今週、卒業式 古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
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舞踊

食事の後に見た夜の舞踊は素晴らしかった。アラビアと中国・アジア風の踊りがミックスしたスタイル。1000年以上も前からこのような踊りがあったんだろう。シルクロードをわたって敦煌にたどり着いた西域の商人たちに思いを巡らせた。
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by kogaj | 2010-05-30 22:41 | 国際

莫高窟

ここに来たのは、仏教遺跡、莫高窟の見学のためである。紀元後5世紀ごろからそれ以降の仏教芸術を堪能できる。


例えば、山を利用して作られた9階建てのこの建物の中には、仏像が安置されている。とても大きい。東大寺の奈良よりデカイ。上の階に昇れば、大仏さんの顔も目の前から眺められる。

防空壕のように山の斜面をくりぬいて20畳ほどの広さの部屋が数100ある。それぞれの部屋に仏教関係の絵画が所狭しと書かれている。驚くべきことに、赤青黄とその色は今から1000年前に描かれたと思えないほど鮮やかである。目を見張るほどである。

なぜ、磨滅せずに残っていたのか。それは、敦煌の気候が幸いしたようである。ご存じのようにここは砂漠の中のオアシス。極めて乾燥している。当時のままにのこされたのである。あとは、イスラム教徒が攻めてこなかったこと。

偶像崇拝を拒否するイスラム教徒は、仏像などを破壊する。10年くらい前にアフガニスタンにあった世界3代遺跡の巨大な石像を爆破したことは世界を驚かせた。イスラム原理主義がタコ壺化している象徴的な出来事であった
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by kogaj | 2010-05-29 20:56 | 国際

敦煌

寝台車は、早朝、敦煌の駅に到着。これが巨大な駅でした。20両の車両が到着できるのだから、まあデカイのは当然でしょうが。それに駅が改修が済んだばかりのようで、ピッカピカ。良かったです。


朝飯を食ってなかったので、近くのレストランに。朝からビールを飲んでいる人もいましたが、私は避けました。敦煌の前に行った蘭州でもそうでしたが、地元の方は、ラーメンが結構好きなようです。

もっとも外観は日本と一緒だが、味、麺などは全く別物。かつて、ロンドンで食ったスパゲッティーが凄かった。腰がなくてフニャフニャ。それを思い出させた。醤油の味も違うから勢い全体のも違うのだね。

ともあれ、最終目的地の敦煌についた。シルクロードの河西回廊にたどり着いたのである。
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by kogaj | 2010-05-29 19:41 | 国際

中国の寝台車

5月の連休に敦煌に旅行したことは書きましたね。あのツアーの同行者から写真をいただきました。それをアップします。寝台車の中です。なかなか素敵でしょう。
c0018010_1928357.jpg

車輛の数は20両はありましたな。ほんとに長い列車でした。私の車輛は、食堂車の隣。夕刻にツアーの方と一緒に車輛へ移動、そこで田舎風中華料理を楽しみました。アルコールはビールしかなくて、それで我慢しました。       これが(↑↑↑)あたしです。

終了後、4人で一部屋の個室に舞い戻り、お酒を飲みながらワイワイガヤガヤ。結構楽しかったです。売店で焼酎を買いました。ところが、これがにおいがきつく、飲めず。2等車の現地の人に進呈いたしました。
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by kogaj | 2010-05-29 19:34 | 国際

ドイツワイン

ドイツ通の友人から、最近のドイツワインをいただいた。20年くらい前にドイツに行った時にワインをたらふく飲んだ記憶がある。その時のフランケンワインのボトルの形状がちと違っていた。先がとがった鋭角的な、割と尖塔ぽい形をしているのである。

ところがである。今回は普通のワインのボトルであった。ラベルの字がドイツ語なので、ドイツ製ということがやっと分かる。赤ワインもいただき、赤もあるんだと嬉しくなる。早く飲みたいものである。

友人はある経済専門誌の編集長。毎回斬新な企画を打ち出している。来月号はどんな中身になるのか。ギリシャか、ゴールドマンサックスか、はたまた、ボルカールールか。興味はつかないな。
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by kogaj | 2010-05-23 23:03 | グルメ

敦煌


c0018010_2254975.jpgゴビ砂漠とタクラマカン砂漠の間にあるオアシス。それが敦煌の街である。人口は10数万人、年間降水量は、100ミリあるのだろうか。滞在中に雨がパラついた。住民はとても珍しいことととても喜んだようである。

敦煌まで来たら、私がどこに行ったのか、皆さん、お分かりでしょう。そうです。右の写真のところに行ったのです。
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by kogaj | 2010-05-18 11:48 | 日記

敦煌へ


蘭州に来たのは、敦煌に行くためである。蘭州発の夜行列車で行く。14時間。夕刻に出発し、翌朝に現地に到着する。日本の10倍以上の人口の中国とあって駅もデカイ。1等寝台車である。(前日の蘭州で上った白塔山のてっぺんにあった塔)

といっても私が高校時代に利用した日本の2等寝台を彷彿させるものである。まあ、綺麗な方だろう。ただし、トイレはそうでもない。夜に訪問したらなぜかカギが掛っていた。2等のトイレを拝借したら、結構、バッチかったなあ。

寝台車の中では、お酒を飲みながらワイワイやった。老若男女が混じって3時間くらい話していたかな。いちばん若かったのはガイドさん。使い捨てで、ガイドのペイはあまり良くないような話をしていた。可哀そう。

列車は河西回廊に沿って一路敦煌へ。ゴビ砂漠とタクラマカン砂漠の間を行く。いわゆるシルクロードである。敦煌は、そのオアシスである。
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by kogaj | 2010-05-17 07:15 | 国際

蘭州

西安は、シルクロードの東の起点である。西遊記の基になったお坊さん、玄奘の旅はここから南西の方角にある天竺(インド)に向けて始まる。翌日、西安市内を観光。兵馬俑などを見学する。

体育館のような広い場所に、数千の兵馬俑が埋まっていたわけだ。それを30年くらい前に人民公社のお百姓さんが見つけたわけである。発見時は鮮やかな色彩だったようだ。だが、2-3時間で色は消えたとか。そんなもんかなあ。午後御、空港から蘭州に向けて飛び立つ。

蘭州は、黄河の中流に当たる。「100年河清を待つ」のあの黄河である。蘭州市内と空港は結構離れている。車で1時間半かかるというから70キロくらいあったのか。高速道が出来ていてバスはビュンビュン飛ばす。ところが中間くらいから渋滞。事故があったのか。

ホテル到着まで結構時間が掛ったなあ。その前に中華料理店へ。晩飯だ。私は中国のワインを飲んだ。結構いけた。ツアーの面々と丸いテーブルを囲んで食事。ビールが20元(300円)。日本の半値だな。ワインも同様。


翌朝から蘭州見学。最初は、博物館を見学。午後は、黄河下り。水は濁っていた。(⇒白塔山から見た黄河だよ)
中国も3連休ということで観光客が多かったなあ。

昼飯を食った午後は、白塔山に登る。昼食は、牛肉麺を食う。日本のラーメンに似ている。味は良い方とガイドさんは言うのだが、腰のないフニャフニャの麺に・・・まあ、しゃあないね。
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by kogaj | 2010-05-16 22:49 | 国際