今週、卒業式 古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
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卒業式

学内の卒業式。私の属するメディア・コミュニケーションは女性が多い。だから、羽織袴姿がずらり。この関係の業者は不況知らずなんだろうなあと痛感した。
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by kogaj | 2010-03-25 12:34 | 大学

ステーキ

晩飯にステーキを食った。久しぶりである。もちろん自分で作った。何日か前に、一個843円のヤツが半額になっていたので購入、冷凍室に入れておいた。大根おろしをかけて、いい味だったなあ。

作り方はいつも同じ。塩コショウをする。すりおろしたニンニクを表面に塗りたくっておく。最低一時間前にそれをやっておく。付け合わせはジャガイモと玉ねぎ。これは電子レンジで2分ほどチンしておく。

ステーキと一緒に焼くのである。最後に、赤ワインを少したらす。これで味がぐっと引きしまってくる。食べた直後には、別に満腹の感じはない。だが、結構時間がたっても空腹感が襲ってこないのが、面白い所である。
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by kogaj | 2010-03-22 20:55 | グルメ

入部兼治

小学校の友人が先日水戸に来たことはこのブログでも言及した。その時に話題に上った一人が入部である。小学校6年で同級生だった。数年前にガンで亡くなったというのを知ったのは最近である。大学時代に1度会ったきりになっていた。

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←故郷のJR駅

入部は都内の大学に入学、英語の興味があったのか、勉学を続け、大学の教師になった。その時に、「自分は勉強を仕事に選んだ」と周囲に語ったという。最終的には、鹿児島に戻り、後進の指導に力を入れたという。

私も大学の教師となり、確かに、勉強ばかりしている。中高大時代にこんなに机に向かっていたら今頃は、総理大臣にでもなっていたのではないかと、最近、話すようになった。基本的には気の散りやすい性質だから、そう時間を掛ける方ではなかった。

入部が生きていたらどうだっただろう。大学で生きるコツを教えてもらったかもしれんな。
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by kogaj | 2010-03-21 15:50 | 友人

後期入試

後期入試で大学に出向く。合格者の成績の最終チェックである。明日が合格者の発表がある。全体の何割かである。40年近く前に私も大学を受験した。当時の志望校の教授らもこんなことをやっていたんだなあと感慨に浸る。
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by kogaj | 2010-03-21 06:37 | 大学

同僚の奥さん

大学の同僚のおかみさんを交えて、3人で夜の街に繰り出す。前から予定していたことである。南町の中華料理「好」に行く。割と知られたお店のようである。実は、先日、那覇に転勤した私の友人に教えてもらったところである。


夕方6時に行ったのであるが、何と!、既に満杯。10人超で催されている宴会の隣だった。意外にうるさくなかった。2品取って飲み放題3200円/人。まあ、美味かったかな。

奥さんは同僚が教えていた大学の生徒さんだったようである。大学の先生の奥さんは、この種のケースが結構多い。利発で、賢そう、生き生きしている。色も白い。当然美人である。テレビでよく見る芸能人の誰かに似ていた。いいなあ。

終了後は、2次会に繰り出し、少しばかり飲んで終わり。
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by kogaj | 2010-03-21 06:31 | 大学

またしても梅まつり

留学生の要望もあってまたしても偕楽園に行ってきた。昼前の10時半にいく。混んでいた。駐車場に空きがない。困った。いちばん辺鄙なところに行ってやっと空きを見つけた夜と違い昼はまた別の味わいがある。前回いけなった別邸に入ってみた。昔、お殿様がそこで茶会などが催されたところである。  ⇒その風景、絶景かな

質実剛健、板の間が結構あった。トイレットもあった。珍しい。そういえば、昔、ギリシャのミケーネ文明の遺跡に行った時にトイレがあったなあ。なぜか、それを思い出した。

2階に上った。梅の薄いピンクに染まった偕楽園の全景がみえる。なかなか美しい。この風景がいちばんよかったかな。

櫻に比べるとやはり梅は、質素だ。見栄えも桜の方がいい。4月の初めは桜が満開だろう。また、行ってみたいものである。軽くお昼を過ごし、別れる。私は大学に戻り、学習。新学期が近い。

