今週、卒業式 古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2009年 10月 ( 41 )   > この月の画像一覧


ナスカの地上絵

ラジオでハロウィーンの話をやっていた。本日がそれだという。ものの本を読んでいると、2日前ではないらしい。私のような人間にとっては、本日でも2日前でもどちらでもいいことです。あと、「Trick and treat」と書きましたが辞書を引くと「Trick or treat」と書いてありました。昔の記憶は当てにならないものです。

さて、先日、「マチュピチュ」の本を買ったと書きました。私は、10年以上も前に録音したテレビのビデオテープを自宅にたくさん持っておりますのですが、その中に、南米のマヤ文明の謎を伝える番組の録音がいくつか残っていた。最近は、それを食事の時などに見ている。

昨日見たのは、ナスカの地上絵のストーリー。楠田利枝子(?)が現場を訪れる番組である。上空からの画像も堪能できた。20年くらい前に番組で、この時は、なぜ、このような絵を現地人が書いたのかまだ、なぞだ、と解説していた。最近は、ある程度わかったんではないだろうか。

インターネット上でグーグルのサイトから宇宙から見た地上の様子をみることができる。ナスカの地上絵も楽しめる。世界遺産にも登録されたこの場所に、テレビ番組だけで触れるのではなく、いつか行ってみたいのう。その際には、パタゴニアや南極にも足を伸ばしたい。南極ツアーは、1カ月最低、要する。だから退職後だね。
[PR]

by kogaj | 2009-10-31 18:17 | 国際

盲点

数ヶ月前に耳鳴りがすると書いた。先日、ネットで耳鳴りを検索していたら、「脳腫瘍の可能性もあるので大事を取って早く病院で診てもらおう!」との記述があった。別に腫瘍とは思わないが取り合えず、近所の病院に行っててみた。

幸運にも誰も病院には患者はおらず、直ぐ診察してくれた。とりあえず、耳の検査。狭い静かな部屋に閉じ込められた。耳にヘッドホンを当て、ガーピー、ガーピー。いろんな音を聞かされた。結論からいえば、何でもなかった。「ホッ!!」

医者によると、年を取る、いわるる加齢で、耳の聞こえる機能をつかさどる三半規管の機能が一部が低下するようだ。これでアンバランスが生じ、その結果、静かな「キーン」という静かな音がするそうだ。私の症状を説明すると、それは、耳鳴りではない、と一刀両断にバッサリ。そんな診断を下してくれた。

以前も診察したことがあるが、このお医者さんは、なかなかの好感を持てる人である。かなり詳しく説明してくれた。近くの内科とは大違い。耳鳴りは、まあ、気にすると、どうしようもないから、気にしない、気にしない。帰り際に、インフルエンザにかかったら処方してくれるのか、と質問した。タミフルはあるそうだ。その代わり、事前に連絡を、と念を押された。

なぜ、こんな質問をしたかというと、最近の流行で、内科が異様に混んでいるとの話を聞いたらである。耳鼻科だったら盲点だろうねえ。
[PR]

by kogaj | 2009-10-30 19:13 | 日記

爆睡

久しぶりに爆睡した。こんなに長く寝たのは、4月に風邪で寝込んで以来。あの時は、3日間眠り続けたが、今回はそうでもない。ビールをあおって昨夜寝たのが午後9時前。12時間後の9時前に起きた。ご存じのように最近は、判で押したように未明に目が覚めるのである。これも老化なのだろう。

爆睡の前日、午前1時半に寝た。そしたら、5時前に目が覚めた。2時限の授業があったのでその準備もいいかと思い切って起床。そのまま寝ずに通学した。講義を終えた直後に研究室で複数の学生と面談。そして、件の「ハロウィーン」の乱入。昼飯を食い、学生の英語の作文を添削していたら夕方に。眠気を催したのでそのまま帰宅したわけである。

風呂に入って飯を食った。次第に眠たくなる。ままよ、とばかり、ベッドに入った。そしたらこの爆睡である。長時間寝れるということは、もしかしたら体のどこかがSOSのサインを出している可能性がある。今回の睡眠で自然治癒したのかもしれない。
[PR]

by kogaj | 2009-10-30 19:08 | 日記

「ハロウィーン」in 茨城大学

研究室で英語の添削作業をしていたら突然、ドアをたたく音。「どうぞ~」と声を出すと、外国人教師がいきなり飛び込んできた。「ハロウィーン」「ハロウィーン」と大声で叫ぶではないの。こちらも、とっさに、「トリック・アンド・トリート(お菓子をくれないと、悪戯しちゃうぞぉ~)」と切り返した。そうか、30日は、ハロウィーンなのである。

右手に持ったバスケットを私に突き出した。中に、チョコレートがどっさり入っている。いくつか取っていいとウインクした。ひとつ取り上げ、サンキューと答えると、「もっと」「もっと」と勧めてくれる。鷲つかみとはいかないが、くつか取る。何でも、今日はハロウィーンだから知り合いの研究室を回っているとのこと。

数分間、世間話をした後、別のところに行くといって姿を消した。ロンドンにいた時に、夕刻近くに、家のドアをたたく音がした。空けると数人の少年達が口々に「トリック・アンド・トリート」と叫んで乱入。置いてあったキャンディーを数個あげると、連中は、意気揚々と帰って行った。いや、退散したというべきか。米国では、変装をしたりするケースもあるようだが、英国は至って紳士的である。

