を別の留学生を加えて3人でやった。フランス料理がいいか、伊料理か、それとも和食かなどを選ばせたら仏料理がいいという。皆さん、ご存じの大学の正門前のお店で挙行した。正確には、地中海風料理というべきか。

ここは、店員のサービスが決していいとは言えないレストランであると何度も書いた。なぜだろうか、といつも疑問に思う。よくしたら、もっと、お客が集まり、繁盛するし、人気が沸騰するのに。誇りがあるのと、お客さんを大事にするのとは違う。いずれにしろ、6時半から開始した。

いろんな話題になった。彼の留学中に我々が南米に訪問してみたい、とか。もう一人が中国の人だったので、中国の将来についても議論した。いずれにせよ、話題は各方面に及び、とても楽しい時間であった。留学生は意外に寂しくしているから、彼らも「楽しい」と連発していた。

意外だったのが、ハウスワインが結構おいしかったこと。2本注文し、残った分は、留学生に持ち帰ってもらった。9時に閉店だった。近くの喫茶店に入り、コーヒーフロートなどを楽しんだ。時間がある時に、また、歓談したいものである。そういえば、9月から別の留学生を中国から予定している。
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by kogaj | 2009-08-30 00:24 | 大学

狭き門

明日は総選挙。政権交代だろう。日本の政治が、劇的に変わるかもしれない。記者からの質問に対し、鳩山さんは、政策の継続性の重要性を強調する。だが、荒っぽい言い方をすると私は、継続性など必要ないと思っている。

選挙民が政策を劇的に変えたいと考えたから、野党に投票するわけで、継続性を重視するなら与党に投票するよ。「寝ぼけたことを言うんじゃない」と一喝したいなあ。政権交代とは基本的にそういうことだ。英国でも米国でもフランスでもそんなことを聞いたことがない。

×月×日から高速道がタダになるのはそいうことである。昨日、政策的にOKだったのが明日から×になるということである。有料だったのがタダに、タダだったのが有料になる。当然、マニュフェストに応じてそうなるのである。

高速道がタダになると、相当変わるだろうなあ。プリウスがさらに売れるだろう。高速道の渋滞は一段と加速する。いや、料金徴収がなくなるから、この分、渋滞は改善されるか。航空機、JRなどは料金改定が必要かもしれない。モノの値段が変わってくるだろう。官僚の利権の最たるものだった道路公団などでは、大リストラが断行されるだろう。

天下り機関も大いに縮小されるだろう。となると、官僚さんの再就職先として大学がさらに注目を集める。官僚の殺到で、大学は、数年前からかなりの激戦、狭き門となっていた。これからは、もっともっと狭くなるだろうな。

大学も狡いところがあり、官僚の受け入れに対しては、後ろに控える省庁からの、ある程度の予算など利権の支援が期待できる。だから、どちらかというと好意的だった。それがどうなるかだな。
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by kogaj | 2009-08-29 20:00 | 政治

キンドル

中学の頃だったか。テレビで米国製の映画「逃亡者」というのをやっていた。デビットジャンセン主演。無実の犯人が死刑執行の前に運よく、列車事故の遭遇。逃亡生活を始め、最後の最後、土壇場で、真犯人を見つけるというストーリーだ。

当時、米国では、そうした事件があり、それがモデルになっていたようだ。その登場人物が、リチャード・キンブルだった。追いつめる刑事がジェラード警部ではなかったか。毎回スリリングだったのう。「キンドル」と聞くと、真っ先に、この「キンブル」を思い出す。

さて、キンドルとは、一体なんでしょう。多くの読者はご存じでしょうが、電子本を読むためのディスプレー装置である。米国では少し前に発売された。日本円で4万円、程度するようだ。これをネットでつなげば、読みたい本の中身をダウンロードできる。3500冊ほど入るから持ち運びが楽とのこと。

ソニーも同じような機器を米国で発売している。そのうち国内でも発売するだろう。新聞などもこの装置で読めるのだろうか。
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by kogaj | 2009-08-28 21:06 | ジャーナリズム

ヤマト運輸、無責任!

ニューズウィーク日本版を数年前から愛読している。中身が結構面白い。一念発起して3年契約を結んだ。4割引きくらいになる。こちらもお得だし、向こうもそうなのだろう。第1号が16日の週に届いた。その次が待てど暮らせど来ない。どうしようか。

26日の午前中に電話入れてみた。「3年契約をしたのだけれど、届かない」応対に出た女性は、割と横柄な感じで、「本日、26日にそちらに届くはずです」「配送を担当しているヤマト運輸にも伝えておきます」というではないの。まあ、そのまま引き下がった。

ところである。2日後の本日夕になっても届かない。また、電話を入れた。「26日に届くと言っていたが届きませんぜ」今度の対応に出た女性は、低姿勢だった。「とりあえず、本日郵送しますし、ヤマト運輸に問い合わせてみます」という。まあ、仕方がないから「そうですか」と言って電話を切った。

