もうすぐ夏休み 古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2010年 08月 ( 13 )   > この月の画像一覧


ゼミ合宿への注意

合宿所(保養所)から文書がきました。利用時間について以下のようになっております。確保できた部屋は、名前が「浅間」と「千曲」です。とりあえず、「浅間」は男子、女子は「千曲」へ。

入館時間は、午後3時から。ということで、早く到着したらロビーで待たせてもらいましょう。軽井沢銀座で時間をつぶすのも手です。研究室のドアのポストに場所などが分かるパンフレットがあります。興味のある方は読んでください。

軽井沢駅から保養所までは歩いてもいけそうです。タクシーが安全でしょう。新幹線で行くのが一番手っ取り早いですが、東京駅から鈍行、バスなどを乗り継いで、2700円程度でいけます。これにチャレンジすれば、往復5000円程度の節約となります。東京駅から軽井沢まで3時間半程度。ネットで検索すれば乗り継ぎの時刻表は、すぐ出てきます。

中間発表は、午後3時15分くらいから「浅間」の部屋で。食事は、午後6時から8時まで、朝食は、午前8時から9時まで。同10時には退室となっております。2日間滞在してもよかったですな。来年の課題です。

タオルは備え付けがあります、持ち帰り厳禁。文書には、バスタオルや歯磨きなどの言及がありませんので、持参した方が無難でしょ。寝具の上げ下げは自分でやります。部屋は満席です。不快感を持たれないようにくれぐれもよろしく。
[PR]

by kogaj | 2010-08-29 17:42 | 大学

ほっと、ひと安心  愛知から榊原 

 こんにちは。再び愛知から榊原です。

 先日、毎年受けている定期検診を受けに眼科に行ってきました。眼圧(眼球の中の液体の圧力)が少し高めなので、視神経がやられて緑内障にならないように検診を受けています。今回も眼圧は、少し高かったのですが、視神経には問題がなかったのでほっとしています。

 眼科の方には、「百歳までもつだろうけど、来年も一応検診だけは受けておいたほうがいいよ」と言われました。なんか、言葉に矛盾があるような気もするけど、きっと来年も不安なので検診に行くだろうなと思っています。

視力検査も受けました。裸眼では、壁掛け式の検査表の一番上すら見えません。それ以下の視力は、どうやって測るのだろうか?と思っていると看護師さんが、マークの書かれた紙を持ってきて、検査表の手前に立ち測定をしてくれました。見えなければ見えないほど、どんどん近付いてくるのでかなり気まずかったです。

 さて、来週には、水戸に戻ろうと思います。水戸は、愛知より涼しいのかな。戻る前に美容院に行かなきゃな下宿先の部屋は無事かなどを考えて週末を過ごしている榊原でした。
[PR]

by kogaj | 2010-08-27 11:44 | 大学

類は友を呼ぶ  4週目担当の榊原

 こんにちは。4週目を担当する榊原です。愛知県出身で、サッカー好きの色白君です。ちなみに現在帰省中。アリドメさん同様、イングランドのプレミアリーグ(とくにニューカッスル)を好んで見ていますが、実際にプレーするのも好きです。

 昨日、実家の近くで、小学生の低~中学年くらいを対象に開かれているサッカースクールを見に行ってきました。意外に思われるかもしれませんが、僕は割と子供好きです。それくらいの年齢の子供たちは、勝手に周りに集まってきます。精神年齢が同じくらいだから、類は友を呼ぶんだと、友人に言われましたが、本当にそうかもしれないな、と少し納得しました。

 彼らが楽しそうにしている姿を見ていると、最近の小学生に関する負のニュースは、誰かによって作られたものなのではないかと思ってしまいます。

 大人は、良くも悪くも子供に影響を与えるものだから、常に子供たちの目を意識して行動しなくてはなりません。適当なことをして非難を浴びている人物も、それを叩いているマスコミの人間も、そして、それを見ている我々も、子供たちは、みんな、その様子をしっかり見ていますよ。と真面目なことを書いてみちゃったりして。


