夏休み入りの古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
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年賀状

年賀状の季節が来た。ことしも400枚買って、印刷所に出した。住所と添え書きは、自筆である。例年と違い、今年は干支を入れず、水戸を思い出させるようなものを選んだ。受け取った人は分かるだろう。例年、毛筆で書いていたのを今年は、万年筆に変えた。スピードアップのためである。

これだと確かに早い。毎年1冊のペースで、ここ10年くらいは本を出していた。その関係もあって添え書きは、その年に出した本の話題が大かった。ことしはどうだろう。「メディア激震」は書いたがね。
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by kogaj | 2009-12-23 19:18 | 日記

打ち上げ

4年生が卒論を書き終わったの記念して打ち上げを挙行した。午後7時前から大学近くの居酒屋でスタート。飲み放題で3000円コース。キムチ鍋で結構美味かったなあ。学生の店らしく、鶏のから揚げ、肉団子などがでてきた。私ももちろん参加。


ビール2杯、お湯割り焼酎2杯に、ウーロン茶を飲む。4年生は流石に楽しそう。会合の前に、ひとつだけ、4年生がげんなりするようなことをしてしまった。1月にまだ、ゼミが3回残っている。そのテキストに英文の資料を勉強することにしたのである。彼らも最後の努力ということでいいだろう。

ワイワイガヤガヤで2時間があっという間に終了した。興味深かったのは、ゼミでは、饒舌でもない学生が、お酒の席で結構話をしていたことである。お酒が入ると急にしゃべりだす傾向のお人がいるがそうなのかもしれないなあと思った。4年生のうち2人、3年生が1人欠席。

私が学生の頃は、ゼミには出席しない学生も飲み会にはでてきたなあ。飲み会が結構意味があるということを知らない学生が増えたということであろう。アルバイトで欠席するという学生がいるのだから、これも時代の流れというべきか。
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by kogaj | 2009-12-23 00:20 | 大学

パンパカパ~ン

第二次大戦中にBBCは、ニュース番組の冒頭にベートーベンの運命の出だしを毎回流していた。なぜか。それは、あの有名な「ダダダダ~ン」という衝撃的な音階が、当時、英国が推進していたV(Victory:勝利)キャンペーンにちょうど符合するものであったからである。

Vキャンペーンとは、戦いに勝利するということ。何で勝利のVと第5の運命と関係があるのか。当時、もっとも利用される通信手段であったモールス信号のVを5つ重ねると、つまり「ツツツツー」がちょうど、第5と符合したからである。まあ、BBCも宿敵ドイツのベートーベンの曲を使ったのだから、当時の日本と比べると度量が大きい。

大本営が、退却を「転進」とごまかしていたのに対し、チャーチルは、シンガポールの陥落を国民に素直に発表していた。13世紀のマグナカルタからスタートしている民主主義が機能しているということであろうか。

さて、年の瀬になった。今年の私の10大ニュースを発表したいと思う。だから「パンパかパーン」なのである。小学校の頃に漫才師で「脱線トリオ」というのがいた。横山ノック、上岡竜太郎などがメンバーだ。彼らがいつも「パンパかパーン」とやっていたなあ。

では、10番目から、小学校の同窓会で40数年ぶりに邂逅した友人がいて、かつての関係に戻ったこと、水戸に引っ越して新しい友人ができたこと。これが新しいニュースかな。
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by kogaj | 2009-12-21 08:55 | 日記

貧乏暇なし

最後まで残っていた卒論が終了した。最後の論文が400字詰めで100枚強。何回読んだろう。自分の原稿を何度も読むのは苦痛なのに、人さまのヤツを読むのだから、これは、大変だ。やらなくて済むならこれに越したことはない。

誤字脱字を直し、表現を修正。それでも長いなあ。まあ、400字詰めで30枚くらいが限度だろう。ぶっちぎりで面白ければ良いのであるが、そこそこというかんじ。面白い論文は、短くても面白い。刺身とどうよう粋がというか意気が大事なのである。