そして、30分もしないうちに電話が鳴った。「先ほどのニューズウィークの××です」「調べたところ、ヤマト運輸は26日午後に配送したと言っております」というではないの。どうなってんの。「届いてませんぜ~」と念を押すと、「ヤマト運輸に注意喚起し、今から配送します」と言ってくれた。

何があったのだろうか。時たま郵便局んどであることだけれど、ヤマト運輸の担当が配送するのが面倒くさくて、捨てた。あるいは、別の郵便受けに入れた。そんなことが考えられる。

こうした苦情の時に、私は、必ず相手の名前を聞くことにしている。これが苦情の時には最大の効果を発揮する。××さんも自分のところに尻を持ち込まれたらカナワンと真面目に対応してくれたのだろうか。
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by kogaj | 2009-08-28 16:58 | 日記

イン・マイ・ライフ

ご存じのように、私は、ビートルズ狂である。研究室のドアには、「Penny Lane(ペニー通り)」「Strawberry fields(イチゴ農園)」などの地番表が張ってある。リバプールのビートルズショップで購入したやつだ。知っているのは本学では、誰一人、いないであろう。

それはともかく、「イン・マイ・ライフ」は、私の大好きな曲のひとつである。1965年に発売された「Beatles for sale(ビートルズ大特売)」の中に入っている。知らない人が多いのではないか。かくいう私も知らなった。

高校時代にNHKが放映した米ロックグループ、クリーデンス・クリアーウオーター・リバイバル(CCR)のメインボーカル、ジョン・フォガティーがコンサートの中で、「これが一番好き」と述懐するのを聞いて、初めてこの曲の存在を知った。聞いてみると、確かに、なかなかいいラブソングである。

サビの部分のハモンドオルガンのバロック音楽調の弾き語りがジ~ンと心に響く。ジョージ・マーチンが弾いているのであろう。

軌を一にして、本日、ネットで、ビートルズの曲で何が一番好きか、とのランキングをやっていた。「ヘイジュード」「レットイットビー」「イエスタディー」などが上位を占めている。確かに、悪くはない。私は、「ミスター・ムーンライト」「バースディー」「バックインザUSSR」などを挙げたいね。

初期の、「ハードディズナイト」「シーラブズユー」も結構いいぜ。
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by kogaj | 2009-08-27 23:27 | 音楽

昔ながらの中華そば

一服感は確かにあるのだが、世の中の即席ラーメンの進化は、相変わらず続いている。特に、カップめんの方に企業の力点はあるようだ。あちらの方が単価が張るから当然と言えば当然である。そういう意味では、袋めんはそんなに新しいのが出ない。中華三昧などが最後だろうか。

即席めんにお世話になっていることが大の私が最初に挙げたいのがこの「昔ながら・・・」である。東洋水産、5個入り、300円前後で購入することが多い。なぜ、好きなのか。麺のうまさ、スープの美味しさにある。横町の人気ラーメン店に勝るとも劣らないといったら大袈裟と笑われるだろうか。

それぐらいの高い評価を与えている。難点は、置いている店があまりないこと、それに5袋入りで350円程度のスーパーが多いことか。値段が高いと買う気がしないのは、私が吝嗇なためだろう。

次に挙げたいのが、衆目が一致するサンヨー食品の「サッポロラーメンしょうゆ味」。これも捨てがたい。油で揚げた麺なのに結構うまい。とき卵を入れれば絶品となる。中高の頃は、これにご飯をぶち込んで食っていたような気がする。

いや、あの時は、マルタイの豚骨か。九州では、このマルタイがなかなか人気がある。関東では手に入らないのが残念だ。即席めんは、地域性が結構あるようだ。例えば、私が小学生の頃に食べて「これはいける」と思った「ホンコン焼きそば」は、今は、北海道でしか売られていないようだ。
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by kogaj | 2009-08-27 11:24 | グルメ

缶コーヒー

コーヒーは、嫌いな方ではない。夏は、大量に作り、ぶっかき氷を入れたカップに注いでアイスコーヒー、大阪ではレイ(冷)コというが、を楽しむ。砂糖は、猛烈な空腹時を除き、入れない。ただし、基本的には紅茶の方が好きかな。この時も同様。アップルティーは、最近好きになった。少し前までは決して飲まなかったのであるが。

友人が某飲料メーカーの幹部の関係から缶飲料をいただくことがある。コーヒーにしろ、紅茶にしろ甘いのが多いので、家族に飲んでもらうか、学生に出している。先入観からかもしれないが、砂糖抜きと書いてあっても、飲んでみると甘~い感じがするのは、偏見だろうか。

ご存じのように米国人は、コーラが大好き。これに砂糖が入っている関係からか、デブが多い。恐ろしいくらい多いね。私は体重70キロ、身長は177くらい。腹がぽこっと出ているのであるが、 NYなどにいると痩せて見えるから不思議だ。我が米国の友人は、サイのような体型が少なくない。
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by kogaj | 2009-08-26 16:09 | グルメ