 日焼けで真っ赤な顔がひりひりすると思いながら、昼下がりの心地よい風を浴びて、ウトウトしながら、パソコンに向かっている榊原でした。
[PR]

by kogaj | 2010-08-23 15:51

合宿関連の事務連絡  運搬請負人の募集


9月4日の軽井沢合宿で、ワインなどを持参する予定です。研究室にある数本を持っていきます。1本で結構ですので、運搬を請け負える方はご連絡をよろしくお願いいたします。研究室には午後いることが多いので、その時に手渡します。

あと、合宿担当者は、軽井沢駅で調達する必要のある物資があるかどうか考えておいてください。例えば、ミネラルウォーターとか。


先日、ある先生に合宿の話をしたら、「どちらで・・」と切り返されました。「軽井沢です・・・」と申し上げると、「オオ~オ・・・」「素敵な場所ですこと」と驚かれました。そんなもんですかね。確かに、高級リゾート地。某社の立派な保養所です。食事もなかなかいい。お風呂も豪華です。やっぱいいですね。

ブログは極めて順調。皆さんの筆力に驚嘆している次第であります。もっとも、誰か憂国の檄文を書かないかなあ、とも密かに期待しておりますが。では、よろしく。こが

追伸、写真は、合宿先のロビーとお風呂です。お風呂は男女ともサイズ、広さとも同じ。
[PR]

by kogaj | 2010-08-21 04:13 | 大学

やっぱ、鹿児島が好き アリドメ第2弾


ここ数日ほど涼しい日が続いてますね。といっても2日ぐらい続いただけですが…。そんな秋の兆候(?)が見えつつある水戸を明日去ります。行き先は鹿児島。帰省です。茨城から鹿児島への帰省となると「よし、帰ろう」と思ってもホイホイ帰れるものではありません。それなりの「準備」が必要です。

まず帰る日に向けて冷蔵庫の中の物を調整します。生ものは残してはいけません。およそ1週間以上は帰省しないと移動費の元がとれないので、やることが無くてもある程度実家にいるのがポリシー。アパートをしばらく空けることになるので食べ物は残してはいけないわけです。

 あと移動手段の確認。さすがに4年にもなると慣れましたが、バスや飛行機の時間を確認しておかないと余計な時間を食ってしまうことも。初めて帰省した時は羽田で2時間近く待つ羽目になったこともありましたからね。これは大事です。

 とまあ色々とめんどくさいんですが一番嫌なのは移動で疲れること。水戸から羽田までバスとモノレール、飛行機、鹿児島空港からまたバス…と移動がとんでもなく長い。ほとんど寝てるので時間はあまり感じませんが、実家に着く頃にはクタクタです。
 
 「なぜ今ごろ帰省?」と思われるかもしれませんが、飛行機料金が高すぎてお盆には帰ろうという気も起きません。毎回時期をずらすので、九州の大学に行った友人達がお盆に帰省している時期に自分はいないという場合が多いです。それも嫌ですね。遠くの大学を選んだ自分のせいなんですが…。

  帰省の文句ばっかり書きましたが、なんだかんだで僕は鹿児島が好きです。空港に着いて、周りの人達が全員鹿児島弁で喋っているのを聞くとやっぱり自分も鹿児島県民なんだなって思います。そして速攻で訛ります。

 お金と時間が余るほどある人は来てみてはいかがでしょうか。見るものは自然ぐらいしかありませんけど(笑)。
[PR]

by kogaj | 2010-08-20 22:20 | 大学

ただ耐えるのみ   3週目担当のアリドメ

   毎日暑い日々が続いておりますが、みなさん生きていらっしゃるでしょうか?3週目を担当する4年のアリドメです。自己紹介をしたいと思います。出身は古賀先生と同じ鹿児島です。ただし、薩摩半島では無く大隅半島と呼ばれる秘境で暮らしてました。

    好きな食べ物はグミです。茨大生の6割が活用している(当社調べ)マックスバリュのグミの棚は制覇したと自負しています。好きなスポーツはサッカーです。実際に部活などでやっていたのはテニスなんですが、サッカーはもっぱら観戦。特に海外サッカー、中でもイングランドのプレミアリーグが好きですね。多分ゼミ生で一番たいしたことないことばかり書くと思いますが(笑)、よろしくお願いします!