かつては、日本人の留学生が米国で、この日、訪れた家で、「フリーズ」との制止も聞かずに動いたため銃で撃ち殺されたケースもあった。そんなことを思い出した。なお、外国人とはカナダ国籍、英国でも米国でもない。でもどちらかというと英国的かもね。
[PR]

by kogaj | 2009-10-30 09:27 | 大学

よれよれの日本郵政

日本郵政の新体制が発表された。官僚の中の官僚と言われた斎藤次郎がトップ。安倍内閣が断行した公務員制度改革で抵抗に抵抗を重ね、骨抜きを刊行した坂が副社長。官僚主導に戻ってしまった。今回の選挙で民主党に投票したサラリーマンは、多いだろうが、日本郵政の官営化を望んだ人は少ないのではないだろうか。

最後のバンカーと言われた西川氏が解任された。その後任が斎藤次郎である。能力的には西川氏がはるかに上だろう。斎藤氏は、官庁のことはよく知っているだろうが、民間のことはゼロである。これで何ができるというのだろうか。私は懐疑的である。
[PR]

by kogaj | 2009-10-29 07:13 | 政治

マチュピチュ

学内の本屋に足を運んだら平台の上にこの本が乗っかっていた。マヤ文明の遺跡である。このマチュピチュやナスカの地上絵、そしてパタゴニアは、いつか訪れてみたいところである。この好奇心から即購入した。

新書のスタイルなのであるが、写真が多い。数年前に、岩波書店から「ハッブル宇宙望遠鏡」という新書が出たことがある。天文ファンの私は直ぐ買った。これも、この望遠鏡が宇宙で撮影した写真が満載されている。マチュピチュも同様。

まだ、数ページしか読んでいない。これからが楽しみである。そして、いつかマチュピチュに行ってみたいものである。
[PR]

by kogaj | 2009-10-29 07:06 | 書評

嬉しいやら・・・・

一時限目が英語の授業。ここでは、毎回、英語の文章を書いてもらっている。最初は、文法的な間違いが多かった。例えば、時制の一致。これが驚くくらい多かった。毎回指摘するうちに次第に、これが少なくなってきた。皆無になったわけではない。だが、確実に向上している。これは嬉しいことである。

この文章を毎回添削している。これが時間がかかる。間違いのない文面であれば、短時間で終わる。だが、つづりの間違いなどがあれば悲惨だ。辞書を片手に毎回チェックである。割と時間がかかる。いちばん困るのは何を言いたいのか分からない文章がある。

たぶん、単語の綴りの間違いなのだろう。あるいは、日本語化している英語をそのまま、適当にローマ字化して使っている。これだとてんで意味が通じない。困ったものである。ただし、こちらが教えられることも少なくない。教師をやっていて、いいところはこんなところだろうか。

国立大学ということもあるのだろう、本学の学生は基本的に真面目だ。ひねた学生は、見かけたことがない。だから、こちらも真摯に向き合う気持ちになる。この添削の作業に結構な時間を取られるので、今回から希望者のみを添削することにした。そうしたら9割くらいが添削を希望している。やっぱ、前向きなんだね。結構なことである。
[PR]

by kogaj | 2009-10-28 00:08 | 講義

またまた閲覧者

このブログの学外の閲覧者から貴重な情報をいただいた。「ぼやきが多い」とのご指摘である。もっとも、「それも面白い」との評価でもあるのだが、ぼやきはこれから最小限に押しとどめることにしよう。
[PR]

by kogaj | 2009-10-26 22:45 | 友人

電気ストーブ

おお寒、こ寒む、山から小僧が飛んできた・・・。午前中に北向きの部屋で学習していたら足元がひんやりする。風邪をひいたら元も子もない。しまっておった暖房器を急いで出すことにした。安物の電気ストーブである。足元を暖めるだけに使っているヤツだ。

部屋全体は、据え付けの冷暖兼用のエアコンを使う。電気ストーブよりは効率が良いようだ。石油ストーブもあるのだが、最近は油が高いから使っていない。少なくとも昨年は使わなかったなあ。電気ストーブには2本、コイルがついている。いつも1本しか使わない。400ワットである。足を暖めるだけであればこれで十分。

冬になると毎月支払う電気料金が7000円くらいまで跳ね上がる。これを使っているからである。鳩山さんの25%に協力するということは、7000円の25%引き、5000円くらいまで落とすわけである。厚着をするしかないね。以前は、7畳弱の部屋にいた。今夏は5畳だから、若干効率が良い。努力しよう。

水戸は東京に比べて2-3度気温が低いという。隣が東北だから寒いのは、まあ、仕方ないね。今年は、石油ストーブを使うことになるかもしれない。
[PR]

by kogaj | 2009-10-25 20:14 | 日記

岡田外相発言

岡田さんが、憲法で決まっている国会関連の国事行為の儀式の段取りについてある提案をした。天皇陛下の発言が概ねいつも同じだから何かお話をしていただいてもよいのではとの趣旨のように受け取られた。結構なことである。英国のエリザベス女王などはクリスマスの講話などいろんな話を聞かせていただける。

かつて、ウィンザー城が火事になったことがあった。その年を回顧して、「アナ・ホビリス」とため息をつかれ、それがその年の流行語になった。ラテン語で、「酷い年だった」という意味である。日本の天皇陛下も自由に発言されればいいのではないかと思う。

ところが、相も変わらず瞬間湯沸器のように問題発言視する向きがあるようだ。自民党の幹事長が即反応している。チャールズ皇太子は、昔から環境問題について幅広く発言し、国民の支持を得ていた。自由にされるのが一番。行き過ぎがあったら、改めれば良いのではないの。
[PR]

by kogaj | 2009-10-24 09:13 | 政治