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もうすぐ卒業式 古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
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<   2010年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧


県民大学

今年も県民大学講座を担当している。主催は、茨城県の生涯学習センター、受講生は、30人超かな。授業でやっていることを話すわけではないので、準備に結構時間が掛かる。これは、昨年と同じです。


2週間に1回、国際情勢を講義する。2時間のうち、最初はこの2週間を振り返る。以後は、それぞれのテーマについて話をする。次回は中国を考えている。意欲的な受講者が多いので、準備も張りあいがある。

大学の講義では、語学を除くと睡眠をとる輩が多い。だが、この講座は皆無。皆、き真面目に聞いていタダけるのが嬉しい。
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by kogaj | 2010-06-26 21:13 | 大学

フィットネスに行く

昨日に続いて近くのフィットネスへ。自転車で5分もかからない。土曜日というのに意外に入場者は少ない。受付で聞くと、土日の会員は制限があるそうだ。簡単にいえば、料金が高いそうである。
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by kogaj | 2010-06-20 05:02

小さな親切運動

大学で英語の授業を受け持っている。30人くらいなのであるが、2-3回出席しただけで後はず~っとお休みの学生が数人いる。それを除くと出席率は、80-90%。手ごたえもある。

最初に英字新聞の記事の和訳をしてもらい、最後は英作文で締めくくり。英訳は当初に比べてかなり上手くなった。英作文は、数回前まで自由に書いてもらっていたが、課題を与えるとそれなりに対応できるので、少し前からそうしている。

課題というのは、例えば、「天気晴朗なれど波高し。皇国の興廃この一戦にあり。各層一層奮闘努力せよ」とか、先日は、漱石の草枕の書き出しをお願いした。「山路を登りながら考えた。智に働けば角が立つ。情にさおさせば、流されれる。とかくこの世は住みにくい」などである。結構上手く訳してくれるから嬉しい。

今回は、「小さな親切」をお願いした。ネックレス落としたオバさんがいたので、拾って届けた。目の不自由な人が、車道に飛び出したので、歩道に戻してやった、とかいろいろあった。本学の学生は、結構、いい線いっている。   ↓↓水戸の盲学校
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by kogaj | 2010-06-19 13:45 | 講義

息子が水戸へ

本日の昼、息子が水戸に来た。初めてである。市内に唯一のデパートの前で待ち合わせ。昼飯を一緒に来る。ガールフレンドが一緒だった。2度目である。

9階のレストランフロアーに出かける。10軒くらいのうちから中華料理を選ぶ。私はスーラータン麺を、息子はチャーハンを選ぶ。まあまあの味かな。途中で子供連れの家族の子供が大きな声で鳴き始める。いかんともしがたい。

そのあと、4階の喫茶店に移り話し込む。結構景色は良いね。コーヒーは、1杯500円なり。
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by kogaj | 2010-06-13 22:05 | 日記

人類初の快挙-はやぶさ帰還

近日中にはやぶさが地球に帰還するようだ。成功すれば人類初の快挙となる。ホームページをみたら、漫画家の里中さんのイラストが掲載されていた。これはどうもアップできない。

小惑星イトカワの砂を持って果たして地球に帰還できるか。注目である。本日(13日)に大気圏に突入する。


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by kogaj | 2010-06-13 05:23 | 国際

衣替え

茨城が結構寒いことは何度かこのブログで書いた。その水戸でもやっと暖かくなってきた。昨年冬からず~っと来ていた服を夏服に今週から変えて着るようになった。恐る恐るである。理由は、冬服で東京に出かけたら結構暑かったからです。

東京と水戸では、平均して2-3度違うと考えてよい。わずか100キロ程度しか離れていないのであるが、これだけ違いがある。なぜだろう。30年ほど前に内陸の宇都宮に住んでいたことがある。最高気温だけを見ているとあちらの方が暖かいような印象である。                
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by kogaj | 2010-06-10 23:30 | 日記

枝野幹事長

い今回成立する管政権の中で、枝野が幹事長を担当することになった。数年前に一度取材でおせわになったことがある。前の会社の私の初任地、宇都宮の出身である。話した時の印象は、悪くはなかった。いや、とてもよかったと言うべきだろう。

歯切れもよい。管首相への交代で、支持率はまあ、ある程度は上がるだろう。そして、仕分けで力量を発揮した枝野の清新なイメージがこれに加わり、結構いい所まで上がるのではないか。旧自民党の亡霊のような印象の小沢一郎を払しょくすることは新しい政権にとってもいいいことだろう。

問題は、壊し屋といわれる小沢一郎が不満を爆発させることはないのだろうかという点につきる。
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by kogaj | 2010-06-06 07:57 | 政治

北京

旅行の最後の道程は、北京で終わった。1996年4月に行ったのが最後だから14年ぶりの訪問となる。前回は、殺風景な印象しか残らなかった。だが、今回は違う。日本の街並みに近くなってきたなあとの印象をもった。
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by kogaj | 2010-06-06 07:48 | 国際