    一文目に書きましたが今年はどうしようもないほどに暑い。東京では熱中症での死者が108人を超えたそうです。テレビ番組の「ミヤネ屋」で特集されてました。その死者の半数近くが室内で熱中症になったらしいです。この話は自分にも思い当たる節があります。

    エコのために「夕方6時になるまではクーラーをつけない」というルールを決めていました。昼間に自分の家にいる時はただ耐えるのみです。先日クーラーをつけずに部屋で昼寝をしていたら、体に違和感を覚えて目を覚ましました。頭はクラクラ、気分が悪い、体が熱い、これは危ないんじゃないか…と本能的に感じて、すぐに水のシャワーを浴びて体を冷却。事なきを得ました。今考えるとコレ熱中症ですね(笑)。熱中症は室内でも起こるということを、身を持って実感しました。もちろん外にいる時は言わずもがな。水分補給はホント大事です。

    
話は変わりますが、先日ひたちなか海浜公園で開催された夏フェス、ロックインジャパンに行ってきました。平たく言えば野外コンサートですね。3日間で15万人が来場したらしいです。炎天下でそれだけ大勢の人間が海上に集まるので、熱気によって冗談抜きで死ぬかと思いました。特に、観客の最前列に飛び込むとそこはもう地獄絵図。飛んだり跳ねたりなんやかんやで団子状態。暑さでダウンしてスタッフに連れられて医務室に行く人も結構いました。無理はせずに適度に休憩をとるのが夏のイベントを楽しむコツですね。

    結局この話も暑さの話になってしまいましたが、それほど今年は暑いってことです。

↑↑ 昨年のロックフェス2009の風景
[PR]

by kogaj | 2010-08-19 18:11 | 大学

書評「総理を夢見る男--東国原と地方の反乱」

 わが友人が同僚と最近上梓した作品である。痛快丸かじり、文句なく面白い。迫真のルポ集と表現したら言い過ぎだろうか。お騒がせ度ナンバーワン知事、東国原英夫(芸名:そのまんま東)の実態にここまで迫ったのはかつてなかった。共同通信社宮崎支局のつわもの8人が、寝食を削り、粘り強く取材を重ねたからこそ、この作品が誕生したのだろう。


 中身は、手放しの礼賛でもないし、揚げ足取りだけの批判集でもない。公平な立場から是々非々で芸能人出身知事のメディアへの露出を含めた政治活動に迫っている。

 自民党からお声が掛かり、出馬寸前にまで揺れ動いたビィビッドな心境、今なお支持率80%を誇る県民の心をとらえて離さない政治手法などへの分析は極めて興味深い。

光るのは、第5章のメディアとの相克だろう。意外にも新聞、放送局との関係は必ずしも良好ではない。むしろ対立していると言ったほうがいい。なぜだろう。

「普段、県職員にねぎらいの言葉をかけることがほとんどない」という知事の実像を伝える文中の表現にドキリと驚いてしまう。芸能界の習慣をそのまま持ち込んだのだろうか。

では、行政手腕はどうなのか。言い換えれば、実績を重ねているのか。県庁への観光客は驚くほど増加、テレビ番組への露出で、県の知名度も確かに上がった。

だが、県自体の財政力はというと、そうでもない。着実に低下している。こうした基礎的な体力を回復してこそ玄人筋の高い評価が生まれるのだろう。

10年先を射程に、改革に取り組む知事が果たして輝かしい実績を今後、あげられるのか。単なるお騒がせ知事で終わってしまうのか。本のタイトルが示すように、階段をのぼりつめ総理となるのか。そのヒントがこの本に随所に盛り込まれている。

