今週、卒業式 古賀研究室


水戸・偕楽園にて
by kogaj
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よかったあ 榊原

昨日に続いて、天気は良くなかったですが、本日、市民リーグの試合に行ってきました。チームに貢献できたかは分かりません。試合には勝つことができたので、よかったです。

そして、この後、10時半ごろからは、僕の愛するクラブの大事な大事なダービーがあります。他の人にとっては大したことではありませんが、僕にとっては今週の一大イベントです。ニューカッスルが勝つところををテレビの前にかじりついて見届けます!

こんな感じだと、大学3年のこんな時期に休みを部活でもないのに、一日中サッカーに費やしているとは、めでたい奴だと思われてしまいそうですね(めでたい人間であることに間違いないのですが)。

でも、どんな時も「ゆとり」を持って、毎日を楽しんでいける人間になりたいなぁと思います。あんまり根を詰めすぎると、周りが見えなくなって、他の人のことを悪く言ってしまいそうなので、僕の場合は。

「ゆとり」のありすぎが、どこぞでは、話題になっている昨今ではありますが、何が大切で、何が大切じゃないかなんて分らないですからね。現にその世代でも優秀な人はいますし。それ以外の世代でもどうなんだ?って人もいますから。

なんか話があちこちにいってしまったので、何が言いたいのか分からないかもしれません。
まぁ、ここで僕が言いたかったのは、「遊ぶ時は遊んで、やる時はしっかりやれよ」っていう自分自身へのメッセージです。

ここまで、お付き合いありがとうございました。次回はもう少しましなものをかけるといいのですが。今回の担当は、アリドメさんからサッカーの卒論を託された榊原でした。
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by kogaj | 2010-10-31 21:53 | ゼミ生

打ち上げ2連荘

先週は、ゼミなどの学内の懇親会が2回あった。アルコール抜きが続いている私にとって本当に久しぶり。たべたというより飲んだという方が適切か。普段あまりいいものを食べていないと思い学生に食べてもらうことにした。自重したのである。

ゼミは相変わらずの楽しい会合であった。全員発言もしっかり終了。あとは、4年生の卒論が完璧にまとまるかである。案ずるより産むが易しならいいのだけれどな。

2年生との懇談会は来年のゼミをどこにするのかの情報提供が主たる開催理由。ネット時代を反映してコンピューター関係が人気があるようだ。マスメディアは必ずしもそうではない。目先の利く学生らしいが本当に効いているのか。単に、表層をなでているような気がするがな。

まあ、来たい学生が来ればいいのさ。しっかり勉強してもらうつもりだからその方がいい。興味深かったのは、私の属するメディアコースにアルコールが弱い先生が多い。だから、懇談会が少ないようだ。それに懸念を表明していた。

まあ、就職したらいくらでも飲めるから心配ないね。
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by kogaj | 2010-10-31 21:42 | 大学

台風襲来、準備を アリドメ

先日、関東で働いている友人達と飲みました。それぞれ東京・神奈川で働いていますが、地元が同じ人達です。4人居て僕だけ学生でした。小・中学校が同じでしたが高校は別で、しばらく何の連絡も取っていませんでした。しかし、成人式で久しぶりに再会して、東京で働いていることを知り、度々会うようになりました。

 旧友と話していると昔に戻ったような気分になるとよく聞きますが、その通りだと思います。立場や外見が変わっても根っこの部分は変わっていません。そして友達と話していて気付くのは、みんな地元が好きだということです。

正直、僕の地元は超がつく程の田舎です。電車が無いし、遊ぶ所なんて隣町に行かないとありません。それでもみんな地元への思いが強いです。よく田舎に住んでいる若い人は都会に行きたがると言われますが、個人的にその傾向は薄れてきているように感じています。まあ今は田舎であっても何でも手に入る時代になったので、それも影響している気がします。

そういえば今台風が関東に接近してきているみたいですね。こんなに寒いのに台風が来るなんてなかなか無いことだと思います。関東以北は雪には強いですが台風には弱いと思います。

そもそも台風があまり来ないし、来たとしても弱まって熱帯低気圧になることが多いので、台風が来たとなると結構騒ぐイメージがあります(あくまで僕個人のイメージです)。逆に南の方は台風には動じないけど雪にはお話にならないぐらい弱いです。これは間違いない。雪が3センチ積もっただけで学校が半日休校になったぐらいです。

普段慣れていないことが急に起こると対応出来ないということは様々な場面で見られます。何が起こっても大丈夫なように準備をしておくことが大事ってことですね。というわけで停電してもいいように懐中電灯を買って来たいと思います。
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by kogaj | 2010-10-30 15:40 | ゼミ生

