夏休み入りの古賀研究室


水戸・偕楽園にて
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Cメイルの校閲第2弾

先日もこのページで取り上げたCメイル。本学の広報誌「キャンパスメイル」のことである。この校閲の2回目が配布されてきた。かなり改善されて読みやすい。1年生が多くを占める編集部員も次第に雑誌作りのコツを体得してきたようだ。編集責任者である私も嬉しい。

特筆できるのが、写真を多用した学生の紹介面である。写真を効果的に使い、とても洒落た感じになった。あと一歩でプロの領域である。記事もなかなかのもんだ。とても読みやすくなった。勘所がわかりはじめてきたといえよう。 (⇔何号か前のCメイル)

先日、とてもいいと激賞した表紙がなぜか変わっていた。いいふんいきだったのになあ。編集部でどういう議論があったのか。4月1日に発行となる次回号。果たしてどんな内容になるか。皆さんも楽しみでしょうね。
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by kogaj | 2011-02-28 23:29

私が髪を切ったワケ  都築


c0018010_022516.jpg最近、どこの駅に降り立っても就活生を目にするようになった。どうしても目で追ってしまうのは、自分もその一員だからであろうか。

皆が皆、絵に描いたような「就活生」の格好をしている。人で溢れ返った駅の構内でも、その姿は一目瞭然だ。企業の人事部の方は、これほどまで似通った学生の中から採用者を決定するのは大変であろう、といつも感じている。

実は、私が胸下まであった長い髪をバッサリと切った理由はここにある。就活生独特の地味なまとめ髪が嫌だったのだ。

長い髪を束ねずそのままにしていては、清潔感がなく相手に悪印象を与えてしまう。かといって、派手なアレンジを施してしまっては選考の場にそぐわない。結果、ほとんどの女性が同じような髪型をしている。…なんだかつまらない。

ならばいっそのこと、束ねなくても良い長さに切ってしまおう!と思い立ったのだ。もちろん、私と同じような髪型の女性も見かけるが、圧倒的に少数派である。切ると同時に、今までは明るかった髪の色を暗く染めなおしたこともあり、気が引き締まった。この面においても、髪型を変えてよかったと思っている。

最後になるが、私は髪を縛るのが苦手だという大前提があったことも、書き加えておこう。
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by kogaj | 2011-02-27 00:02 | ゼミ生

タイガーマスク運動を考える 都築


「タイガーマスク運動」と呼ばれた寄付運動を、覚えているだろうか。茨城県においても、土浦市や那珂市でこの運動が行われていた。

“伊達直人”という架空のキャラクターの名前を借りて寄付を行う、という行為そのものは素晴らしいのだが、もし彼らが本当に匿名を望み、人々の注目を浴びたくないのであれば、恐ら
く異なる手段を選ぶはずだ。私はここに「寄付を寄付だけで終わらせたくない」という人々の欲を感じずにいられなかった。

匿名とはいえど、伊達直人と名乗ることによって各種メディアに報道され、自身の行為の影響力に酔いしれることができる。果たしてこれらが純粋な気持ちから行われた寄付と言えるのか。話題の人になりたかっただけではないのか。どうしても、違和感が拭えなかった。

日本で例年放送されている長時間のチャリティー番組も、出演している著名人に多額の報酬が支払われていることが、外国からは「矛盾している」と非難を浴びているそうだ(外国の著名人はもちろんノーギャラで出演している)。日本人の寄付文化は、どこかズレているのかもしれない。

タイガーマスク運動を追いかけ、それを逐一報道していたのはマスコミだ。これだけではなく、人々が寄付へ大きな関心を寄せたことをいい機会として捉え、様々な寄付の形を報道するなど継続的な寄付運動へ繋げていくことができれば良かったのでは。
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by kogaj | 2011-02-26 20:31 | ゼミ生

卒業謝恩会

先日、私の属するメディアコースの4年生から卒業に伴う謝恩会の知らせが早くも届いた。趣旨は、めでたく卒業できたことを卒業生と教員でお祝いするということのようである。昨年と同じ場所であることを酷く気にしていた文面だった。

三の丸の近くのハイブローで凄く洒落たベトナム料理店である。とても素敵なところだったからまた訪れてみたいと思っていた。私は逆にとてもうれしい。ワインも美味かったからね。狭すぎず、広すぎず。

今年もそうなるだろうが、昨年も楽しい会だった。午前中に卒業式があり、その後、学部内で学位授与式などがある。その時は、女性軍はほとんどが羽織袴、男性軍の背広姿。だが、夕刻の謝恩会はこれが一転する。

イブニングドレスといったら大袈裟であるが、いい感じの姿をしている。男性は午前中と変わらない。2次会に流れる場合もある。そこでの思い出も楽しいのだろう。昨年は初めて知った男子学生も結構いたね。ことしはどうだろうか

今回は奮発してタキシードで行ってみるか。持ってて着ないのは、宝の持ち腐れだからな。天気が良ければの話だが。ちなみに昨年は雨、とても冷たい雨だった。ある儀式の時に雨が降るというのは縁起が良いことなのだが。雨降って地固まるということかな。
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by kogaj | 2011-02-26 19:30 | 大学