難を言えば、第1章がやや冗漫、もう少し短くてもよかった。知事の行動を理論的、国際的な視点から分析するコーナーがあったらどうだっただろうか。米テキサス州では、少し前にプロレスラーが選任されたこともある。世界的なブームなのか。          (こが)
[PR]

by kogaj | 2010-08-17 17:40 | 書評

ゼミ合宿のお知らせ--軽井沢


9月4日に軽井沢でゼミの合宿を挙行いたします。現段階での参加者はとりあえず9人。午後3時から2時間ほど。4年生による卒論の中間報告と、それをたたき台にした集中討議をやります。4年生の発表はひとり15分程度。レジュメもよろしく。コピーが必要であれば、事前に提出してください。当方で、用意しておきます。
←軽井沢の保養所

3年生は、来年に予定している卒論の構想などを話してもらいます。1人当たり10分程度。食事は、午後6時ごろから。この辺から中国語を勉強したい人は、4人のグループで、歌の練習をしたい人はその部屋があるので、そちらへ。単に、肝臓を鍛えるというコーナーもあります。

運悪く参加できない学生は事前に私に簡単な構想のメイル送信をお願いいたします。代わって私が説明しておきます。では、よろしく。こが
[PR]

by kogaj | 2010-08-16 18:49 | 大学

寝不足でふらふら、にき--親戚回りと墓参り

実家からこんにちは。今朝石川に帰ってきました。高速バスユーザーですが乗り物で眠れないたちなので毎回辛いです。

3年目にもなるとお土産もネタ切れです。私が知らないだけで良いものがまだまだたくさんあるんでしょうが、美味しそうなものは生菓子で足が早かったりして。梅と納豆は結構人を選ぶので、悩みますね。定番という定番もあまりないし。

この前ついに同じお菓子を買って行ったら、覚えていた人がいました。1年以上前のことなのに。こちらも意地になってしまいます。世のおばちゃんという人種は何故そういう細かいことには気がつくのに、自分が同じ話を何度もしていることには気づかないのでしょうか。

早速寝不足でふらふらしながら親戚回りと墓参りをして来ましたが、おばちゃんパワーはすごい。方言マシンガントークでやたらお菓子をくれます。

何回父に教えてもらっても、誰が誰で家とどういう関係なのか全く分からない。向こうも多分よく分かってない。10年もしたらいとこぐらいしか分からないんじゃないかなあ。法事って面倒だけどこういう確認のためにあるんでしょうね。
[PR]

by kogaj | 2010-08-14 15:35 | 大学

努力と継続は大事--2週目のにき

2週目を担当するにきです。レポートが一向に書き終わらないのでこちらでちょっと一休み。
出身は石川県です。邦楽研究会というサークルで三味線を弾いています。


先週末、台湾からの留学生がひとり、サークル見学にきました。箏を一通り触って帰って行きました。結構楽しんでいる様子だったので、入ってくれないかなあと期待。欧米からの留学生はたまに見学に来たりするんですが、アジア圏の留学生はほとんど来ませんね。シャイなんでしょうか。それとも文化圏が近いから?和楽器に興味が出ないんでしょうか。

そもそもサークルに入る留学生があまり居ないのかな。和楽器をやっていると、文化は中国から流れてきたんだなーと感じます。

中国と言えば、うちのサークルには何故か二胡があったりします。誰も弾けないので準備室に眠っている状態ですが。それを発見して、実は教本も買って練習してみたんですが、楽器の古さと自分のセンスの無さに限界を感じて3ヶ月くらいでやめました。

初心者のへたくそな音を表現するのに「殺猪(サーズー)」、「豚を殺す」という言葉があるそうですが、まさにそんな感じの音。簡単な楽器なんてないですね。

努力と継続は大事だ。ということで、現実逃避していないでレポートに戻ろうと思います。
[PR]

by kogaj | 2010-08-10 10:08 | 大学