卒論の中間発表

卒論の発表の報告を忘れてました。良くもなく悪くもなく、といった感じでありました。会場は、私の研究室の前のC-406号室。50人くらいは入れる部屋です。結構広い部屋なのに、マイクがない。後ろに座った学生は、報告者の声がほとんど聞こえない、という最悪の環境となりました。

私のゼミ員は、卒論のテーマが2転3転した結果、ほとんど中身のない感じの卒論となりました。ある意味で仕方がないことですが、あと2カ月弱で卒論をまとめるというのは、結構大変でしょう。読みが甘いともいえますかね。

相棒のゼミの報告もこれまた。中途半端の感じ。アンパンマン研究、エバンゲリオン研究などの最近の学生でなければ出てこないようなのもありました。私が学生の頃は、「現代っ子」という言葉がありました。今の学生はどう呼びましょうか。
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by kogaj | 2010-10-29 18:32 | 大学

涙が出そうに・・・?  アリドメ

昨日、卒論の中間発表が終わりました。参加した2,3,4年生の皆さん、お疲れさまでした。ゼミごとに卒論の特色が出てたので、少しは2年生のゼミ選択の参考になったんじゃないかなと思います。

ベタな話ですが、僕が去年先輩達の中間発表を聞いていた時は「まだまだ先のことだ」と思っていました。その自分の番がもう終わってしまったとは…。月日が経つのは早いもんです。

そういえば20歳を超えてから月日が経つのが高速に思えるようになりました。恐らく生まれてから20歳までの月日と、20歳過ぎてから死ぬまでの月日の経つ速さの体感は同じぐらいなんじゃないでしょうか。これから毎年早い早いと言いながらあっという間に2050年とかになってしまうんでしょうね。

この間まで暑苦しい夏だったのに急に寒くなりました。茨城の寒さは南国出身の自分にはきついです。まあ茨城の暑さも駄目なんですけど。こういった寒さも来年には味わえなくなるんだと思うと涙が出そうになります。嘘です。

 残りの大学生活も少ないし、ブログに書くネタも少ないので今日はこの辺で失礼したいと思います。次回はもっと書きます。笑
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by kogaj | 2010-10-27 22:47 | ゼミ生

卒論の中間発表

26日は卒論の中間発表である。卒論の締め切りは、12月なのだが、本学は、その前にこうしたイベントを敢行する。4年生にとっては、ちょっとしたイベントである。

何を発表するか。ここに来てテーマを変えるゼミ員が出てきた。当初予定していた論文を執筆するうちに壁にぶち当たったということだろうか。世の中、良くあることである。軌道修正を上手くできれば百戦危うからず。

スピーチの上手い下手もあるだろうが、どうなるのか。期待したい。
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by kogaj | 2010-10-25 23:26 | 大学

Cメイルの打ち上げ

C-mail の部員は、15人。そのうちの5人が我が研究室に集結し、打ち上げを決行した。先週、発行にこぎつけたからである。こちらもいろいろお願いした。その趣旨を踏まえて部員が動いてくれた。正確には、原稿を書いてくれたと言うべきだろうか。こんなに良いのが出来たのは、一重に彼らの努力の賜物である。嬉しい限りである。

午後6時ごろにスタート、終了したのが同10時だから、4時間ぶっ通しで話をしたことになる。当事者からだから参考になる話は当然多かった。やはり現場は大事である。皆やる気にあふれていた。ご同慶の至りである。

大変無粋なことであったが、20歳以下の学生さんには、アルコールは遠慮していただいた。当然と言えば当然であるのだが。興味深かったのは、多くがマスコミ志望であること。これが分かった。予備軍がこれだけいるとは担当の教師としてはとても心強い。良い原稿を書く訓練を十二分にしていただき、是非ともマスコミ業界への就職を実現させてもらいたい。

次回への反省点として、①インタビュー記事が多すぎた②座談会などの面白くない記事の掲載は見合わせる方向で-などの意見が聞かれた。各ページに掲載されている写真ももう少し工夫しなければ、というのもあった。

次回以降は、セミプロの写真部などの応援を読んではどうかとの提案も聞かれた。全学的な活動に発展するのであれば、これに越したことはない。
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by kogaj | 2010-10-24 14:19

読書の秋はハムレット にき

 最近シェークスピアのハムレットを読んでいます。昔、テレビで藤原竜也主演のハムレットを見たことをふと思い出して、読んでみたくなったのです。有名な話ほど見せ場しか知らなかったりするので、結末が分かっていても面白いものですね。

 本を買うにあたって、舞台の台詞まわしがテンポよく好きだったので、記憶を頼りに色んな出版社のものを見て回りました。で、見つけたのが角川文庫から出ている河合祥一郎訳「新訳ハムレット」