最近分かったのであるが、留学生は、私との面談を楽しみにしているようである。なぜだろう。彼らは意外に、日本人と話をする機会がないようだ。会話をするチャンスがないのである。私との面談では、いろんなことが話せる。日本語の勉強になるようだ。
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by kogaj | 2010-03-21 06:16 | 大学

1年目

水戸に引っ越し来て1年が経過した。1周年記念日である。いろいろあった。大変な一年であった。転職するというのは、やはりいろんな意味で神経も使うし、体力を消耗する。大学生活は楽しいこともあったし、いやなことももちろんあった。

冬場は、意外に寒いことも判明。防寒着には気を配るようにした。夏は、東京よりは涼しいがそれでも最高気温は、40度近くになるから大して差はない。生活のテンポも分かってきた。健康のためプールに泳ぎにもいっているし、余裕があれば、徒歩で大学まで歩く。

2年目に入った今日からは、心機一転。私的な面を含めていろいろ新しいチャレンジをしていきたいものである。
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by kogaj | 2010-03-17 23:31 | 日記

友,遠方よりきたる

小学校の友人が、何と、この水戸にはるばる遠征いただいた。関西からである。実に楽しいひと時であった。所属する学会があったためなのであるが、その学会の展示物をのぞいたらとても興味深かった。

梅まつりが開かれている偕楽園に足を延ばす。その日までライトアップがされているということであった。行ってみると、「どこがライトアップされているのだろう」と困るくらい暗かった。
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水戸藩は、もともと質実剛健、質素を旨にしている。それがライトアップにまで反映されているのかと思うとなんだか笑ってしまった。もっとバンバン、にぎにぎしくやればいいのにね。千波湖にもいってみた。

終了後は、先方の提案もあり、お寿司をいただく。小学校時代の話も飛び出し、楽しい会合であった。
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by kogaj | 2010-03-14 23:50 | 友人

グリーン革命

「フラット化する世界」「レクサスとオリーブの木」などの著書で知られるトーマス・フリードマンの近著の翻訳である。1年くらい前に入手したのであるが忙しくて、やっと読めた。オバマ大統領が提唱する景気立て直しのためのグリーンニューディールのベースになった論文の感がある。


「レクサス・・・」や「フラット化・・・」は面白いと思ったが、今回はそれほどでもない。
ただし、今後、環境が企業にとってキーワードになってくるということが良く分かる。

鳩山内閣は温室効果ガスの1990年比25%の削減を発表して以降、産業界の批判が強い。日本は、これまで環境に相当力を入れてきた。日本は世界の環境先進国である。こんな論調が目だつ。

ところが私の耳には、これとは全く反対、正反対の考え方が結構前から入ってきている。日本は、10年前はそうだった。だが、最近は、環境では、世界の中では遅れているという考え方である。
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by kogaj | 2010-03-14 09:31 | 書評

春よ来い

朝、ラジオを聴くのが日課である。聞きながら食事を作り、前日のニュースを知る。そしたら、この歌が流れてきた。途中で切られることが多いのであるが、本日は全曲をかけてくれた。個人的には、早く絞ってもらいたかったのであるが。
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この歌は、今は亡き友人が好きだった歌である。葬式の最中にずーっと流れていた。友人は、栃木県最大の県紙下野新聞の記者だったやつだ。部長までやっていたが、現場を志願して市役所の担当に復帰、取材先と食事をしている最中に具合が悪くなった。

病院に担ぎ込まれたものの、心筋梗塞だったから打つ手なく、帰らぬ人になった。4年くらい前のことである。この歌を聴くと、その日のことを思い出す。2人で行ったドライブ、居酒屋、走馬灯のように思い出す。

性格もよく、人間力も私より上だったなあ。茨城に来たから栃木は近くなったのだが、もはや帰らぬ人。いろいろもっと話したかったし、人生を語り合いたかった。突然あっても何もわだかまりなく話ができた。兄弟のように。だから失ったことによる心の痛手は大きかった。

人間、命あってのものだね。桐生の分だけ長生きしたい。この命を、大事にしたいものだ。
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by kogaj | 2010-03-13 16:33 | 友人