ベトナム


3月の中旬からベトナムへしばし行ってくる。大学の関係である。現地でカタコトの会話ができた方がまあ、便利だから勉強している。ところがこれが結構難題なようだ。発音が極めてムズかしいのである。

一つの音で6通りの発音があるようだ。発音というより抑揚かな。これは中国語にもある。地理的にも隣接しているから、言葉もそうなのかもしれない。そういう意味では、英語の方が簡単なのかなあ。私が何とかカタコトしゃべれる英語、フランス語とも通じにくいらしい。

記憶力が10代のようにパワフルでないから。覚えても瞬時に忘れてしまう。何度やっても覚えない。困ったなあ。留学生にベトナムの注意点を質問したらメイルでいろいろ教えてくれた。土産は何にしよう。やっぱ、アオザイかな。
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by kogaj | 2011-02-26 16:12 | 国際

入学試験

本日は前期の入学試験。大学にとって入試は一大事業である。いい人材を確保できるかどうかの分岐点でもある。学内の先生は総出でこの作業に当たる。事務官がやればいいじゃないか、という人もいるだろう。

だが、その数が凄く少ない。例えば、私の人文学部で10人いるだろうか。最近は、派遣さんに頼っていることも多い。だから、教師が駆り出されるのである。もっとも採点などはまあ、むずかしいのだろうが。

いずれにしろ、手弁当で早朝から深夜までかかりきりとなる。もちろん事務官の方も全員駆り出されるのであるが、
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by kogaj | 2011-02-25 13:26 | 大学

さらばスプリンター

今から10数年前に買った愛車トヨタ・スプリンターを本学の卒業生に差し上げることになった。ほとんど使用しないため廃車する積りだった。急きょ、譲渡先として名乗り出たためである。もちろんタダ。

1996年2月に入手、走行距離は5万8000キロ。車は10万キロまで走れるように設計されている。だからあと4万キロは運転できる。卒業生は、就職先で乗り回すことになりそうだ。

いろいろ思い出の詰まった車である。ドライブにも行った。そんなことを言い出せば、これまで数台乗ってきたから最初に乗ったブルバードやカムリ、サニーなどそれぞれの思い出があることになる。いちばん長かったから愛着もその分あるのだろうか。大切に使ってほしいね。

名義変更に必要な印鑑登録などと一緒にキーを渡した。お別れに写真を一枚撮影。私の人生の歴史がこの手からまたひとつ離れて行った。
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by kogaj | 2011-02-24 10:36 | 日記

追いだしコンパ

卒業を前に4年生の追いだしコンパと3年に進学する2年生を歓迎する懇談会を挙行した。幹事は、森田、川代コンビである。前回も使ってことのある居酒屋で午後7時からスタートした。卒業を祝うという趣旨から日本酒のカンパがあった。これを皆で回し飲み、結構いける感じだった。

出席は、4年生3人、3年生5人、2年生3人。計12人。2年生は恐る恐るの宴会だっただろう。4年生が謹厳実直のタイプが多かったのに対し、3年生は、個性派の集まり、ゴーイングマイウェイ、あまり周囲のことを気にしない。

2年生はどうだろう。たぶん、ジャーナリズム志望だから内に秘めた志が大きいのだろう。これをどう育てていくかが、教師の課題である。

たわいもない話を2時間ほどしてお開き。最後は写真撮影。そのうちアップ出来ればと思います。
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by kogaj | 2011-02-22 12:32 | ゼミ生

新燃岳


鹿児島と宮崎の県境に位置する新燃岳の火山活動が活発化している。先日、実家に帰る機会があった。近くに位置するので灰が降っているのではと心配した。紀憂であった。どうも風向きの関係である。

西風が強く灰は宮崎方面に集中している。特に、都城がひどいようだ。宮崎に友人が住んでいる。大変だろう。灰は酸性だから、目に入ると良い影響は及ぼさない。外気を吸い込んで温度調節するエアコンも灰で故障するケースもあるようだ。

東京に帰る際に鹿児島空港に立ち寄った。西方向に霧島連山が望める。右から霧島岳、新燃岳、韓国岳の順だ。私が訪問した日の少し前に南国鹿児島に積雪があった。霧島連山も雪の洗礼を受けたのだ。

頂上に登れば韓国が見えるという韓国岳と霧島岳は、雪をかぶっていた。だが、新燃岳は地肌を見せていた。火山に伴う熱で溶けたのだろうか。そんな慌しさを感じさせた外観であった。
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by kogaj | 2011-02-20 14:09 | 日記

長崎ランタン祭り


「6日のアヤメ、10日の菊」という言葉がある。時期が遅れてほとんど意味のないことをいう。本日書く長崎ランタン祭りもそんな感じ。この祭典も既に終了していることだと思う。

先日の長崎訪問で、市内をタクシーで走っていたら運転手に言われた。「今、ランタン祭りをやっているけれど、あれはいつ見てもいいもんですね」

滞在中にランタン祭りが開かれていた。ランタンとは提灯のこと。市内の商店街の至る所に赤い提灯が飾られていた。冬の一大イベントのようだ。各地から観光客が大勢つめかける。私がホテルの確保に往生したのはこの祭りが開かれていたからであった。

出し物をみていると、どうも中国の春節を祝う祭りのようである。蛇踊りとか、いかにも中国の新年を祭る印象が強い。
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by kogaj | 2011-02-19 16:10 | 日記