卒論が終わったからといって、今日はビールが飲めるわけではない。他にこなさなければならない大学関係の仕事が山のようにある。貧乏暇なしである。
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by kogaj | 2009-12-20 18:51 | 大学

水戸芸術館

大都市に隣接する小都市としては、珍しく水戸は、割と文化を大切にしている街に見受けられる。その路線上にあるのが、この芸術館である。地上の高さ30メートルくらいまで伸びる、金属製の大きなモニュメントがそのありかを示している。

ステンレス製か、太陽の光を反射し、キラキラ輝く。フジテレビのやっている箱根の芸術の森のイメージである。知り合いがトーカーをやっているということで過日訪れてきた。ストーカーではありませんので、悪しからず。美術品の解説者である。

その日は、現代美術。見たことはないのだけれど、小野洋子さんがやっているような超現代的なのがこれかな、と思わせるような感じがした。その領域では、全く素人の私は、現代美術は、良く分からないというのが本当のところ。NYのグッゲンハイムだったか、美術館に行った時も、良く分からなんだ。

カンジンスキーも良く分からんね。むしろ、フェルメールのある鉄鋼王が建てたフリッツ美術館が好きかな。ともあれ、2時間くらいかけて観賞。有意義な一日であった。
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by kogaj | 2009-12-20 07:11 | 友人

質の高さ

来週初めが締め切りの卒論に4年生は追われている。指導教官もこれに追われているのは当然だろう。本日は何人の卒論を見ただろうか。前の会社の仕事とあまり変わりがない。内容と文章をチェックするのであるから。4年生も頑張ってくれた。自分の論文を完全原稿にするために午後10時くらいまで研究室で頑張ってくれた。

いずれも、なかなかの論文である。そのまま、雑誌に掲載できるような立派な内容である。文章もそれなりに上手い。学生としてはいい線を行っている。

執筆が遅れ、やや心配だった4年生から最終論文が届いた。欧州の紛争を扱った内容である。いい出来栄え。頑張れば結構いいのができるのだ。本学の学生の質の高さにあらためて感じ入った。この土日がヤマ。競馬論文が最後になりそうだ。
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by kogaj | 2009-12-19 11:33 | 大学

至福の時

寝る前に風呂に入ることが多い。アルコールが入っている時は、朝に入る。朝シャンも兼ねることができるからこの方が実はいいのだが。ご存じのとおり、多忙もあってアルコールをほとんど飲んでいないのが最近の私である。だから、勢い夜となる。

実は、幸福感を感じるのは、この時である。もともと、風呂は好きなのであるが、深夜、それも一時前後に入るのは、気分が良い。ず~と浸っていたいのだが、まあ、それもね。深夜に入るのは、翌日の洗顔などで暖かいお湯を使えるのもいい。

翌日の洗濯にも使えるしね。
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by kogaj | 2009-12-19 11:15 | 日記

惰眠

本日は、8時間も寝てしまった。午前1時過ぎに明りを消し、目が覚めたは、いつもの午前6時過ぎ。どうしようか・・・・などと考えていたら、また、寝ていた。8時間寝たのは、何か月ぶりだろう。もしかしたら、4月に風邪で3日連続爆睡して以来かもしれない。
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by kogaj | 2009-12-19 09:17 | 日記

競馬

午前中に図書館に行き、競馬関連の本を10冊ほど借りてきた。卒論で、競馬を書く4年生が1人おり、この論文を補強するためである。競馬を取り上げるのはいいのだが、残念ながらバランスがイマイチ。文化的な側面を書くようにお願いした。

私も情報を仕入れておかないとならないので、やってみた。自分で書けば、楽なのだが。やっぱ教育者だから学生にやらせないと。
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by kogaj | 2009-12-18 22:50 | 大学

卒論

学生の卒論が殺到している。長いものばかり、こんなに長くなくてもいいのだが。1人で400字詰め70-80枚はある。これを数人が毎日修正分を含めて出してくる。読むのに時間がかかることがおびただしい。
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by kogaj | 2009-12-16 23:16 | 大学