 後書きによると、これは元々野村萬斎さんの舞台用に訳したものなのだそうです。なるほど、所々で韻を踏んでいたりと、言葉のリズムが気持ちいい。また、「生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ」という定番の訳は、それまで参考書の類では採用されていたようですが、意外にも翻訳本としてはこれが初めてだそうです。

 心に刻まれる、記憶に残る文章というのは、声に出しても印象的なのだと気付きました。それにしても、翻訳者によって文章の雰囲気が全く変わることに改めて驚きました。何だか厳めしくて古臭かったり、明快でなかったり。自分も言葉のセンスを磨かないと。

 実は10月の頭に読み始めたのに、まだ半分も読めていません。ほぼ毎日本を開いてはいるのですが、この頃集中力が散漫でじっとして本を読むことができないのです。暫くするとあれをしなきゃこれをしなきゃと別のことを始めてしまう。その内に、以前読んだ内容を忘れてループに陥る。

 夏に帰省した際、母が400ページくらいの本を半年たっても読み終われないでいるのを散々馬鹿にしていたのに、何だか自分も笑えない感じ。読書は若いときにしかできないんだよ、という母の言葉が色んな意味で身に沁みます。

 小学校時代は一日中読書していても平気だったのに、中高は反動なのか、一切本を読まなくなりました。数年に一度は読書の波がやって来たんですが、それも最近はなし。思えばあれは、必ず受験の年でした。現実から逃げたいんだと思います。今年は就活があるから、そろそろビッグウェーブがやって来るんじゃないかなあ…。

 ハムレットではありませんが、来週東京に宝塚を見に行ってきます。すでに現実逃避が始まっています。初生観劇なのです。今までDVDやたまのテレビ放映でしか見たことがありませんでした。せっかく観劇しやすい土地にやってきたのだから、今のうちに楽しんでおこうという魂胆です。
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by kogaj | 2010-10-23 15:25 | ゼミ生

半日デモはウサ晴らし?   にき

茨苑祭も近づいてきて、サークル室の人口密度もじわじわ増加傾向にあります。特に琴はスペースをとるので、比較的移動しやすい尺八や三味線はその隙間で練習。人間テトリス状態で頑張っています。

前に話題にした留学生は中国と日本の琴の違いに興味があるということで、入部とまではいきませんが、定期的にサークル室にやって来るようになりました。研究意欲満々の様子。国家間では揉めていても、個人と個人ではのんびりしたもんです。まあ、台湾の方なので事情はちょっと違うんですが。

反日デモは最早、日本がどうという話ではなくて、憂さ晴らしの恒例イベントなんだろうな、と。日本は都合のいい的なだけで、理由はなんでもいいのだろうと感じます。同じ意思を持った人たちが集団になると、元の意思から乖離したとんでもない決定をして、驚くような行動をとったりする。

国の方針が全国民と一致するなんてことはあり得ない訳ですが、それがどうであれ、国という皮を脱いだところでの付き合いは意外に簡単なのかも。お互いに「中国」と「日本」という大きな何か、仮想の敵と戦っている気がします。日本にとって中国は脅威ですが、中国も日本が怖いんだろうなあ。

政治面では良い関係を保てそうにないわりに、文化面では親和性が高くてものすごく交流しやすそうなのが何だか歯がゆいところです。まあ、「皆仲良し」なんて状態は不自然過ぎて気持ち悪いですし、近隣の国との関係は悪くなりがちなのがデフォルトのような。こんなもんなんでしょうね。
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by kogaj | 2010-10-21 07:07 | ゼミ生

卒論、がんばります  森田


日曜日にひたち海浜公園にいってきました。毎年夏にロックフェスが開催されることでも有名ですが、本来の見どころは季節によって変わる多彩な植物。僕がいった時には、ちょうどコスモスが見頃を迎えており、秋らしさを感じることができました。⇒他人の撮影分

そして、何より見たかったのは、コキアという植物。別名ホウキ草というらしいのですが、秋になると色が真っ赤になるんです。それがみはらしの丘と呼ばれる丘一面に植えられ、秋風にそよぐ光景は素晴らしい。来週くらいまでは見頃です。この季節にぜひ行ってみてください。

実は撮った写真を載せようと思ったのですが、家に帰るとデジカメのカードに異変が。どうやらデータが壊れてしまったらしく、泣く泣く初期化せざるを得ませんでした。というわけで、その日の思い出が全部パーに。ショック。

記録より、記憶に残るなんとかっていうことで、脳に焼き付けておきたいと思います。
新しいデジカメがほしい… …卒論、がんばります!
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by kogaj | 2010-10-18 13:24 | ゼミ生